雷が鳴り始める前触れとは?雷が鳴るサイン8つをご紹介!

日常生活

店員Kです!

暑い季節になってくると、
ゲリラ豪雨や雷がつきものです。

冬の雪も厄介ですが、
夏は夏で、また別の厄介な気候がありますよね…!

中には雷が苦手で仕方がない!という人も居るかと
思いますし、雷は苦手ではないけれど、
停電とかされてしまうと困ってしまう…!という人も
居るかと思います。

今回は、雷が鳴り始めるサインをまとめてみました。
雷が鳴り始める前に、予測することで、
ある程度対策することもできるかと思います。

雷の前触れとは?

雷が鳴り始めるサインは色々あります。
雨の方が先の場合もありますし、
先に雷が鳴る場合もあります。
これは、ケースによって様々です。

ですが、
「そろそろ鳴りそうだな」と予測することは、
それほど難しいことではありません。
予め「雷が鳴りそうだな」予測することができれば、
使っている途中のパソコンの電源などをシャットダウンすることも
できますし、停電などに備えた対策が出来るので、
雷の前触れは覚えておくと良いかもしれません。

①急に暗くなってきた

これは、今その瞬間に、雷が鳴り始めてもおかしくない前触れです。
夏だと、急に積乱雲が発達したりして、一気に暗くなってしまうことも
実際にあります。

急に暗くなってきた場合に関しては、ほぼ確実に
雨は降ると思いますし、その雨に、雷がセットになっている可能性も
高いです。
外に居る場合は、早めに屋内に移動した方が良いかもしれません。

辺りが暗くなれば暗くなるほど、それだけ雲が発達しているという
証でもありますから、注意しましょう。

②冷たい風が吹いてきた

これも危険信号ですね。
急にどこからともなく、冷たい風が吹いてきた場合、
まもなく雨が降りだしたり、雷が鳴りだしたりするケースも多いです。
雨のニオイが漂っている場合、既に近隣の地域では
ゲリラ豪雨などが発生している可能性も高く、
まもなく雷が鳴り始める危険信号になります。

冷たい風が吹いてくるだけではなく、
基本的には、それに伴って周囲が暗くなって来たり、
空の雲行きが怪しくなって来たりすることも多いかと思います。

③雨が降り出した

雷の方が、雨よりも先に鳴りだすパターンも多いですが、
必ずしもそうとは限りません。
先に雨が降りだすパターンもあります。

ずっとしとしと雨が降っているケースよりも、
急にザーザーと降り出してくる場合の方が、
急に雷も鳴る可能性が高いので、注意しましょう。

朝からずっと雨が降ってる!みたいなタイプよりも、
それまで晴れていたのにいきなりザーザー、の方が
雷を伴っているケースは多いです。

④光が見えたり、稲妻が見えたりした

これは間もなく雷が鳴ってくる可能性が非常に高いです。
数秒後には鳴り始めているかもしれません。

特に、夏場の夜に多いですが、
雷がまだ鳴っていなくても、遠くの空が光ったり、
遠くで稲妻が見えたりすることは実際にあります。

これは、見た目の通り、少し遠くで雷が鳴っている証拠です。
それも、遠くにまで光が見えるぐらいですから、
そこそこの規模で、雷が鳴っていることになります。

これが見えると、雷が自分の居る地域でも鳴り始める可能性は
非常に高いです。
しかしながら、積乱雲の進行方向などによっては、
雷が鳴らないまま、上手く過ぎってくれる可能性もあるので、
あくまでも、積乱雲次第、というところでしょうか。

⑤積乱雲が見える

これも雷が鳴る可能性のある前触れの1つですね。
ただし、積乱雲が遠くに、白い状態でモクモクしている、という
段階では、まだある程度時間に余裕があるかもしれません。

逆に、真っ黒な積乱雲が、自分のいる場所にすぐ真上に
ある場合などは、今すぐにでも雷が鳴り始める可能性があります。

積乱雲の色や分厚さ、積乱雲の見える位置などによって判断
できるかと思います。

積乱雲が分厚く、黒く、近くにあるほど、
今すぐにでも雷が鳴り始める可能性がある、
ということになります。

また、それほどモクモクしていない積乱雲の場合でも、
急激に発達する可能性もありますし、
白い積乱雲が見えていても、結局そこで発達が止まったり、
何も起きなかったりする可能性も0ではありません。

⑥雷注意報など

雷注意報などが出ている場合は、
雷が近いうちに鳴り始める可能性は高いです。
天気予報なども参考にすれば、
「このぐらいの時間が危なそうだなぁ」ということも
見えてくると思います。

雷の注意報が出ているということは
どこかで雷が鳴っているか、もしくは大気の状態がとても不安定か…
何らかの理由がありますから、
雷が今現在鳴っていなくても、空が青空だったとしても、
警戒しておくに越したことはありません。

⑦ネットの情報などから判断

ツイッターなどでは、リアルタイムに、人々が呟いています。
ネットの情報は、正しいものばかりとは限りませんが、
雷が鳴っている!という情報に関して言えば、かなり信憑性は
ある情報だと思います。

リアルタイムで情報を手に入れることができますから、
どの辺の地域で雷が鳴っている!だとか、そういう判断も安易にすることが
できます!
ツイッターなどをやっている人は、タイムラインなどから、
雷の現在位置について、考えてみるのも一つの方法です。

⑧雷が鳴りやすい環境

前触れ、というほどのモノではありませんが、
雷が鳴りやすい環境について知っておくことも大切です。
「今日はなるかもしれないな」と予測できますからね…

雷が鳴りやすい環境としては、大気の状態が不安定なとき、です。
いつ、どうなれば不安定なんだ!というのは、
天気予報を見るのが一番確実です。
大気の状態が不安定な日は、必ず、天気予報にもそう書かれています。

また、元々天気の悪い日(ゲリラ豪雨などではなく、普通に悪天候な日)も、
ゲリラ豪雨ほどではないですが、やはり雷は鳴りやすい環境にありますから、
注意する必要はあります。

他には、気温の高い日ですね。
気温が高ければ高いほど、ちょっとした要素で不安定になったり、
積乱雲の発達を促してしまったりする可能性は高いため、
それだけ雷が鳴りやすい環境になってしまう可能性も十分にあります。

一番確実な方法は…?

雷の前触れ…というよりも、
雷が鳴るのか鳴らないのか、一番確実に、身近な方法で
調べることができるのが、気象庁のサイトにある雷レーダーです。

雨雲の現在位置を簡単に調べることができますし、
10分ごとに更新される雷レーダーで、今現在雷がどこで鳴っているのかを
調べることもできます。
雷の強さの目安も見ることができますから、雨雲の移動の傾向などと
あわせて、これを参考にすれば、
雷の鳴る、鳴らない、そして、あとどのぐらいで雷が鳴るのかどうかに
ついては、かなり正確に判断できるかと思います。

ただし、雷は急激に鳴りだすこともありますし、
真夏は、レーダーをよく見ていれば分かるかと思いますが、
数十分前に雨雲が無かったのに、突然モクモクと雨雲が出現する!
なんてこともありますから、
その点は、考慮に入れておくようにしましょう!

まとめ

雷がこれから鳴るかもしれない、という前触れについてまとめました。
雷が鳴り始めたら、できる限り屋内に避難することが大切ですし、
電気を使う製品を利用している場合に関しては、
それの利用を一時的に中断して、可能であればコンセントを
抜いておいた方が安全です。

実際に、雷の時に家電が壊れた話を見たことがあるので、
できる限り、雷の時は利用を中止した方が、安全です。

ちなみに、雷は遠くに落雷した!と思っても、
油断は禁物です。
次の落雷は、自分の頭上かもしれないので、できる限り
安全な場所に移動するようにしましょう!