選挙投票日は台風直撃?悪天候の際はどうすれば?対策と注意点!

店員Kです!

2017年10月22日(日曜日)は選挙投票日ですね。
ですが、この辺りの日と言えば
”アレ”がいらっしゃいます。

何がいらっしゃるかご存じですか?

そうです。
台風21号様です。

全くこの時期に日本を散歩しようとは、
たいしたものです(汗)

今のところ進路がまだ確定はしていないのですが、
22日日曜日の前後は、台風の進路がどうだった場合であっても
秋雨前線が刺激されることで各地で大雨になる予報になっており、
また、台風の進路次第では風などもかなり強まる予報になっています。

まさに、選挙の投票日を直撃するわけです。

ですが、大雨の中、選挙になんて行きたくないですよね。
危ないですし…。

今回の記事では、台風直撃に備えた投票の対策と、
もしも直撃と投票が重なった場合はどうなるのかに
ついて書いていきます。

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現在の台風の状況

台風21号(ラン)は日本を通過する予定で移動していますね。
場合によっては本州の直撃もあり得るみたいですし、
少し進路が最初の予報よりも東よりになっているとのことなので、
そのまま東側に抜けてくれる可能性も0ではありません。

いずれにせよ、秋雨前線が日本付近に停滞しており、
それを刺激するので、大雨になることは避けられず、
22日日曜日は全国的に雨の予報が出ています。
台風の進路次第では強風などにも注意しなくてはいけないでしょうね。

今のところ、北海道に台風自体が通過することはなさそうですが、
自然現象ですからどうなるかは分かりません。

また、台風の勢力も「非常に強い」まで発達する見込みとなっており、
勢力としても大きな台風になることが予想されています。

投票日に台風が…

今のところの予報では、投票日付近に台風が日本付近に
やってくることになっています。

台風が万が一、直撃しなかったとしても
秋雨前線による大雨は避けられそうにありません。

なので、選挙投票もこのままでは投票率が大幅に
下がることが予想されます。

もちろんそれは当たり前のことですし、
悪い事ではないと思います。

大雨の中、選挙に行くのは大変ですし、
自然現象に人間は勝てません。

・・・台風の悪天候を前に、どのようにすれば
一番楽に選挙投票が出来るかをまとめました。

期日前投票の利用

選挙当日の天候が悪くて、行く気が起きない!というのであれば
期日前投票がおすすめです。
大体9時前後から20時ぐらいまで(地域によって異なります)
投票は受付しています。
21日の土曜日まで、この記事前投票に対応しているので、
台風が近寄って来る前に、期日前投票で投票を済ませてしまうのが
一番ベストな方法かと思います。。

ただ、予報を見る限りずっと雨の地域も多いので、
いずれにせよ、雨を避けることはできなさそうですが…。

それでも台風が接近して、より雨が強力になることは予想がつきますし、
強風などにも見舞われる可能性がありますから、
早めに済ませておくに越したことはありません。

無理はしない!

もしも期日前投票に行けず、当日になってしまった場合。
しかし、当日台風の影響で荒れた天気だったらどうするか…

答えは
「無理はしないでください」
この一言ですね…。

確かに選挙は大事なことではありますが、
大雨・強風と言った、台風の影響の中で無理して選挙に行って、
怪我をしたり、風邪をひいたりしたら、それこそ本末転倒です。

自分が大丈夫!と思ったら行けばよいとは思いますが
くれぐれも無理はせず、選挙よりも自分の身の安全を
大切にしてください。

選挙に向かう途中で強風にあおられて怪我…なんて
してしまったらそれこそ勿体無いです。

車が使える環境、もしくは送迎してもらえる環境に
あれば、車を利用するのもありだとは思います。

大事なモノではありますが、
選挙に行かなかったからと言ってペナルティはありません。
大雨・暴風の中、無理して選挙会場に足を運ぶ必要は
全くないと思いますよ。

最初にも書きましたが自然現象は仕方のないものですから、
止むを得ない場合は、投票に行けなかったとしても
誰も咎めはしないでしょうし、誰にも言わなければそもそも
選挙に行ったかどうかすら分かりません。

台風の日の選挙はどうなる?

台風と選挙の日が重なれば、当然、選挙の投票率は大幅に下がることになります。
やはり、みなさん人間ですから大雨・暴風の中、選挙投票会場に足を運んで
投票しよう、と言う気にならない人は多いです。
安全面から、出ないほうが良い場合もありますからね。

すると、選挙の投票率は当然のことながら大幅に下落することになります。

また、投票券の輸送など、開票方面にも運搬上等で問題が出る可能性が高く、
なかなか難しい問題です。

対策はあるの?

選挙の日と悪天候が重なった場合の対策…。
これは一応あるみたいです。
特別措置というものが公職選挙法で決まっており、
運搬上の不都合が生じる可能性の高い場合や天災などによって正常な投票が困難だと
判断された場合は、特別措置によって開票日を早めたり、
遅らせたりすることも可能になっています。

ただ、実際にこの措置がとられたケースはあまりないようですね。
大抵の選挙の場合は、台風などが重なることはないですし、
今のところ、この特別措置がとられたケースは非常に少ないです。

もしも特別措置が取られると、投票日が前日になったり、
もしくは先送りになって翌日になったりすることもあるみたいですね。

ただ、今回の選挙において、今のところ(19日時点)そのような発表はないので、
恐らくそのまま22日日曜日に選挙が行われると思います。

あったとしても投票日を後ろに先送りにすることぐらいでしょうね。
ただ、直近の天気予報を見ていると
前倒しに投票日をずらしても結局は雨の予報ですし、
後ろに投票日を遅らせたとしても、雨の予報なので、
なんとも言えないですね…。

おそらくはそのまま実施するのではないでしょうか。

ただ、投票率の面ではかなり下がりそうな印象ではあります。

今後の対策

今後、投票率を上げるために、そして悪天候の日でも投票率を
下げない為には、やはり「ネット投票」を導入するしかないでしょうね。
イマイチ、今の選挙のやり方は「時代に追いついていない」気がします。
政治家の皆様が比較的高齢なこともあるのかもしれないですが、
やはり投票率対策何だの言うのであればネット投票の導入は避けては
通れない命題だと思います。

色々とセキュリティ方面が不安視されたり、
投票の不正などが不安視されているようですが、
それでもアナログ形式のままで投票率を上げる方法を考えるぐらいなら、
ネット投票のセキュリティ対策を考えてクリアするほうが、
圧倒的に近道だとは思います。

やはり本気で投票率をあげたい!と考えるのであれば
そう簡単なことではないと思いますし、色々な問題もあるのだとは思いますが
この”ネット投票”の導入は避けては通れない道だと思いますし、
それについて真剣に考えなければいけないのではないでしょうか。

天候に左右されない、唯一無二の投票方法だと思います

まとめ

と、いうことで今年の選挙は悪天候を避けられません。
投票日をずらす、という措置はおそらくとられないでしょうから(周りも雨ですし)
やはり期日前投票を利用しておくのが一番良い方法だと思いますよ!

また、上でも書きましたが大雨・暴風の中、無理して選挙に行くのはダメです!
身の安全をちゃんと考えましょう。
ダメそうだと感じたら、今回はごめんなさいして、選挙に無理していかない、というのも
選択肢の一つだと思いますよ。

とにかく、無理はしないようにしましょう。


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