急に停電した場合の原因と対処法は?停電時の対処法まとめ!

日常生活

店員Kです!

普段何気なく使っている電気…
急に停電してしまうととても不便なモノですよね。

もしも、急に停電してしまった場合、
その原因は何なのか、どのように対処していけば
良いのかをまとめていきます。

今の世の中は、何でも電気を使いますから
停電してしまうと本当に不便なものです。
なるべく早く復旧して欲しいものですが、
場合によっては時間がかかることもあるのです。

では、停電の原因と対処法を、
それぞれ見ていきましょう。

停電の原因と対処法

停電には、色々な原因があります。
その原因は一つではありません。
しかしながら、周囲の状況をしっかりと判断すれば、
ある程度、停電の原因というものは分かると思いますし、
停電の原因がわかれば、どのように対処すれば良いのか
あるいは何もせずに停電から回復するまで待てば良いのか。
それも、見えてくるかと思います。

もしも、停電してしまった際の大切な部分の一つとして
停電しているのは「自分のいる建物だけなのか」それとも
「周囲の建物も停電しているのか」それで、
ある程度の原因を判断することができるかと思います。

自分の居る建物だけ停電している場合

自分の居る建物だけが停電している場合は、
ある程度の予測をつけることが可能であると思います。
いくつか、停電の原因となり得る要素があるので、
見ていきましょう

・ブレーカーが落ちた
自宅の電気の契約によっては、一度に大量の電化製品を
使うと、ブレーカーが落ちる場合があります。
また、電気系のトラブルなどでも落ちる可能性があります。
説明書などがあれば、正しい手順に従ってブレーカーを
上げるようにしましょう。
どうして良いか分からない場合は、電力会社に連絡するのが確実です

・電気を止められた
電気代の支払いが止まっているなどの理由で、
電気が止められた可能性もあります。
この理由の場合は心当たりがあるかと思います。
電力会社に連絡して、支払するなどの対処を行いましょう

・何らかの事故
自宅の電気系統に何らかの不具合や事故、断線などが
起きた可能性もあります。
原因が不明であれば、とにかく電力会社に連絡しましょう

悪天候の場合

ここから先は、周囲の建物も、停電しているケースについて書いていきます。
まず、雷や台風などの悪天候の場合。
これは、当然ながら停電する可能性は充分にあります。
自分の地域で停電を経験したことがなくても、
台風や雷による停電は見た事がある人も多いのではないでしょうか。

この理由で停電している場合は、当然のことながら
周囲の建物も停電しますし、
自分でどうこうすることはできません。
ただ、外で雷が鳴っていたり、悪天候だったりする場合は、
ほぼ確実に、天候が原因の停電です。
この場合は、復旧を待つしかありません。
個人としてできることはないので、
停電復旧を待ちましょう。

雷による停電の場合は、場合によっては数分程度で
戻ることもありますし、どこか電線などがやられてしまったり
している場合は、復旧に時間がかかることもあります。

計画停電など

そう頻繁に実施されるものではなく、
災害時などの特別なタイミングで実施されるものですが
計画的に停電することで、
電力供給量が不足しないように調節を行うケースもあります。
東日本大震災の際などにも、この計画停電が行われていました。

計画停電に関しては、事前にいつごろから実施するのかどうか、
連絡があるはずですから、
それをしっかりと把握しておきましょう。
計画停電は、事前告知はありますが、いざ実施する際は
当たり前ですが、突然パチッと電源が切れるので、
電源が切れては困るものに関しては事前に
電源を落として置いたりなどの対処を行いましょう。

計画停電の場合は、予定時刻を過ぎれば復旧しますから
不便ではありますが、復旧時間を待つようにしましょう。

電気的なトラブル

送電トラブルなどで、停電することもあり得ます。
この場合は、どんなトラブルが起きたかによって
停電復旧までの時間がかかります。
一番驚くのがこのパターンでしょうか。

今までに書いてきた天気だとか計画停電、
ブレーカーなどなど、ある程度予測のつく理由とは
違い、この送電トラブルなどの電気的なトラブルの場合、
予告もなく停電し、原因も思い当たらないままの
停電になりますから、少しびっくりするかとは思います。

停電復旧までの時間もなかなか分かりにくいですから、
厄介な停電と言えるかもしれません。
対処法は何もありません。
電気トラブルの場合、電力会社が、解決にあたるはずですから、電力会社による
復旧まで待つようにしましょう
数分で復旧する可能性もありますし、場合によっては数時間かかる可能性も
0ではありません。

停電した際の情報収集

停電をした場合、自分で原因がわかれば良いですが、
上で書いたように電気トラブルなどで、停電の原因が
分からないことも予想されます。
そんな場合は、どのように情報収集するか。

テレビやラジオなどは停電していれば使えません。
充電式のものがあれば、使うことはできますが、
一部の地域の停電などの場合、なかなかテレビやラジオで
取り上げられないこともあります。

そのため、原因不明の停電があった場合は
ネットで調べるのが一番早いです。
スマートフォンやタブレットを持っていれば
停電中であっても、調べることは可能なはずです。

ネットの方が、テレビやラジオよりも早く
情報を手に入れることができると思うので、
活用していきましょう。

身近なものとして、ツイッターを利用するのが
ベストでしょうか。
もしも原因不明の停電が発生している場合、
ツイッターで「停電」と検索すれば、
誰かかしら停電についてツイートしているはずです。

ちなみに、電力会社のサイトの情報は
案外遅い事もあったり、
数年前に、実際に一部地域の数分間の停電があった際に
何の情報も発表されなかったこともあるので
あまりあてになりません。

電力会社の公式サイトなども確認してみるのも良いですが
情報が出てこない場合に関しては、ツイッターなどで
情報を確認してみた方が良いのではないかと思います。

停電中はどうしたら?

停電中は電気製品は使えません。
タブレットやスマートフォンなど、充電しているもので
情報を集めるなどしましょう。
また、夜の場合は停電すれば真っ暗になりますから、
足元などに注意して、無理な行動は控えるようにしましょう。
懐中電灯などをいつでも取り出せる場所に置いておくと安心です。

停電の原因が分かっていて、自分でどうにかできる理由なら
停電復旧のための行動をするべきですが、
そうではない場合は、電力会社による停電の復旧を待つしかありませんから、
大人しく復旧されるのを待ちましょう。

停電すると、交通(信号機が動作しない)の問題や
冷蔵庫の問題など、色々な問題が起きますが、
とにかく安全第一で行動するようにしてください。
冷蔵庫に関しては、なるべく開け閉めを避けて
冷気が逃げないようにしてあげることがポイントになります。

まとめ

停電してしまうと、本当に色々な意味で不便ですよね。
何も出来なくなってしまうことも多いですし、
迂闊に行動すると危険です。
それだけ、今の世の中が電気に依存しているのかも
知れません。

そんな私も、電気に依存していますし、
生まれたときから私は、電気に囲まれた時代なので、
停電してしまうと本当に不便に感じます。

東日本大震災の計画停電のときもそうでしたし、
たった数時間の停電でも、本当に不便だなぁ、
と感じるので、電気が無い生活など想像できません。

話がそれましたが、停電した場合は原因を突き止めて、
電力会社サイドの問題であれば、復旧を待ちましょう。