ヨッシーとフカシギの図鑑の売上予想&売上結果!少し厳しい数字も…?

この記事は約6分で読めます。

ニンテンドースイッチ2向けに発売の
「ヨッシーとフカシギの図鑑」は、
2026年5月に発売のタイトルで、
ヨッシーの横スクロールアクションゲームとしては、
2019年3月にニンテンドースイッチ向けに発売された
「ヨッシークラフトワールド」以来の新作となります。

こちらがどの程度売れるのかを発売前に予想&、
実際の売上結果(こちらは発売後に追記)を
ご紹介していきたいと思います。

マリオ系のアクションゲームの派生作品ということで
ヒットしそう…!と一見思うところではありますが
実は案外厳しい条件も揃っており、
そういった点も含めて詳しく予想・解説をしていきます。

スポンサーリンク

ヨッシーとフカシギの図鑑とは?

2026年5月にニンテンドースイッチ2向けに
発売の横スクロールアクションゲームで、
ヨッシーの横スクロールアクションゲームの
久しぶりの新作タイトルとなる作品です。

今回はしゃべる図鑑「フカシギ」と出会い、
その依頼を受けて不思議な生き物たちの
調査をしていくという内容になっており、
少し変わった雰囲気のアクションゲームを
楽しむことができる作品となっています。

一見ヒットしそうに見えるものの…?

マリオ系のゲームは、毎回それなりのヒットを飛ばしていて
特にアクションゲーム系はかなりの売上を記録することが多い上に、
任天堂のアクションゲームは
マリオに限らず、カービィやドンキーなど、
高い売上を記録することが多いです。

ヨッシーに関しても、人気キャラクターですし、
任天堂の得意なアクションゲームかつ、
ファミリー層やライト層にもアピールできるゲームなので
一見、売れそうに見えます。

ただ、マリオのアクションゲームやカービィなどと同じで
考えると「あれ?」という売上が出るのも事実です。
その点も踏まえて、売上を予想していきましょう。

スポンサーリンク

前作が好調なSwitchでも何故か伸びなかった

ヨッシーの横スクロールアクションゲームの
”前作”は、2019年3月にニンテンドースイッチ向けに発売された
「ヨッシークラフトワールド」というタイトルで、
こちらは、絶好調なSwitchでの発売だったことや、
Switch自体が発売されて2年経過したそれなりに普及した
タイミングで発売されたことなどから、
発売機種・タイミングとしては最高の状態で
発売されたタイトルでした。

しかし、実際に発売されてみると、
「ヨッシークラフトワールド」の初週売上は
50007本(ファミ通)という売上で、
その前のWiiUで発売された「ヨッシーウールワールド」(約3.1万)よりは
若干伸びたものの、その移植版(3DS出発売)の約5.2万を下回るなど、
”あれ?Switchなのに伸びない?”という売上の状況でした。

この時期、Switchで発売された任天堂ソフトは
そのほとんどが前作よりも売上を大幅に伸ばしており、
ゼルダ、3Dマリオ、カービィ、マリオテニス、スマブラ、スプラトゥーンなど、
軒並み新作は”前作を大幅に超える売上”を記録していました。
特にライト層も遊ぶようなタイトルの場合はその傾向が特に強かったため、
何故か”ヨッシーだけが好調なSwitchでも伸びない”という不思議な結果に
なってしまっていました。

また、Switchでは過去機種からの移植で発売されたタイトル
(マリオカート、ドンキー、キノピオ隊長など)でも、
売上を伸ばしていたので、
そのような”ソフトの売上に大きなプラスとなるSwitch”でも、
売上が伸びなかったのは、かなり不思議なところではありました。

このように
”絶好調なSwitchでも、その効果を得られなかった”
ヨッシーは、今回も急に伸びるとは考えられにくいことから
”想像よりも苦しい売上になるのではないか”と予想されます。

あのSwitchで売上が伸びなかったとなると、
今回は”ヨッシークラフトワールド”の初週売上を
下回る可能性が高いと考えています。

Switch2での発売となる今回の方が不利

条件的にはSwitch2での発売となる今回の方が
ヨッシークラフトワールドの時よりも
さらに不利な環境であると考えられます。

まず、理由の一つが「普及台数」で、
ヨッシークラフトワールドはSwitch発売2年後の
発売でしたが、今回はSwitch2発売から1年も経過しておらず
まだSwitch2の普及が当時よりも鈍い状況です。

そして「Switch2がSwitchと比べて非常に高額」である点も
ヨッシーにとっては不利で、
実際、ライト層向けのゲームであればあるほど売上には影響が出ており、
2026年2月発売のマリオテニスフィーバーは前作(Switch)より
大幅に売り上げを落としています。
ヨッシーも”5万のハード”での発売となると、
不利に働くものと予想されます。
(逆にコア層向けゲームの場合はあまり影響は出ないと思われます)

加えて「前作よりも少しソフト自体も高い」ことも挙げられ
パッケージ版の場合は約1500円ほど上がっているのも
地味に売上に影響は出るかと思います。

このように、ヨッシークラフトワールドが発売されたSwitchよりも
”ヨッシーのアクションゲーム”からしてみればSwitch2は
現状では不利なハードであり、
売上を伸ばすのが前作以上に難しい状態になっていると言えます。

売上予想はどのぐらい?

Switch2での発売であること、
そして前作ですらあまり伸びなかったことを考えると
「ヨッシーとフカシギの図鑑」が急に売上を伸ばすとは
考えられにくいため、
前作(ヨッシークラフトワールド)よりも売上を
落とすものと考えられます。

先に発売されたマリオテニスの売上本数なども
考慮すると、
ヨッシーとフカシギの図鑑の初週売上は、
3万~4万本程度というところでしょうか。

2026年に入ってからは、ぽこあポケモン以外、
ソフトの発売が現時点では大人しい感じである点は
Switch2の気になる部分ではありますし、
Switchに関してもSwitch2の影響で任天堂の新作タイトルの
発売が減っている状況にあり、
ソフトの売上面は今後、懸念される部分ではあります。

スポンサーリンク

Switch版も出せば少し伸びる?

ヨッシーとフカシギの図鑑は現時点ではSwitch2専用ですが
もしもSwitch版も発売すれば、売上は多少伸びると考えられ、
Switch2版が3万~4万、Switch版も同程度の売上(あるいは少し多い)となり、
10万本近くまで売上を伸ばせる可能性はあります。

理由としては、

・Switchの普及台数が前作時点よりもさらに大幅に増えていること
・ライト層も遊ぶタイトルのためSwitch2未所持の人が多いこと
・ヨッシーにグラフィックを求める人は少ないと考えられること

などが挙げられます。

今からSwitch版が出て来る可能性は
残念ながら低いとは思いますが
仮に”もしも”発売していれば、
もう少し売上は伸び、
初週で10万本(2機種合計)を超えることは
もしかしたら可能だったかもしれません。

まとめ

ヨッシーとフカシギの図鑑は、
Switch2よりもソフトの売れやすい(特にライト向け)環境にあった
Switchでも、前作が伸びていないことを考えると
今回も厳しい売上が出るのではないかと思います。

Switch2がそれまでに値下げ(あるいはLiteモデルの発売)などが
行われれば話は変わってきますが
現状ではなかなかそれも難しいとは思いますので、
売上的には苦しい結果に終わるのではないかと考えられます。

Switch2 関連情報トップに戻る
ニンテンドースイッチ2関連のその他の情報は↑からご覧ください。

ゲーム関連記事トップに戻る
ゲーム関連のその他の情報は↑からご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました