ゴキブリを見たくない!ゴキブリを部屋に寄せ付けない方法は?

日常生活

店員Kです!

嫌われる害虫の一つとして代表的といえば、
”ゴキブリ”ですね。
私も、ゴキブリは好きではありません。

人間に対して直接的な攻撃をしてくるわけでは
ありませんが、それでも気持ち悪いものは気持ち悪いですよね。
なるべくであれば、見たくない!という人も多いでしょうし、
私もできることなら見たくありません。

今回は、ゴキブリをできる限り見ないようにするためには
どうすれば良いのか、その方法をまとめていきたいと思います。

ゴキブリを見る可能性を下げるために…

ゴキブリを見る可能性を少しでも下げるためには
色々な方法があります。
もちろん、限りなく0パーセントに近づけることは可能ですが、
生き物なので、100パーセントゴキブリを見ないようにする、
というのは難しいことです。

が、限りなく0パーセントに近づけることができれば
ゴキブリを見る機会を飛躍的に減らすことはできるかと思います。

一つ一つのことは小さなことかもしれませんが、
それを積み重ねていくことで、ゴキブリを見ない環境を
作り出すことができるので、
ゴキブリを絶対に見たくない!という場合は
しっかりと対策をしておきましょう

①ゴキブリの侵入口を封鎖する

ゴキブリは、家の中から湧き出てくるわけではなく、
最初の一歩は外からの侵入です。
もちろん、住みつかれてしまえば、家の中から発生
することもありますが、最初は外からの侵入に
なるので、まずはゴキブリの侵入口を封鎖することから
始めることが大切です。

自宅のドアの開け閉めは当然ですが、窓からも
侵入してくる可能性があるほか、
換気扇、排水管、通気口、エアコンのホースの部分などなど
どこからでも入ってくることができるのです。
そのため、これらをできうる限りふさぐことで、
ゴキブリが自宅に侵入してしまう可能性を減らすことができます。
場所によってはなかなか難しいかとは思いますが、
すきまテープや網戸、パテなど、使えるものを駆使して、
隙間を埋めていきましょう。

気になる個所の隙間の埋め方は、
「埋めたい場所」+「埋め方」で検索すれば
写真つきのサイトなども出てくるかと思います。

②ゴキブリの嫌うものを設置する

ゴキブリの嫌うものを玄関などのゴキブリが
出入りしやすい場所に設置したり、
ゴキブリ除けのスプレーなどを噴射しておくことでも
ゴキブリの侵入確率を下げることが出来ます。
もちろん、これだけで100パーセント防げるかと言われてしまえば
決してそうではないのですが、これらの要素を
少しずつ積み重ねていくことで、ゴキブリを見る確率を
下げることはできます。

設置型のトラップ(ブラックキャップなどの駆除剤や粘着シートなど)を
玄関など、出入りが激しい部分に設置しておくことも、一つの対策にはなります。

③家の中を清潔にする

家の中を清潔に保つこともポイントです。
何故なら、ゴキブリはあらゆるものを食べてしまいますから、
ゴミや、髪の毛、フケ、食べ残しなどなど、
ゴキブリのエサになってしまうもので、自宅の中が溢れていれば、
それだけ、ゴキブリを見かける可能性は上がって行ってしまいます。

ゴキブリにとって住み心地の悪い環境を作る為にも、
最低限の掃除はしっかりと行い、
特に食べ残しが散乱しているような状態は
作り出さないようにしてください。
汚らしい場所にゴキブリが増えるイメージはありませんか?
そのイメージはあながち間違いではありませんから、
注意してください。

④ダンボールはなるべく早めに処分する

これは、よく言われることなのですが、
ゴキブリの侵入経路の一つとして「ダンボール」が挙げられます。
これは、どういうことかと言うと、
ゴキブリにとって、ダンボールは過ごしやすい環境で、
ダンボールに産卵するゴキブリまでいるのです。

そのため、通販のダンボールだとか、
人から貰ってきたものをつめたダンボール、引っ越しのダンボールなどなど、
どんなダンボールでも、ゴキブリが潜んでいる、もしくはゴキブリの卵が
付着していて、孵化してしまう、
そんなこともあるのです。

ただ、ダンボールを全く使わない人生を送ることは
難しいと思いますから、
家に中に入れた段ボールはなるべく早く処分するように、
心がけておきましょう。
ゴキブリそのものが入っている可能性は、低いですが、
卵が付着している場合、なかなか少し見ただけでは気が付きにくいことでは
あるかと思います。

⑤駆除剤などを用意しておく

ゴキブリを駆除するための駆除剤は必ず用意しておきましょう。
一般的な駆除剤でも、十分にゴキブリに効き目を発揮しますし、
ゴキブリ専用のものであれば、さらに良いでしょう。
また、退治用のものではなく、設置型の、ゴキブリを見つける前に
駆除してくれるタイプのものも用意しておくと、良いかと思います

「ブラックキャップ」に代表される設置型の罠などを置いておくと
効果があります。
ゴキブリをもしも見かけてしまった場合にも、ブラックキャップは
設置をおすすめします。
私も、お店でゴキブリを見かけた直後、ブラックキャップを用意しましたが
そのあとはゴキブリを見なくなりました。

⑥ゴキブリの多い地域は避ける

ゴキブリが多い地域、少ない地域は当然あります。
なるべくゴキブリが少ない地域に住めば、
それだけゴキブリを見かける機会も少なくなるわけです。
しかしながら、同じ都道府県であっても、
ゴキブリが居る、居ないは、周囲の環境にも
左右されますから、
「この都道府県にはゴキブリはほとんどいない」という
情報があったとしても、自分が住む地域にゴキブリが
居ないとは限りません。

⑦見つけたゴキブリは必ず駆除する

もしも自宅内でゴキブリを見つけてしまった場合は
必ず逃がさずに駆除しましょう。
私の経験上、一度見失ってしまったゴキブリは
なかなか姿を見せてくれません。
隠れてしまって、繁殖の原因にもなりますから、
ゴキブリを見つけたら、できうる限り、逃がさないことを
おすすめします。

見かけた場合「すでに家に住みつかれている」か
「たまたま入ってきた直後」なのかは分かりませんが、
いずれにせよ、ブラックキャップを設置したり、
ゴキブリを駆除するためのグッズを用意したりして
対策はしておいた方が良いかと思います

⑧業者に依頼する

ゴキブリが自宅に住みついてしまっている場合、
ゴキブリの繁殖力は凄まじいので、なかなか全てを駆除することは
難しい事です
もしも繁殖されている場合、ゴキブリを見る頻度も
増えるでしょうし、ゴキブリが嫌いな場合は
本当に苦痛を味わうことになってしまうかと思います。

住みついたゴキブリや害虫を駆除してくれる業者も
存在しますから、場合によっては、費用はかかりますが、
そういう業者に駆除をお願いしてい見るのも
1つの方法です。

「お住まいの地域」+「ゴキブリ駆除」で検索すれば
地域の害虫駆除業者が見つかるはずです。

私は、ゴキブリではありませんが、アリ(シロアリではない)が
大量に増えてしまって害虫駆除業者を依頼したことがあります。
本当に、飛躍的に出なくなるので
(やったあとしばらくはアリ以外もほとんど見かけなかった)
業者にもよりますが、かなり効果はあります。

まとめ

ゴキブリを見たくないという気持ちはよくわかります。
私も、できることならゴキブリなんて見たくありませんからね。
上のような対処・対策を全てしておけば、ゴキブリを
見ることになる確率は減らせます。
が、それでも完全に0にすることは難しいので、
万が一見かけてしまった場合に対する
備えなども、準備しておくことができれば、
より良いのではないかと思います。