助けて!2019年のサービス業イジメ!現場は悲鳴をあげている!

接客業

店員Kです!

2019年は
接客関連、サービス業にとっては
悪魔のような年です。

本当にきついことが立て続けに起きるので、
サービス業いじめの年なのではないか、と私は思っています。

現場は本当に悲鳴を上げています。
接客業やサービス業のことなど、何も考えていないのだとは思いますが、
本当に辛い。

2019年のサービス業いじめについて、語って行きます。

過酷な事が次々と起こる…

2019年は、サービス業にとって、本当に辛い1年になります。
何が、辛いのか。
それは、3つの要素によるものです。

まず、来年の5月。
新天皇即位により、祝日が臨時で増えたことにより、
なんと10連休になってしまいました。
あまり度を超した連休というものは、サービス業にとっては
恐ろしいものです。
場合によっては休まず10連勤になるでしょうし、
銀行や役所が閉まっており、問屋なども連休に入る可能性が高いため、
商品の発注面、両替、銀行に入金できないことによる防犯対策。
あらゆる部分で不安を抱えてしまうことになります。
これが、一つ目の苦しい出来事です。
GW10連休の詳細はこちらでどうぞ)

そして、2つ目が、
来年の10月より行われる「消費税増税」
消費税がこれにより、10パーセントになるので、
お店やサービス業にとっては、大きな負担に
なることは間違いないでしょう。
これで、潰れるお店も出てくるでしょうし、
売り上げダウンは避けられません。その上で、
値段の貼り替えや、システムの変更などなど、色々なことにも対応
しなくてはならないので、大きな負担になってしまいます。
売り上げダウンと、労力的な負担、この2つがのしかかります。
増税でお店が受ける大打撃はこちらをご覧ください)

そして最後に、
”謎の景気対策”。
増税に伴い、景気対策が検討されているようですが、
これにプレミアム付き商品券などというものも候補に挙がっており、
お店・サービス業はさらに負担を強いられることになります。
方針もはっきりせず、仮に商品券が導入されれば、お店に”余計な負担”が
増えるのは確実です。
商品券はお店イジメの記事も参考にどうぞ!

これら3つに加えて、レジ袋の有料化みたいな話もあり、
接客業イジメの年なのです。

大きな負担を理解できているのか?

大型連休、増税、景気対策。
サービス業にのしかかる大きな負担を理解できているのか?
ザンネンながら、全く理解できていないと思います。
庶民の暮らしも、サービス業の大変さも、理解できていない人たちが
物事を決めているのでしょう。

サービス業は本当に悲鳴をあげます。
10連休は過ぎ去ればともかく、増税と謎景気対策。
これは大きく負担としてのしかかるでしょう。

接客業やサービス業をいじめているとしか思えません。
現場は、相当な負担と混乱を強いられることに
なるのでは、と思います。

対策はできないの?

対策はできないのかどうか、という点も考えてみたいと思います。

まず、GWの10連休に関して。
これは、もしも仮に本当に銀行が10連休してしまうのだとすれば
大問題です。
1日だけでも平日扱いにするべきでした。
お店に10日分以上の売上がそのまま、なんて考えただけでもぞっと
するでしょうし、防犯上、非常によろしくありません。
銀行に預けることができない、というのは致命的です。
両替に関しては予め多めに準備しておけば対策できますが
防犯対策には、限界があります。

増税に関して。
これは、お店側がセールを行うなどの対策もありますが、
正直、それは辛いですし、
どうしてお店がダメージを受けなければ、ということになります。
これに関しては、耐えるしかないでしょう。

景気対策に関して。
これは、変に負担がかかることを行われないことを祈るのみです。
話に上がっている商品券などが実際に実現してしまった場合、
お店として対応するかどうか、考えなくてはいけませんが、
これは、無理して対応する必要はないのではないかと考えます。
あまり利用者はいないと思いますし、
お店の大きな負担、クレームの原因にもなりかねませんから
参加自由なのであれば、参加しない方が良いでしょう。
利用者に得があり、お店に負担のかからないものであれば、
お店側も歓迎なのですが…。

負担がとにかく増える!

とにかくサービス業の負担が増えます。
大型連休の対策をまずは考えないといけませんし、
増税によって、利益や存続そのものも考えないといけません。
さらには、景気対策で右往左往するー。

人員的にも、利益的にも、
そして体力的にも
色々なことに振り回されて苦しむことになるのが
2019年ですね…。

本当に助けてほしい!の一言でしょう。
どうして、こんな仕打ちをするのですか?

まとめ

どうして次から次へとサービス業を苦しめることを
するのか、理解に苦しみます。

10連休もすれば、問題が生じます。
やはり、1日、二日ぐらいは間に平日が必要なのではないでしょうか。
休める、休めないはともかくとしても
本当に防犯上、危ないですよ。
銀行がずっと閉まってたら大変です。

増税も避けられないものとしても、景気対策の右往左往状態は
サービス業は困惑するだけですし、
いじめとしか思えません。

どうしてこんなにサービス業のことを苛めるのか。
何か、サービス業に恨みでもあるのか。
景気対策どころか、あまりいじめられてしまうと、
もうネットで買ったらいいんじゃない?ということに
なってしまいますし、お店は存続できないでしょう。

最後に一言。
どうしてサービス業いじめをするのですか?