めまいの原因は?原因になる要素7つ!自分のめまいはどこから?

店員Kです!

めまい…
グルグル回転するタイプのものもあれば、
ふわふわとした感じのタイプのものもあり、
人によってその症状は様々です。

めまいの発生原因も様々で、
人によっては病院の診察を受けたりしても
「原因不明」とされてしまうようなことも実際にあるようです。

では、目眩の原因としてよくあるものは
一体どのような原因なのでしょうか。

今回は、目眩の原因として、多いものを
それぞれ見ていきたいと思います。

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めまいの原因は?

めまい…と一言で言ってもその原因は多岐に渡ります。
原因によって、行うべき治療や受診するべき科も異なってくるので
できることであれば、早めにめまいの原因を見つけたいものです。

ただ、原因は人それぞれ違います。
最終的にはやはり病院に行って、診察を受けて、
めまいの原因を突き止めたり、適切な治療を行ったりすることが
大切です!

めまいの原因として考えられるものの、
参考として、それぞれ原因を見ていきましょう!

めまいの対処法と治療法も一緒に確認してみてください!

※医学的なブログではありません。
あくまでも経験談によるお話なので、その点はご了承ください。
優先すべきは医師の方の意見なので、受診した場合は医師の方の判断に
従ってください!

「耳」が原因の場合

めまいの多くは耳が原因である場合が多いようです。
耳は、音を聞く役割だけでなく、色々なバランスを保つ
役割も担っているので、その耳に異常が起きてしまうことによって
めまいが発生してしまう、ということですね。

耳が原因のめまいと言っても、そこからさらに色々な
原因に分岐していて、
耳石と呼ばれるものが三半規管に入り込んでしまうことによるめまいや
内耳の液体が増えすぎてしまうことによるめまい(メニエール病と呼ばれるものです)
その他、炎症によるめまいなどなど、
その原因は耳だけでも多岐にわたります。

耳が原因の場合、回転性のめまいが比較的多いようですが、
この辺りは人によって様々異なるので一概には言えません。

私もめまいを経験していますが、
私の場合は耳鳴りを併発していました。
耳が原因の場合、耳鳴りだとか難聴を伴う場合もあるようなので、
原因が全く分からなかったり、耳に違和感があったりする場合は、
耳鼻科を受診するのが良いかと思います。

ちなみに、私の場合は、
耳鳴りに効く飲み薬による治療でした。
治療方法は前述の原因や医師の先生によって異なるので、
耳鼻科に行った場合は、先生の指示に従って、治療を進めていくようにしましょう。

「脳」が原因の場合

脳が原因で、めまいが発生することもあります。
フラフラ系のめまいが多いと言われていますが、これも人によるので、
必ずしもそうとは限りません。
また、脳が原因の場合は、耳が原因の場合よりも危険度が高いものも
あるので、一層の注意が必要です。

原因としては脳梗塞だとか脳出血だとか、緊急を要するものの場合もありますし、
脳への血流不全、そして神経部分に出来る脳腫瘍などが挙げられます。
この場合は、原因によっては手術などが必要な場合もありますから、
医師の方の指示に従って、治療を進めるようにしましょう。

頭が痛かったり、モノが二重に見えたり、
めまい以外のおかしな症状がある場合は
脳神経外科などを受診するのが良いようです。

もしもめまいが脳とは関係なければそれはそれで安心ですし、
「頭の方が危なそうだな」だとか、少しでも不安に感じるのであれば
脳方面の病院や医院で受診することをおすすめします。

CTやMRIを撮影すれば、脳に異常があるのか、ないのか
調べることが可能です。

「血圧」が原因の場合

高血圧などが原因となり、めまいが起きるケースも存在します。
この場合は、血圧の方を下げる治療をしなくてはなりません。
実際に、血圧が原因でグルグル目眩を起こした人なども見たことがあります。

この場合、病院で診察を受けて、血圧が高いことがわかれば
目眩に対応する薬や、血圧を下げる薬などが処方されるかたちになるので、
それで大分楽になっていくと思います。

血圧が高い場合は、血圧の定期的な計測などを医師から勧められるケースも
あるようなので、しっかり管理しましょう!

「神経」が問題の場合

何らかの原因で自律神経が乱れることにより、
自律神経失調症と言われる状態となってしまい、めまいが
起きる場合もあります。
この原因は様々で、”気の持ちようだ”などと誤解を受けるような
ケースもあり、なかなか難しい状態です。

実際には気の持ちようでどうにもならないものですし、
正しく治療していくことが大切です。
何が原因で神経が乱れているのかを突き止めることが
大切かもしれません。

「ストレス」が原因の場合

日常的なストレスが原因で、前述した自律神経の乱れに
繋がったり、めまいが起きたりする場合もあるようです。
ストレスの原因がもしも自分で分かっているのであれば、
それを解決することか始めると良いと思います。

もしも原因が分からなかったり、どうにもならない場合は
心療内科などでの診察を受けるのも一つの方法です。
ストレスも体にとっては本当に毒になりうることです。
ストレスは精神的な面で診察することは決して恥ずかしいことでは
ありませんから、辛い!と思ったら診察を受けるようにしましょう!

「疲れ」などが原因の場合

疲労などもめまいの要因になる可能性は十分にあります。
激務で疲れていたり、睡眠不足だったり…
こういう場合にはめまいが発生しても不思議ではありません。

対策としては疲れを取り除くこと、睡眠不足を増やすことに
なると思いますが、社会人だとなかなか仕事を休めないようなケースも
あり、難しいところですよね…。

症状が酷い場合は、やはり病院などで診察を受けることを
おすすめします。
(疲れかな?と思ってもそうでない可能性もあるので、
病院でめまいがあることを伝えて、適切な診察先を教えてもらうことを
おすすめします)

「体調不良」が原因の場合

人間の体は、色々な場所が繋がっています。
上に書いたような原因以外でも身体のどこかに
調子の悪い部分があると、結果的にめまいを引き起こす可能性も
あるようです。

一か所が体調不良になると、次から次へと色々な部分の
調子が悪くなる…ということは実際に考えられることです。

この場合も病院で診察を受けて、一つ一つ体調の悪い部分を
治療していくしかありません。
費用と時間がかかってしまうので、なかなか難しい人も
居るかと思いますが、人間で一番大切なものは体です。
体を壊してしまったら、何もできません。

原因不明のめまい…

どんなに辛いめまいでも「原因不明」とされてしまう可能性もあります。
原因不明の場合は、不安だと思いますが、脳やその他の部位に異常がなければ
ただちに命に係わる危険性はとりあえずはない、と考えても
大丈夫だと思います。

ただ、めまいがあること自体はとても辛い事だと思いますから、
面倒でも、しっかりと病院での治療を受けて、
あまり無理をし過ぎないようにしていくことが大切です。

また、病院によって診断が異なる可能性もあるので
心配であれば、別の病院を受診するのも一つの方法です

まとめ

めまいの原因には、本当に様々なものがあるので、
治療方法もそれによって異なってきます。

私が経験したのは耳が原因によるめまいでしたが、
病院に行く前には色々と調べてみて不安だったものです。

可能であれば、めまいの治療はまずは原因を突き止めることから
始めると良いかと思います。
原因が分かれば、自分自身も安心できると思いますし、
病院の先生も適切な治療方法を判断しやすくなるかと思います。


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