通勤時間中に考えられるトラブル!トラブルの予防策と対処法!

店員Kです!

会社やバイト先への通勤時間中には
色々なトラブルも考えられます。

自分で気をつけることのできるトラブルもあれば、
自分ではどうにもならないトラブルもあります。

今回は、そんな通勤時間中に起こりうるトラブルと
もしトラブルが起きてしまった場合の対処方法について
それぞれ書いていきます。トラブルを未然に防げるのが
一番ですが、どうしてもそう上手く行かないこともあります。

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通勤時間中のトラブル

通勤時間中には色々なトラブルが考えられます。
自分で避けられるものもあれば、そうでないものもあり、
その種類は様々です。

ですが、どのようなトラブルが起こりうつのか
事前に知っておくことで、そんなトラブルに
できるだけ遭遇しないようにすることはできますし、
万一、トラブルに遭遇したときも慌てずに
済むかと思います。

起こりうるトラブルを順番に見ていきましょう。

①人身事故などによるトラブル

電車で通勤している場合は特に多いトラブルです。
人身事故が起きると、当然電車は止まってしまい、
電車通勤の場合、その間、移動することが出来なくなってしまいます。

ただ、後述する天候の問題などとは異なり、
人身事故などによるトラブルは正直なところ、
予測は不可能です。
かと言って、毎日のように人身事故を予想して早く家を出る、
なんてことをするのもおかしな話ですから、これに関しては
仕方がないことです。

いざと言う時のための代替交通手段(車とかバスとかタクシーとか)を
念のため調べておいて、頭に入れておくぐらいは対策しておいても
良いと思いますが、それ以上の対策は、なかなか難しいかと思います。

やむを得ない場合、会社に連絡を入れるなどして、
対処を仰ぎましょう。
人身事故は自分ではどうにもできないことですから、責任問題に発展したり
だとか、そういうことはまずないと思います。
会社で必要なのであれば遅延の証明書などを貰っておきましょう。

②天候によるトラブル

通勤時間中のトラブルとして、考えられやすいもののひとつが
天候関連のトラブルですね。
これは、電車などの公共交通機関を利用する場合もそうですし、
自転車や徒歩などで、会社に向かう場合も、そうだと思います。

まず、公共交通機関を利用して通勤通学をしている場合の注意点としては、
天候によって、交通機関が乱れたり、止まったりする可能性がある、
ということです。
特に、電車やバスは、少しでも天気が荒れている場合、少なくとも
遅延は発生している、と考えるのがふつうです。
「時間遅れてるじゃないか!」と言いたくなる気持ちも分からないでもないですが
これは自然現象ですからバスや電車にもどうにもならないことです。

悪天候が予想される場合は、その日だけ早めに出かけるようにするなどして
対応しましょう。
人身事故とは違い、天気予報などもありますから、
ある程度の予測はできるはずです。

止まってしまった交通機関以外の方法で会社に向かう方法も
ありますが、公共交通機関が止まるほどの天気だと、なかなか
それも難しいことだと思います。

もしも到着できない場合は仕方がありません。
なるべく早めに会社に連絡して、到着できない旨を伝えましょう。
中には嫌味を言う上司や会社もありますが、事前に対策したのに
到着出来ない場合は仕方がありません。

徒歩や自転車の場合は、いつもより時間がかかるケースが
予想されます。
徒歩でも自転車でも、時間に余裕を持って外出するようにすること、
そして通勤中は事故などに注意するようにしましょう。
大雨・大雪・強風。いずれにせよ、徒歩や自転車の場合は
より注意する必要があります!

気を付けるべき天候としては
公共交通機関、自分での移動問わず、
大雨・強風・雷・大雪・台風あたりになります。
いずれも電車などが止まる可能性もありますし、
自分での移動も困難になる可能性があります。
怪しい日は天気予報をよくチェックして対策を考えましょう

③体調不良によるトラブル

通勤中に突然の体調不良に見舞われる可能性も十分にあります。
急病で倒れてしまう!なんてことももちろん可能性は0ではありませんが、
身近に潜む可能性としては「腹痛」だとか「熱中症」だとか
そんなところでしょうか。

例えば、電車通勤中に腹痛を起こしてしまい、結果的に遅刻
してしまったりだとか、
そんなところですね。

腹痛に関しては予防できると言えばできますが、
急に来るときは来てしまうモノです。
そんな場合を計算して、時間ギリギリに家を出るのではなく、
万一お腹をこわしても会社に間に合う時間(10分とか)は
余裕を見て、出勤するようにすると良いと思います。

「熱中症」などの場合は、水分補給など定番の予防をしましょう。

予期せぬ事態もあるかとは思いますが
可能であれば日頃から規則正しい生活をしていれば
体調不良が原因の遅刻は減らせるかと思います。

④自転車や車などのトラブル

自転車や車、バイクなどで通勤している方は、
自転車などのトラブルに注意しなくてはなりません。

自転車などにつきものなのはパンク。
パンクしてしまうと、徒歩で向かうにしても
遅刻してしまう可能性は非常に高いですし、バイクでもそれは同様です。

また、車でトラブルがあった場合、
自転車などとは違い、止めて会社に向かうことも難しいですから、
車の故障があった場合には、会社に速やかに連絡を入れるなど
するしかないかと思います。

さらに怖いのが、事故を起こしてしまうケース。
自転車でも、車でも、バイクでも、これは言えることですが、
事故を起こしてしまえば、もう会社に出勤どころではありません。
特に、相手を怪我させたり、さらに最悪の事態を起こしてしまった場合には
会社よりもその事故の対応を優先しなくてはなりません。

事故を起こした際に会社を優先して、その場を去る
(ひき逃げ)行為は絶対にしてはいけない行為です。

⑤事故や事件関係のトラブル

公共交通機関にせよ、自分で移動するにせよ、
事故や事件に巻き込まれてしまった場合は、
会社どころではないはずです。

これは予測不可能なことですから、仕方がありませんし、
自分がまきこまれている場合は、まずはその事件や事故への
対処を優先して下さい。

会社には、連絡できる状態であれば、なるべく早めに
連絡しておくようにしましょう。
(連絡が無いとやむを得ない事情だったとしても
会社は困惑します)

⑥交通渋滞などのトラブル

車やバイクなどでの通勤を行う場合は、
交通渋滞に注意です。
特に渋滞しやすい日に関しては注意が必要。
交通渋滞に巻き込まれてしまうと、遅刻に繋がる可能性も
十分に考えられるわけです。

毎日、おなじ道を走っていればある程度は傾向も
分かってくるとは思うので、まずは慣れることが第1です。
が、そういう見慣れた道でも、祝日になったりなどすれば
一瞬で様変わりする可能性もあるので、油断はできませんし、
突然の道路工事などによって渋滞が発生してしまう可能性は
ありますから、注意です!

対策としては交通情報をしっかりと知っておく、ということに
つきます。

まとめ

通勤中には、このように色々なトラブルが起こりうる可能性が
実際にあります。
自分で予防したり、防いだりできるものもありますし、
なかなか難しいものもあります。

全てを防ぐことは出来ませんし、
仕方のないものは仕方がないことですが、
自分でそうならないように防ぐことのできるものや、
対策の出来るものはしっかりと対策をしておくようにしましょう。

また、いざと言う時のために、
遅れそうになったときはどのように対策するべきかは
頭の片隅にでも入れておくことをおすすめします!


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