太陽の光が体を蝕む!そんな症状にどう立ち向かう?

健康関連

店員Kです!

私は、前に別の記事でも書きましたが、
太陽の光に当たるとかぶれてしまい、
酷いと火傷のような状態になってしまって
別人のような顔になってしまうような体質です。

太陽光に当たることのできない人生についてはこちらの記事でご覧ください)

普通の人であれば、太陽の光に当たっても、
通常の外出であれば、何も問題はないと思いますが、
私の場合はそうではないのです。

普通に外出することが出来ない。
もちろん、夜に外出すれば、私の場合は問題ないのですが、
明るいうちにも外出することはありますし、
仕事の時も、当然のことながら外出しなくてはなりません。

世の中には、私と同じような体質の方も居ると聞きました。
私は直接お会いしたことはないですが、
きっと、世の中には私と同じような体質でくるしまれている方も
居るのでしょう。

今回は、そんな方のために、太陽光を避けるために
私がしている対策をご紹介します!

太陽光から身を守る…

太陽光から身を守る方法。
もちろん、私と同じような症状を持っている方でも、その症状は
様々だと思います。
そもそも、こういう症状になっている方は少ないと思いますから、
症状も人によって違うと思いますし、
私が身を守ることのできる方法でも、効果が出ない可能性もあります。

なので、あくまでも参考として、
自分の一番良い方法を探してみて下さい。

聞いた話では蛍光灯から出る紫外線でも、かぶれてしまったり
する、私以上に辛い症状の方も居るみたいですからね…。
私は、防御さえすれば外に出れるので、幸せなのだと思います。

あ、ちなみに、一般の日焼け対策向けではないですから、
その点はご承知下さい!

帽子で対策

まずは、頭の部分は帽子で守ります。
帽子はUVカットタイプの帽子ですね。
髪の毛があるじゃん?と思うかもしれませんが、私の場合は髪の毛だけでは、
やられてしまうので、帽子をかぶっています。
髪の毛は、紫外線を貫通させますから(隙間ありますし…)、
私のように、日差しがダメな人は、帽子などで対策した方が
良いかと思います。

帽子も、麦わら帽子のように隙間があるタイプだと
人によっては頭がかゆくなったりしてしまうかもしれませんから
自分の体質に合わせて帽子を選ぶようにしましょう。

ちなみに、余談ですが、自転車での移動中などに、帽子が風で吹き飛ばされて
しまったことがあるので、帽子と服をこっそりヒモとクリップで
繋いであります^^
そうしておけば、よほどの強風じゃなければ飛ばないので…。

UVカットサンバイザーで顔を守る!

帽子だけでは、顔は守れません。
仮に私が帽子だけかぶって、昼間に外出したら、
翌日には顔はボロボロになってしまいます。

そのため、顔はUVカットサンバイザーで守っています。
サンバイザーを使えば、顔は守ることができます。
ただ、左右の部分は、開いていて、そのままサンバイザーをしている
だけでは左右の部分が焼けてしまって湿疹だらけになってしまうので、
UVカットサンザーを改造して、左右にも、バイザーの部分が
ついている特別バージョンを作っています。

これで、顔の方は太陽光から守ることができています。

ただ、サンバイザーが私にとっては最大の障壁ですね。
外を移動していると、やっぱり不審者とか「なんだあいつ」みたいな目で
見られる一番の原因になるので…
もちろん、気持ちは分かりますし、私も反対の立場だったら
「何だあの人!」と思うでしょうから、
これは気にしないようにするしかありません。

手袋で手を守る

次に「手」ですね。
手は手袋で守ります。
手袋に関しては、特にUVカットのものではないのですが、
それで被れないので、そのまま普通の手袋をしています。

軍手などではなく、バスの運転手さんがしているような感じの
手袋です。
軍手だと、隙間がたくさんありますから、試したことは
ないのですが、恐らく隙間からノックアウトされてしまいます^^

手袋に関しては冬は、防寒の意味も兼ねて、分厚い手袋にしますが、
夏場は当然暑いので、なるべく薄い手袋にしています。
ただし、手袋が薄すぎると、手が酷いことになってしまうので、
そのあたりも考えなければならず、なかなか難しいなぁ、というのが
実情でしょうか。

服装で体を守る

普通の人が、出ている部分を、これでほとんど防御することができました。
帽子で頭を、UVカットサンバイザーで顔を、
そして手袋で手を。
基本的には、これで大体の部分に関しては、守ることができています。

しかしながら、まだこれでは不足です。
あとは服装ですね。
私の場合は、真夏でも半袖や半ズボンを着ることはできません。
理由としては、出ている皮膚の部分が湿疹だらけになって
真赤になってしまうから、ですね。

なので、この点に関しては長袖と長ズボンを常に着ることで
対策しています。
確かに真夏は暑いのですが、この点に関しては、慣れてくると
どうにかなってしまうものです

もう一つは服の「襟」ですね。
基本的に外出時に着る服は、襟のあるタイプのものです。
でないと、首のまわりが紫外線にやられてしまって、
被れてしまうので…。
なので、襟を外の移動中だけは立てている感じですね。

さらにもう1点。
服が薄すぎないように注意しています。
昔、真夏に洋服1枚で出かけたら背中が湿疹だらけ
(1枚じゃ薄すぎて貫通した?)になってしまったので、
それ以降は真夏でも2枚着るようにしています。
正直、かなり暑いのですが…。

自分の格好に関してはこんなところですね。
これで、もう長い事、身を守れています。

実はもう治ってるんじゃないか?と思い、たまに試してみるのですが
やっぱり直ってはいないみたいです(汗)

その他の対策

格好以外でも色々な対策はしています。
それも簡単にご紹介しておきますね。

・日焼け止めクリーム
正直なところ、効果があるのかどうかは微妙な所なのですが、
一応塗るようにしています。
私の場合は日焼け止めクリームだけではかぶれてしまうのですが
軽度な方であれば、もしかすると日焼け止めクリームだけでも大丈夫な
ケースもあるかもしれませんね。

・お店の利用時間に気を付ける
ファミレスだったり、歯医者だったり、お店の利用時間には気を付ける
ようにしています。
場合によっては事前に日当たりを確認することも。
歯医者の予約なんかでも日の当たらない時間を選ぶようにしています。
「自分はこういう体質だから配慮して!」みたいな態度は私は違うと思いますし
してはいけないことだと思いますから、
自分の身は自分で守り、周りに極力迷惑にならないようにしています。

・治療は?
根本的な治療は、私の場合は難しいので、もうこの症状と
付き合っていくしかない、という状態です。
治療に関しては、日差しにあたるなどして、皮膚が酷い状況に
なってしまった場合に限り、飲み薬と塗り薬を貰って治療するように
しています。
普段は特に定期的に薬を飲んだりだとか、そういうことはしていません。
上手く付き合っていくしかないですからね…

まとめ

私と同じような体質の方が、どのぐらいいるのかもわかりませんし、
いたとしても、私とはまた違う症状もあるかと思います。
ですが、もしもそういった症状に悩む方に、この記事が目に留まれば、
良いかなぁ、と思います。

あくまでも私の場合は、の話ですし、人それぞれ、どのぐらいの日当たりまで
平気か、という部分も変わってくるかとは思いますが、
少しでもお役に立てれば幸いです。

私はもう、この体質になってから10年以上が経過しました。
今ではすっかり慣れてしまいました。
この先も、恐らくずっと付き合うことになるのでしょう。