貝を生で食べると危険なの?注意点と体験談をお話します!

健康関連

店員Kです!

皆様は貝を食べますか?
私は、貝は好きな食べ物の一つなのでよく食べます。

以前は生食用の牡蠣なども食べていましたが
最近はボイルのホタテだとか、
アサリ(みそ汁が美味しい)だとか、つぶ貝(ボイルです)
だとかそういうものをよく食べています。

何故、生牡蠣を食べなくなったのか。

それは、あたったからですね(笑)

食あたりってやつです。

今回は貝を生食で食べても大丈夫かどうかと
経験談をお話します。

生の貝は食べられるの?

生の貝は食べられるのかどうか。
正しい管理方法で、正しいものを食べれば
食べることは可能です。
スーパーなどでも「加熱用」と「生食用」の貝が
売られているのを見たことがある方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

と、いうことで生の貝を食べること自体は可能です。

ですが、100パーセント安全かと言われればそうでは
ありません。
生の貝を食べる、ということにはリスクが伴うのです。

ノロウイルスなどの感染も、貝が関係しているケースも
あるぐらいですからね…。

基本的に市販されているものは「大丈夫」だとは
思いますが調理方法、管理方法などによっては
これも食中毒などを引き起こす可能性はあります。

食あたりなどのリスク…

貝を生食する上で恐ろしいのは、やはり食中毒系統の
リスクですね。食あたりなどの症状を起こす危険もあります。
実際に、私もそういう経験談があるので、
生食用の貝を食べていても、そういう危険は0ではない、
ということは覚えておく必要があります。

生食の貝…美味しいですけどね…。
ただ、そういう危険は少なからず潜んでいます。

食べる、食べないはあくまでも自己責任ですが、
生食用の貝を食べるのであれば、
細心の注意(管理方法など)を払う必要はあります。

貝にあたった実体験

貝にあたった実体験をお話しておきます。
私は2回ほど(うち1回は私ではありませんが)この目で
生食の貝にあたった場面を目の当たりにしています。

まず、私自身があたったケース。
これは生食用の牡蠣が原因でした。
仕事の前に、生食用の牡蠣をプライベートで食べて、
仕事に向かったのですが、
仕事を終えて閉店作業(当時、接客業勤務でした)を
終える直前ぐらいから、突然の吐き気に教われました。

あと数分で仕事が終りだったので
なんとかこれを耐えて、仕事を終わらせたのですが、
帰りの電車内でも相当にきつかったです。

結局、吐いたりすることはなかったのですが、
その日は寝るまでダウン状態でしたね・・・。

ちなみに、最初は風邪だと思っていたのですが、
同じタイミングで牡蠣を食べた人も私と同じタイミングで
吐き気に教われており、
牡蠣によるものだったのだと思います。

このとき、私は生食で貝を食べるのをやめました(笑)

そして、もう1個は別パターン。
とある海鮮系のお店で、家族が生の貝の料理を
食べたのですが、
その日の夜に、激しい吐き気に襲われて
何度も何度もダウンしていました。

これは明らかに生食用の貝が原因だったのでは
ないかと思います。

このように、貝にあたる実例はありますから、
油断はせずに生食用の貝を楽しむようにしましょう。

安全を重視するなら

100パーセントの安全…と言い切れる食料品は
なかなか無いと思いますが、
少しでも安全性を重視するのであれば、
生食用の貝は食べないことをおすすめします。

安全か、危険かを尋ねられたら
やはり「多少のリスクはある」と私だったら答えます。

自分が貝にあたったことがあるから、というのもそうですが、
安全化危険かで言われたら
市販されている食べ物の中では危険なものだと思いますよ。

生食する場合のポイント

それでも貝を生食で食べたい!というのあれば
それはそれで構わないと思います。
確かに、生食の貝は美味しいですからね。
ただし、注意しなくてはならないこともあります。

・生食用を食べる
貝を生で食べる場合は必ず「生食用の貝」を
食べるようにしてください。
間違っても生食用ではない、加熱用の貝などを
生で食べてしまうことのないよう、ご注意ください!

・市販のもの以外は食べない
自分で採ってきた貝などを食べる際は必ず
加熱してからにすることをおすすめします。
貝の専門家の方であれば別ですが「詳しい」程度で
生食をするのは危険です。

・なるべく早く食べる
生の貝はなるべく早く食べるようにし、
消費期限が切れたものに関しては食べないように
しましょう。
また、保管にも適していませんから、必ず調理したら
すぐに食べるようにして、長期間外に出しっぱなしに
したりだとか、そういうことのないように注意してください。

・正しい用法で。
商品のパッケージなどに書かれている正しい保存方法、
調理方法で生食用の貝を食べるようにしましょう。
生食の貝における自己判断は危険です。

・何かあったら
もしも生貝を食べて、体調を崩した場合、
辛いようであれば医師の診察を受けましょう!
問題なければ、そのまま回復を待っても良いですけれど…。

まとめ

生食の貝…確かに美味しいですが、
気を付けていてもやはりある程度のリスクはあるように思います。
なので、私は食べるのをやめました。

もちろん、食べることは全然問題のないことではありますが、
もしかすると、おなかを壊したりだとか、そういう症状に
運悪く出くわしてしまう可能性もあります。

食べる、食べないは自己判断ですし、自己責任です。
もしも少しでも「不安だなぁ」と感じるのであれば
やめた方が良いですし、
「いや、大丈夫大丈夫!」というのであればチャレンジしてみて
良いと思います!