東京アプリ生活応援事業とは?11000ポイントはどうすれば貰えるの?

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東京都にお住まいの方を対象とした
”東京アプリ生活応援事業”は、
2026年2月よりスタートした、
東京都民を対象としたサービスで、
東京都に住民登録がある人が、
条件を満たせば11000円相当の東京ポイントを
貰うことができる、というものになっています。

しかしながら、
中には”どうすれば貰えるの?”と首を傾げてしまう人も
いると思いますし、
マイナンバーカードが必要なのかどうか、
スマホの機種はどれが対応しているのかどうかなど、
色々分からない人もいるかと思います。

こちらでは、そんな方のために、
詳しくポイントを解説していきます。

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対象者は?

東京アプリ生活応援事業の対象者は
15歳以上の東京都に在住の方(住民登録されている方)かつ、
マイナンバーカードを持っている人、となります。

そのため、東京都以外に住んでいる人は対象外となります。

また、条件を満たしている場合でも、
後述する”対応しているスマホ”の部分をクリアしていないと
利用することができませんので、その点に関しても
注意が必要になります。

どうすれば良いの?

東京アプリ生活応援事業で11000ポイントを貰うためには、
下記の通りの手順をこなす必要があります。

①東京アプリに登録する
②デジタル認証アプリに登録する
③東京アプリを操作して各種手続きを行う
④東京ポイントの申し込みを行う

と、なります。

③、④はアプリの画面に従えば完了できますが、
アプリに登録する必要があるという特性上、
スマートフォンが必要(後述)となりますので、
その点は注意が必要になります。

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マイナンバーカードがないと利用できないの?

東京アプリ生活応援事業の11000ポイント付与のサービスは
”マイナンバーカード所有者”が対象となっています。

そのため、マイナンバーカード自体の取得は任意ではありますが、
マイナンバーカードを持っていない場合は
このキャンペーンを利用できないことになります。

ただ、期限内であればこれから取得しても
11000ポイント自体は貰うことができますので、
メリットを感じるのであれば取得して見るのも一つの方法です。

マイナンバー通知カードなど、そういったものでは
対象外になってしまうので注意しましょう。

なお、マイナンバーカードは”有効期限内のもの”が対象で、
有効期限が切れたものに関しては利用することができませんので、
万が一有効期限が切れている場合はマイナンバーカードの更新手続きを
行う必要があります。

スマートフォンが必要

上記の条件(15歳以上の東京都在住の方+マイナンバーカード所持)を
満たしている場合でも、
本キャンペーンを利用するためには
”スマートフォン”が必要になります。

そのため、スマホを持っていない人は、
東京都民でマイナンバーカードを持っている場合でも
残念ながら利用することができません。

パソコンやタブレットでは利用できないの?

東京アプリ自体がスマホ用のアプリとなっているので、
パソコンやタブレットからでは
残念ながら利用できない形となっています。

一部、強引にPCで利用する方法などを記述しているところも
ありはしますが、動作の保証はなく、推奨もされないため、
基本的にはおすすめできません。

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スマホも”対応機種”でないと利用できない

東京アプリ自体は、スマートフォンがあれば
よほど古い機種でなければ利用できますが、
その先にも問題があり、
”NFC”というものに対応しているスマホでないと、
11000ポイントを貰う手続きを行うことができません
(途中でマイナンバーカードの認証などを行うため)

そのため、NFCに対応していないスマホしかない場合は、
条件を満たして、かつスマホを持っていたとしても
残念ながら11000ポイントを貰うことができませんので
その点は注意が必要になります。
(公式の対応機種として、
iPhone:iOS16以降、Android:Android11以降 となっています)

万が一、対応のスマホを持っていない場合は
対応のスマホを用意するか、諦めるのか、という2択に
なってしまいますが、
自分の生活スタイルに新しい機種が特に必要ない!という場合
無理に新しい機種を買うと、逆に11000ポイントのために
損をすることになってしまいますから、
このあたりの加減は自分なりに上手く行うようにしてください。

ポイントがもらえるのはいつまで?

東京アプリ生活応援事業の11000ポイントが
貰えるのは、
2027年4月1日までとなっています。

そのため、記事執筆時点ではまだまだ余裕がありますが、
貰う予定の人は早めに手続きをしておきましょう。

また、この期間内であれば条件を満たしていれば貰えるので、
マイナンバーカードをまだ持っていないという人は
これから作ったり、
スマホがNFCに対応していない!という場合は、
慌てず、期間内にもしもスマホが壊れたりしたら
買い替える機会にNFC対応のものを選んでみるなど、
そういったことも可能です。

期間は1年以上あるので、
慌てずに、これから準備をすることも可能です。

東京ポイントって何に使えるの?

東京ポイントは、
東京都の一部施設のチケットなどとも交換できますが、
「au PAY」「dポイント」「楽天ペイ」「Vポイント」「メルカリポイント」の
各種ポイントと交換することも可能です。

多くの人はこの利用方法で、利用することになると思いますので
自分なりに一番利用する機会が多いものや、
普段から利用しているポイントなどに変えて、
利用していくと良いのではないでしょうか。

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