”クリックポスト”は、配達サービスの一つで、
主にポストに入る小さな荷物の発送などに
使われるものです。
ネットで買い物をしたり、
人から何か荷物が送られた際にも、
場合によってはこの”クリックポスト”が
使われる場合もあるかと思います。
ただ、人によっては
”これから届く予定の荷物”の種別が
クリックポストになっていると、
”クリックポストって何?”と思う人もいると思いますし、
”手渡しされるのか、郵便ポストに投函されるのか分からない”と
思う人もいると思います。
こちらでは、そんな方のために
クリックポストの受け取り方について、
詳しく解説していきます。
郵便受けに投函?それとも手渡し?
「クリックポスト」に関しては
配達方法は基本的に
ご自宅(あるいは職場など)の、郵便受けに投函される形となりますので、
手渡しではありません。
対面で受け取る必要はありませんので、
特に”クリックポストが届く予定になっているから、
留守にしないようにしよう”とか、
そういったことを気にする必要はないので、
その点も安心してください。
留守にしていても大丈夫?
クリックポストは基本的に郵便受けに投函される形となり、
上でも書いた通り対面での受け取りではありませんので、
外出していても大丈夫です。
ただ、例外として、
・郵便受けがない場合
・郵便受けが他のモノでいっぱいになってしまっている場合
・郵便受けが小さすぎて荷物が入らない場合
などは投函されない場合もあるので、
そのようなことに当てはまる点がないかどうかは、
注意するようにしましょう。
投函できない場合はどうなるの?
郵便受けがない、郵便受けに他のモノが溜まっていて投函できない、
届いた荷物が郵便受けのサイズよりも大きいなど
(※基本的に大きなものは送れないため、まずないとは思いますが)、
そういったイレギュラーな事態が発生すると、
郵便受けには投函されない場合があります。
この場合、クリックポストの公式的な仕組みとしては
”郵便受箱に入らない場合は、不在配達通知書を差し入れた上で、
配達を行う郵便局へ持ち戻ります”とされているため、
郵便受けに入らない=郵便局に持ち帰りとなり、
受け取り側が郵便局に受け取りに行ったり、
再配達依頼をする必要が生じます。
ルール上では”郵便受けに入らないから手渡ししよう!”とはならずに
そのまま郵便局に持ち帰られてしまう、ということになります。
手渡しされることはないの?
ルール上は、↑で書いたように、
郵便受けに入らない場合は、持ち戻りされてしまうことに
なっています。
ただ、配達員の判断で郵便受けに投函できない場合は
手渡しが行われるケースも実際に存在しており、
郵便受けに入らない=家の中にいても必ず持ち帰られてしまう、とは
限りません。

郵便受けに入る状態になっていれば手渡しになることは
ありませんが、
もしも郵便受けに入らない場合、
家の中に住人がいれば、配達員の判断により、
インターホンが鳴らされて”手渡し”される可能性は
0パーセントではありません。
その場合は、通常の郵便物と同じように
配達員の方から玄関先で直接荷物を受け取れば
問題はありません。
クリックポストの受け取りにサインは必要なの?
クリックポストの受け取りをする際には
基本的にはサインは必要ありません。
と、言うのも、先ほどから書いている通り、
原則的には”ポストに投函”となりますので、
当然、サインを求められることはありません。
また、上で書いたような”原則は郵便受けに投函だけど、
配達員の判断で手渡しされることになった”という場合でも、
元々は投函されるものであるため
”サインを必要としない”ものですから、
手渡しされるだけで、特に印鑑やサインを求められることは
ありません。
(※配達員によって0パーセントとは言い切れませんが
そもそもクリックポストで受取人のサインは
郵便局側としても必要としていないので、求められることは
まずないと思います)
投函・手渡しいずれの場合でも、
サインなどは基本的には必要ありません。
受け取る側が何かする必要はあるの?
クリックポストは送る側は
利用登録を事前にしておく必要がありますが、
受け取る側に関しては、
”何もする必要はない”ので、
(利用登録は送る側で利用する人だけするもので、
受け取る側は必要ありません)
特に、受け取る側が特別なことを
する必要はありません。
そのまま普通の郵便物と同じように
到着を待っているだけで大丈夫です。
受け取り拒否は可能なの?
クリックポストは郵便受けに直接投函されるため、
その場での受け取り拒否はできませんが、
未開封の状態のまま「受け取り拒否」とメモ書きをして
自分の印鑑を押した上で
郵便ポストに投函、あるいは郵便局に持ち込むことで
受け取りを拒否することができます。
”勝手に送られてきた”など、
何か止むを得ない問題が生じてしまった場合には
そのような対応をすることで、
受け取り拒否をしましょう。
まとめ
クリックポストは基本的に”郵便受けに投函”となり、
手渡しではありませんので、
留守にしている場合でも、問題なく届けてもらうことが
可能になっています。
サインや印鑑などは必要なく、
受け取り側が何かクリックポストの利用手続きのようなものを
する必要もありませんので、その点も安心してください。
先程書いたように、万が一何らかの理由で投函できない場合は
持ち帰りされてしまうこともありますが
配達員の判断で、場合によっては手渡しされる場合もあります。
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