「プラグマタ」の売上予想&結果!機種ごとの売上も予測!

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「プラグマタ」は
バイオハザードシリーズやモンハンシリーズなど
数多くの人気シリーズを手掛けているカプコンの
完全新作タイトルで
アクションやパズルの要素などを盛り込んだ
SFアクションアドベンチャーゲームとなっています。

プレイステーション5、ニンテンドースイッチ2、
XBOXSeries、PC向けに発売される本作が
”どのぐらい売れるのか”を、
予想していきます。

また、実際の売上結果についても追記していきますので、
売上に興味がある方は参考にしてみて下さい!

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「プラグマタ」とは?

「プラグマタ」はカプコンから発売される
完全新作のSFアクションアドベンチャーゲームで、
ヒューとアンドロイド・ディアナの二人が
近未来の月面世界を舞台に、謎を解いたり、
戦いを繰り広げたりしていく作品です。

「プラグマタ」自体はプレイステーション5発売前の
2020年6月の時点で発表されており、
早い段階から次世代機専用タイトルとして発表されていたタイトルですが
その後、発売時期の延期や、
何の情報もないまま時だけが流れる期間が続き、
ついに2026年まで発売が持ち越しになってしまったという
経緯も持っているタイトルです。

後に、発表当初はまだ存在すら世間に公表されていなかった
ニンテンドースイッチ2版の発売も決定し、
PS5、Switch2、XBOXSeries、PCでそれぞれ発売されることになりました。

どのぐらい売れるかは未知数な部分も

「プラグマタ」は完全新規のタイトルである為、
”どのぐらい売れるのかどうか”は、未知数な部分も多く、
想像以上に売れる可能性ももちろんありますし、
”思ったよりも売れない”というケースも
もちろん考えられます。

ただ、色々な人気シリーズを放っているカプコンの人気タイトルで
あることや、カプコンは新規シリーズでも割と売上を叩き出せることも
多いメーカーなので、ある程度は売れるのではないかと
予想されます。

ここから先では、
売上の予想を具体的に行っていきます。
(※ファミ通の売上ランキングの基準での予想になりますので、
国内パッケージ版の売上を予想していきます)

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新規シリーズでも割と売上を記録するケースも

カプコンの新規タイトルは
意外と売上を記録するケースも多く、
特に”プラグマタ”のように、発売前から
ある程度注目を集めているような作品だと、
それなりの売上を記録することもそこそこあります。

例えば2012年に当時は新規シリーズとして登場した
「ドラゴンズドグマ(PS3/XBXO360)」は約30万本の
売上を初週で記録しています。

また、かなり前にまで遡ることにはなりますが
PS2の時代に初登場した「デビルメイクライ」や「鬼武者」
「モンスターハンター」なども当時は新規タイトルながら
ヒットし、現在ではシリーズ化しています。

ただ、上記のような例もある一方で、
2012年に発売された「アスラズラース(PS3/XBOX360)」は
初週3万本程度だったりと、厳しい結果になった新規タイトルも
ありますので、
カプコンは比較的新規タイトルの売上も
(力を入れているものに関しては)伸ばせる傾向にありますが、
どちらに転ぶかは何とも言えないところではあるのも事実です。

「延期」はプラスに働いている

プラグマタは当初、
PS5が発売されて間もない頃にPS5とXBOXSeries、PCのみで
発売予定となっていました。

が、もしも当初の予定通りプラグマタがそのまま
発売されてしまっていた場合、
まだ”品薄でPS5が手に入らないタイミング”で
発売されてしまう結果となり、
もしもそのまま当時の状況でPS4版なしを
貫いていたら、売上には大きな影響が出たと考えられます。

実際にPS5発売直後に「PS5のみ」や「PS5・XBOXSeriesのみ」の
選択をしたゲームは、売上に大きな影響が出ているケースが多く、
シリーズモノの場合、前作と比較すると売上が下落しているような
ソフトもありました。

そのため、プラグマタも延期なしで
当初の予定通り発売されていた場合、
”今以上にユーザー数の少ないハード”だけに出ることになってしまい、
売上にも影響が出ていたはずです。

そういった意味では、延期すること自体は
本来良いことではありませんが
”売上”の面で考えればプラグマタに関しては
延期したことがプラスに働くかと思います。

10万本は厳しいとは思う

パッケージのみの売上で、
”10万本”を超えるのはなかなかハードルが高いとは
個人的には思うところで、
同じくカプコンから発売された
バイオハザードレクイエムは本作(プラグマタ)と発売機種が同じかつ
バイオも2026年発売のため、時期的にもほぼ同じです。

このバイオの初週売上が2機種(XBOXはパッケージ版がないため、集計外)で
約19万本であったことを考えると
流石に、プラグマタがバイオを超えるとは考えられにくいため
”どんなに成功しても”この数字は下回ると思われます。

総合的に色々な部分を考えていくと、
新規タイトルであるため”様子見”するユーザーは確実にいるでしょうし、
若干SF要素などもあるため”人を選ぶ部分”もあるとは思いますから
現実的には10万本行くかどうか、というところではないでしょうか。

個人的な予想としては初週は8万本前後というところで、
その後評判次第ではジワジワと売上を伸ばす作品に
なるのではないかと、予想しています。

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PS5版とSwitch2版はどちらが売れる?

XBOXとPCは、パッケージ版がないため数字は出て来ないため
除外すると、
残りはPS5版とSwitch2版となります。

これに関しては
「PS5版が2倍以上売れる」と考えられ、
予想通り8万本ぐらいなら
PS5版が6万、Switch2版が2万程度、
あるいはもう少し差がつくかもしれません。

理由としてはユーザー層の違いが一つで、
バイオハザードレクイエムもPS5版が約15万、Switch2版が約4万という
数字だったため、この比率は大きく変わらないと思われます。

また、Switch2版は「キーカード」であることから
パッケージ版を買うユーザーからは敬遠される要素になりかねないこと、
そして、プラグマタの場合はSwitch2版だけ発売日が
1週間ほど遅いことも影響するでしょう。

そのため、Switch2版の売上に関しては
バイオハザードレクイエム以上に
厳しい数字が出るのではないかと予想されます。

映像・内容的に無理ですが
Switch版が出ていれば
PS5・Switch比率でも多少売上を伸ばせたと思いますが
Switch2だと、まだ普及がSwitchよりも少ないことや
キーカードの存在などから
なかなか厳しいものと考えられます。

実際の売上結果はどのぐらい?

「プラグマタ」の実際の売上結果を
ご紹介していきます。

実際の売上数字に関しては
ソフトが実際に発売された翌週の
週末頃までに数字が判明しますので、
その数字が判明次第、
こちらの方でご紹介していきます。

まとめ

プラグマタは、非常に長い期間
延期を続けていたタイトルですが
売上に関して言えば、
それがプラスになっているかとは思います。

完全新規のタイトルであることから
売上を予測するのはなかなか難しく
大幅に外れる可能性もありますが、
今回の売上次第では、
今後シリーズ展開できる可能性もありますし、
逆に1回で終わってしまう可能性もありますから、
売上が”プラグマタ”の未来を大きく左右することに
なっていきそうです。

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