プレイステーション5(CFI-2000シリーズ)には
「横置きフット」と呼ばれるものが付属されており、
横置きで利用する場合は、
それを使って、本体を安定させます。
(プレイステーション5本体自体が、少し特殊な形をしているので
そのままではバランスが悪く、安定して横置きをすることができません。
※縦置きもそのままではできません)
ですが、この本体に付属されている”横置きフット”は非常に安定性が悪く、
不安定であるために、
最初にそれを利用した人の中には
”え?これをつけてもこんなに不安定なの?”と、不安に感じる人も
いると思いますし、”何か付け方を間違っているのかな?”と、
不安に感じてしまう人もいるのではないでしょうか。
こちらでは、そんなプレイステーション5の横置きフットについて
詳しく解説していきます。
横置きフットは元々不安定
まず、プレイステーション5本体に付属されている
”横置きフット”は、残念なことではありますが、
元々不安定な仕様で、
もちろん、横置きフットを取り付けずに無理に横置き
しようとした場合に比べれば圧倒的に安定していますし、
十分に役目を果たしてはくれますが、
不安定なことも事実で、
例えば、横置きフットをつけて、横置きしているPS5本体に
振れると、ゆらゆらするような感じになっている状態です。
もっとちゃんと安定するイメージを持つ人も多いと思いますので
人によっては、ケーブルの取り付け時などに本体に触れて
「え?横置きフットってこんなに安定しないの?」と思ったり、
付け方を間違えたのでは?と不安に思ったり、
もしかして不良品?と思ったりする人もいると思います。
ただ、プレイステーション5本体の横置きフットは
元々”そういうもの”で、仕様なので
故障だったり、不良品だったりするわけではありません。
この点については(安心できるかどうかは分かりませんが)
安心してください。
そのまま使っていて大丈夫なの?
プレイステーション5の横置きフットは
どうしても、ちゃんと装着しても、
本体に触れたりすると、少しぐらぐらとするような感じが
あるものになっていて、
こればっかりはどうすることもできません。
例えば、HDMIケーブルの付け外しの際に本体に
触るだけでも、ゆらゆらするのが分かるぐらいには
不安定になっています。
ただ、それさえ気にしなければ”問題なく使うことができる”のは事実で、
かなり不安定さを感じることもあるので、
気になるとは思いますが、
”純正の横置きフットを使っていたら本体が壊れてしまった”だとか、
そんなことは気にしなくても大丈夫です。
実際に、本体に触れたりすれば、
ゆらゆらとする感じはありますが、
本体に触れたりさえしてなければ、ちゃんと安定して立ってはいますし、
プレイ中に何の前触れもなく、いきなりフットが折れて倒れてしまう…
というようなことは基本的にはありませんので、
そこまでの心配はしなくても大丈夫であるのも事実です。
とは言え、コントローラーを有線で接続していて
プレイ中についムキになってグイッと、引っ張ってしまったり、
プレイステーション5本体を特定の場所に配置するのではなく、
棚にしまったり、出したりをするような場合だと、
不安定なフットで少し懸念となる場面も出て来ますので、
そう言った場合や、
”このフットだとどうしても不安”と感じるような場合に
関しては後述するような方法も
検討しつつ、対応していくと良いのではないかと思います。
パーツメーカー製の「横置きスタンド」を購入する
プレイステーション5本体に付属の「横置きフット」に不安を
感じる場合に関しては、
横置きを続けたい場合は、
パーツメーカー製の”横置きスタンド”を購入することをおすすめします。
現時点では、残念ながらSONY純正の横置きスタンドというものは、
スリム向けには存在していないため、
パーツメーカー製のものを購入する必要がありますが、
スタンドは別に複雑な精密機器ではありませんので、
よほど怪しいところから買わない限りは、基本的に普通に
機能してくれるはずです。

横置きスタンドには色々な種類があるので、
選ぶ際の参考に、下記のような点もチェックして見て下さい。
・機能の有無
スタンドとしての機能以外に、USB接続口がついていたり、光るようなものも
存在します。機能が多くなると便利なこともありますが
複雑になって価格が上がるケースもあるので、
必要なければ、何の機能もないもの(スタンドしての機能のみ)を
選ぶと良いでしょう。
・冷却グッズとの併用
もしも、自分のPS5本体に冷却グッズを使用している場合は
必ず、商品情報を見て
”冷却グッズを装着したまま横置きスタンドを装着できるかどうか”を
確認してください。
当然、”他の冷却グッズとの兼ね合い”は考えられていないので、
場合によっては、冷却グッズがついたままだとスタンドをつけられない!
なんてことも出て来る場合があります
・底の差込口を使うかどうか
純正の横置きフットをつける際に使っている差し込み口を
使うタイプかどうかも確認しておきましょう。
(横置きスタンドの中にも、フットの接続口を使うタイプと
使わないタイプがあります)
例えば元々のフットを使っていた際に、本体側の差し込む箇所などが
劣化してしまっている場合、フット差込口を使うタイプのスタンドだと
上手くはめ込めない可能性があります。
その場合は、横から挟むタイプの横置きスタンドを使うと良いと思います。
このようなところでしょうか。
余計な機能が必要なければ、
アクラスから発売されているPS5用 横置きスタンドなどが
シンプルかつ、価格的にも使いやすいのではないかと思います。
「縦置きスタンド」を購入して縦置きにする
横置きフットが頼りなく感じる場合のもう一つの方法が
”縦置きスタンド”を購入して、
プレイステーション5を縦置きで設置する方法ですね。
縦置きで設置してしまえば、横置きフットは
当然使用しなくても大丈夫になりますので、
縦置きでも良ければ(あるいは縦置きの方が良い場合は)
縦置きスタンドを購入しましょう。
なお、縦置きスタンドの場合に関しては
メーカー純正のものも用意されているので、
純正が良い!という人は、そちらを選ぶのも
良いかと思います。
最終的には個人の好み次第
最終的にはどうするかは、人それぞれ、
好み次第で、
横置きフットでも、若干不安定な部分さえ気にしなければ
”それを使っているとPS5本体が壊れてしまう”みたいなことは
流石にありませんので、
その点に関しては安心して下さい。
・横置きフットをそのまま使う
・別のメーカーの「横置きスタンド」を購入する
・「縦置きスタンド」を購入して縦置きにする
このどれかから選んでいくことになるので、
自分で一番しっくり来る置き方を選ぶと良いかと思います。
なお、横置きフット以外は本体には付属されていませんので、
横置きフット以外を選ぶ場合に関しては
別途、スタンドを購入する必要があるので、
本体以外にも費用がかかってしまいます。
その点は注意しておきましょう。
まとめ
プレイステーション5(CFI-2000)に付属の
横置きフットは、
普通に使っていても、本体に触れたりすると、
その安定性の無さに驚く人もいると思います。
もちろん、そのままでも使うことはできるのですが、
どうしても不安に感じる人は、
別メーカーの横置きスタンドを購入したり、
縦置きスタンドを購入したりして、
上手く対応をしていきましょう。
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