PS5の4度目の値上げはいつから?値上げ後の価格は?安く買うためには?

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プレイステーション5は
発売以降、値上げを繰り返しており、
一度、日本語専用モデルの発売時には
実質的な値下げとなりましたが、
それ以外のモデルは値上げを繰り返している状態が
続いています。

そして、2026年4月には、
プレイステーション5の”4度目”の値上げが行われることになりました。

”流石に高すぎる”
”価格設定がおかしい”と思う人も多いと思いますが、
今回は”救済措置”もあり、
国内専用モデルについては値上げなしという”配慮”も見える値上げになっています。

この点も含めて、PS5の4度目の値上げについて
詳しく解説していきます。

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PS5の4度目の値上げはいつから行われるの?

プレイステーション5の4度目の値上げは
2026年4月2日(木曜日)からの実施となります。

それまでであれば既存の価格で購入できますが
それ以降は新価格(値上げ)となりますので
ご注意ください。

なお、先ほども書いた通り、国内専用モデルは
値上げの対象外となりますので、
余程の理由がなければ、国内専用モデルを購入するのが
基本になるかと思います。

値上げの理由は?

もう十分に高いのにまだ値上げするの?と
思う人もたくさんいると思います。
確かに、家庭用ゲーム機として考えると
PS5の価格は”異常”と言っても良い価格帯ですし、
ここまで何度も値上げしているゲーム機も
前代未聞です。

今回の値上げの理由としては
「世界的な厳しい経済環境の変化が長期化する状況下、
 今後も世界中のプレイヤーの皆さんに高品質なゲーム体験を提供し続けるため」と
されています。

公式リリースでは価格改定による悪影響を認識していることや、
慎重に検討を重ねたともありますが、
世界的な情勢の結果、値上げせざるを得なくなった、ということが
公式では説明されています。

そのため、今後、世界的な価格に関する情勢が落ち着けば
また値下げされる可能性も十分にあると言うことですが、
現時点では値上げの方向になってしまっているという状態です。

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値上げ後の価格はいくらになるの?

プレイステーション5の4度目の値上げでは
価格が下記の通り変更されます。

PS5(通常モデル)
79980円⇒97980円

PS5(デジタルエディション)
72980円⇒89980円

PS5 PRO
119980円⇒137980円

※いずれも税込み

となります。

少し驚いてしまうぐらいに価格が跳ね上がっており、
家庭用ゲーム機としてはあり得ないぐらいの価格になっていますが、
後述する通り、今回の値上げでは救済措置がありますので、
もしもこれからPS5を購入する予定の方は、
↓を確認してみて下さい。

流石に、メーカーもこの値段では
日本国内では全く売れなくなると判断したのだと思いますし、
今回、下記のような対応をしたのは
評価できる部分ではあると思います。

日本語専用モデルは”値上げなし”

今回の値上げでは
「PlayStation5 デジタル・エディション 日本語専用」モデルについては
値上げの対象外となっており、
55000円(税込)のままの販売となっています。

そのため、通常のデジタルエディション(89980円)と比べると、
3万円以上も価格が安い状態となり、
これからPS5を買う予定の人は、特別な事情が無ければ、
こちらの日本語専用モデルを購入することを強くおすすめします。

なお、日本語専用モデルは遊べるソフトや本体の性能は
通常のものと同じで、
アカウントの国/地域が「日本」に限定されること、
ゲーム内の言語が「日本語」のみに限られること以外は
全く同じように利用することができます。

日本語以外の言語で遊ぶ場合は、通常モデルを買う必要がありますが
そうでない人はこのモデルで十分ですし、
あまりにも価格差がありますので、
特に特別な拘りがなければ、
”日本語専用”モデルのPS5を購入するようにすると良いかと思います。

このモデルであれば値上げ対象外で、
通常のデジタルエディションよりも3万円以上安いので、
PS5の今後の”基本的な選択肢”となるでしょう。

通常モデルが欲しい場合はどうすれば?

日本語専用モデルはデジタルエディション(ディスクドライブなし)なので、
”それだと嫌だ”という人も多いとは思います。

ただ、通常モデルには日本語専用モデルがなく、
そのまま買うと約10万円という恐ろしい価格になってしまいます。

が、現在のPS5は「PS5専用ディスクドライブ」が単体で
発売されており、それを購入してデジタルエディションに取り付けると
”通常モデル”と同じ(ディスクも使える)にできますので、
PS5デジタルエディション日本語専用を購入後、
PS5用ディスクドライブ(11980円)を購入することで、
通常モデルの日本語専用版(本体+ディスクドライブで66980円)が完成します。

66980円も家庭用ゲーム機として考えると
確かに非常に高額ですが、
それでも、値上げ後のPS5通常モデルより3万円以上安くなるので、
ディスクドライブつきが欲しい場合は、
PS5デジタルエディション日本語専用+ディスクドライブ(単体)を
購入するのが、今後の基本的な形となります。

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売上への影響は?

日本国内に限って言えば、日本語専用モデルが55000円のままなので
大きな影響はないかと思います。

ただ、今後の売上に関しては
日本語専用モデルに集中することになり、
通常モデルは”マニア向け”の商品(今から買う人相手にこの価格では
正直なところほとんど需要はないでしょう)となるかと思います。

また、PROに関しては
あまりにも高額であるため、さらに需要が限られ
売上はより低く(既に低いため、あまり数字上の変化は見られないとは
思いますが)になっていくかと思います。

海外では、国内専用モデルというものがないため、
値上げは直接的な打撃になりますが、
国内市場よりかは価格にシビアではないため、
それなりには引き続き売れるかとは思います。
ただ、それでもかなりの値上げ幅となるため、
全世界規模で考えると、PS5の普及に大きなマイナスになるかと思います。

国内専用モデルだけ値上げされなかった理由は?

国内専用モデルだけ値上げされなかった具体的な
理由は公表されていませんが、
”これ以上高額になれば国内では売れない”ということが
やはり大きなポイントになっていると思われます。

実際、国内市場は非常に価格にシビアで、
PS5も値上げのたびに週間販売台数のペースは落ちていましたし、
海外に比べてPS5の普及は遅れています。

また、競合機のSwitchを展開する任天堂も、
Switch2発売時に日本向けにだけ日本語モデルを用意し
(この展開方法はSwitch2で初めて行われました)、
価格を他国よりも下げるなど、
ゲーム機を展開する各メーカーも
”日本では価格が高くなりすぎると非常に厳しい普及状況になる”ということを
理解しているからこその対応ではないかと思われます。

PS5も、仮に日本語モデルがなくて、今回の値上げをしていたら
”もうほとんど売れない”と言ってもいいぐらいに
売上ペースは落ちたでしょうから、
日本語モデルの投入と、今回の日本語モデルは値上げ見送りという判断は
非常に正しい判断であるかと思います。

まとめ

プレイステーション5の4度目の値上げは
値上げ幅も非常に大きく、
価格も家庭用ゲーム機としては異常とも言える
価格帯になってしまっていますが、
幸いなことに、日本語専用モデルは
値上げの対象外となっています。

今から買う場合は特別な事情がない限りは
この日本語専用モデルを買うのが良いのではないでしょうか。

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