店長からの無理なお願い!聞く必要のない頼み6パターンをご紹介!

アルバイト

店員Kです!

バイト先の店長から、
仕事上のお願いを色々とされることもあるかと思います。

ですが、本来、従う必要のないお願いをされることも…。

店長と言うと、そのお店のトップにあたる存在ですから
ついつい何でも頼まれたら聞かないといけないのかな?と
思ってしまう人も居るかもしれませんが、
そんなことはありません。
従う必要のないことに従う必要などないのです。

今回の記事では従う必要のない店長からのお願いについて
まとめていきます!

全てに従う必要はない

アルバイトスタッフの皆様は、
ついつい店長から言われたら何でもその通りに
しないといけないのか?と思ってしまう人も
居るかもしれませんが、
それは間違えです。

店長も人間ですから、時々、度を超した頼みやお願いを
する人も居ます。
そんな時は、ハッキリとNoを突きつけても良いのです。

アルバイト、というのは別に店長の使用人になるわけでは
無いのですから、
ダメなものはダメ、とはっきり伝えることが大切です。

では…断っても良い事とは何なのでしょうか。
それを見ていきましょう。

①プライベート的なお願い

まず、これは頼まれても、引き受ける必要はありませんし、
お願いされても、相手にする必要はありません。

例えば、今度一緒に〇〇に来て欲しい、だとか、
休みの日に会いたい、だとか、
〇〇を貸してほしい、だとか、そういうプライベート的なお願いです。

こういうのは基本的に一切相手にする必要はありません。

多くの店長はちゃんと、
仕事とプライベートを使い分けていて、
アルバイトスタッフさんをプライベート的なことに誘ったり、
プライベート的なお願いをすることは無いはずなのですが、
中には公私混同してしまっている悲しい店長が居るのも事実です。

そういう店長に対しては、
プライベートが絡むことを言われた場合、
ハッキリとNoをつきつけてください。

曖昧な態度は絶対にダメです。
曖昧な態度をしていると、店長というものは勘違いするものです。

アルバイトスタッフさんが、プライベートでまで店長とかかわりを
持つ必要はありませんし、
プライベートで物事を頼めるような権利は店長にはありません。

②許容量を超えたお願い

店長は時々、誰に何を頼んだかを忘れてしまって、
一人のアルバイトスタッフさんに許容量を超えたお願いを
してしまうこともあります。

次から次へと仕事を頼んでしまって、
前に頼んだことを、まだアルバイトスタッフさんが終えてないのに
次の仕事を頼んでしまう…
そんなミスも店長にはあるのです。

店長に次から次へと仕事を頼まれてしまって、
「追いつかない!」という場合はいったん店長に
「先ほどの〇〇をやってますので、それが終わってからで良いでしょうか?」と
言うような感じで、少し待ってもらうことをお願いします。

店長自身が、あなたにその作業を頼んだことを忘れていて、
「ヒマそうだな」などと勘違いして、次から次へと仕事を
頼んできている可能性があります。

③違反行為など

店長が違反行為をしていて、それに加担させるようなことを言って来たり
「今のは黙っておいてくれ」みたいなことを言って来たり…。
これも、別に従う必要はありません。

本部対策として自爆営業をしているのを
「黙っておいてくれ」と言われたのであればともかく、
例えば、店長がレジからお金を抜いていて、それに対して
「黙っておいてくれ」と言いだしたら、
絶対にそれに従ってはいけません。

例え普段どんなに仲良くしている店長だったとしても、
不正行為に加担するような形になってしまえば、
後々大変なことになります。

特に、店長がレジからお金を抜いているのを知りながら
それを黙認すれば、後々、あなたも大変なことになる可能性も
高いですから、絶対に黙認せず、上に報告しなくてはいけません。

④バイトの枠を超えたお願い

これは引き受ける必要はありません。

例えば、アルバイトなのに、店長と同じような仕事を強要されたり、
店長の代わりに会議に出るようなことを強要されたり、
明らかに「アルバイトとしての仕事」ではない!と感じた場合は
それを引き受ける必要はありません。

アルバイトはあくまでもアルバイトスタッフなのであって、
店長がやるべき仕事は店長がやるべきです。

そこのところを勘違いしてしまっている店長も
時々居ますから、
もしも「どう考えても店長がやらなくてはいけない仕事だ」と
思った際には、無理してそれを引き受けなくても大丈夫です。

⑤代わりを探して・・・

風邪を引いたり、急に予定が入ったりして、
アルバイトを休まなくてはいけなくなってしまった際に
店長から「代わりを探して」と言われることもあります。

ですが、本来、アルバイトスタッフさんが、休んだ際に
代わりの人間を探すのは店長の仕事です。
多少、代わりの人間を探す努力はしてみても良いとは
思いますが、
「代わりを見つけられないと休ませない」だとか
「絶対に代わりを見つけろ!」だとか、
そこまで店長が言うのはおかしな話です。

上にも書いた通り、バイトの欠員を穴埋めするのは
店長の仕事であり、それをアルバイトスタッフさんに
させる、というのは間違えです。

これについては以前、詳しく別の記事で書いたので
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!

⑥身代わりのお願い

時々、酷いアルバイト先だと、
店長がミスをしたり、会社がミスをした際に
「身代わり」をお願いされることもあります。

実際に、私の前の勤務先はブラック企業だったのですが、
会社発案のとある企画が、メーカーに怒られた際に
「バイトくんが発案したことにすれば良い」とか
言い始めて、実際にとある店舗のアルバイトスタッフさんの発案
だという「設定」にされてしまったようです。

こういう「身代わり」を強要するかのような
悪質なお願いをされた場合には、それに従う必要は一切ありません。

また、そこまで大きな話でなくても、
店長から身代わりをお願いされたりだとか、
そういう悪質な店長が居るのも事実です。

これに関しても、絶対にそのお願いに乗らずに、
毅然とした態度でお断りするべきです。

店長の頼みを断ると…?

上のような、店長の頼みごとを引き受ける必要はありません。
本来であれば、これらのことを”お願いするべきではない”のですが、
店長も未熟な人間が結構いますから、
そういうことをアルバイトスタッフさんにお願いしたり、
強要したりする可能性はあります。

そんな時は、ちゃんと毅然とした対応、ハッキリとした言葉で
店長の申し出を断ってください。

ただ、↑で書いたようなお願いを引き受ける必要は全くないですし
アルバイトスタッフさんにこんなことをお願いするのは
論外なのですが、
「断る」と態度を変える店長も居ます。

悲しいことにバイト先と言うのは基本的には店長が実験を握っており、
会社の目が行き届かないことも多いのです。

そのため、「辞める」ことになるケースも、
可能性としては0ではありません。

が、↑のような頼みはどれも(一部は除きますが)、店長としては
やってはいけないことなので、そういう店長の下からは
早めに離れた方が良いかもしれません。

まとめ

アルバイトスタッフを便利屋とか召使だとか、そういうものと勘違い
しているんじゃないか、と感じてしまうような店長も実際に存在します。

店長の言うことになんでもかんでも従えば良い、というものでは
ありません。

店長が間違うこともありますし、店長が感情的に動くこともあるのです。

ですから、店長からのお願いや頼みごとも、
引き受けるべきものとそうでないものの選別が大事になってくると思います。