接客業で役に立つスキル8つ!仕事に役立つ能力はどんなもの?

店員Kです!

接客業に役立つスキル。
皆様は何だと思いますか?

勿論業種によって一概には言えないのですが、
接客業に役立つスキルや特徴は色々とあります。

実際に接客業を何年もやっていて、
こういう能力はあった方が便利だな、と思ったこともいろいろありますし、
実際にそういうスキルを持っていた方が、
売上的にも、自分個人の仕事的にもプラスに働くと私は思います。

今回の記事では接客業に役立つスキルをご紹介していきます。

接客業で役に立つスキル

接客業をしていく上で役に立つスキルとは何か?
それを順番にご紹介していきます。

一部「スキル」と言うには表現がオカシイものも
混ざってますが、特徴的なことも一緒にご紹介していきます!

これらの要素はアルバイトなどの面接時にも
アピールできれば役に立つかもしれません。

もちろん、接客業でも色々とありますから、
業種によって、少しずつ異なるとは思いますけどね…。

コミュニケーション能力

これは当然のことながら必要です。
あった方が便利…というよりこれは必ず欲しい能力ですね。

やっぱり、接客業というものは、ある程度の
コミニュケーション能力は必要です。
お客様と会話できない!となると困ってしまいますからね…。

できるだけ明るい雰囲気で話せる人の方が
接客業においては活躍の場が広がるのは確かです。

暗いのが悪い!ということではないのですが、
やはり暗い印象を与えてしまう人は接客業という仕事に置いては
採用されにくいですし、不利になるのは間違えありません。

接客業で活躍したい場合は
コミニュケーション能力を磨くことが第一ですね!
トークスキルが高ければお客さんに対する接客も円滑に
進みますし、良い事づくしだと思いますよ!

応用できる能力!

接客業は100パーセントマニュアルではダメです。
ある程度、自分で臨機応変できる能力。
それも求められると思います。

完全マニュアル対応なら誰でもできます。
接客中にいちいち上司に確認を取りに行く人よりも、
ある程度柔軟に対応できる人の方がやはり、お客さん側としても
利用しやすいでしょう。

私の前の勤務先のとある社員も
「イエスマンはダメだ」と言っていました。

マニュアル人間よりも、
ある程度自分で判断できる能力。
これは接客業においては大事な事です。

お客様対応の際にいちいち確認に行くわけにも
なかなか行きませんからね…。

英会話ができると便利…

接客業をしていると、時々海外の方もお客様として
ご来店されることもあります。
もちろん、海外の方でも日本語が話せる方も居ますし、
片言ながら、なんとか意思疎通ならできる方も居ます。
ですが、全く日本語が通じず、ジェスチャーなどをしながら
苦心して接客することになってしまう場合があるのもまた事実です。

なので、英語やその他の国の言語で会話できるスキルのある人は
重宝されると思います。
面接時のアピールポイントとしても悪くないと思いますよ。

特に、英語は使えると便利ですね。
私自身は英語で会話はできませんし、
私の前の勤務先にも英語で会話できる人はほとんどいなかったのですが、
一度だけ英語ができる人に対応してもらった際は
それはもうスムーズでした。

お店側にとっても、接客がスムーズに進むのでプラスポイントになりますし、
利用するお客様側にとっても、自分の慣れ親しんだ言葉で話してくれる
店員さんは、とても助かる存在だと思います。

英語の次に重宝するのは中国語や韓国語あたりでしょうか。

お店が扱う商品に詳しいと便利!

働くお店で取扱いをしている商品に詳しい人間は当然重宝
されます。
例えば携帯ショップなら携帯の知識があった方が有利に決まってますし、
本屋ならある程度、本に対する知識はあった方が良いでしょう。

お店を訪れるお客様って、
〇〇屋に居る人間は当然〇〇について詳しいと思っている人が大半です。

当たり前のようにお店で扱っている商品に対する
専門的な質問などをしてくる場合もあります。

そのため、確実に必要、とまでは言いませんが
お店で扱っている商品に関する知識はある程度
蓄えておいた方がより便利ですし、接客上もスムーズに話が
進むと思います。

護身術なども有用

使う場面は無いとは思いますが、いざと言う時のために
護身術や格闘術などのスキルがある人はいざという場合には安心です。

もちろん、格闘術などをお客様に対して使うことは絶対に
やってはいけないことですが、
金目的の強盗など、そういった緊急事態には護身術なども
役に立つと思います。

まぁ、そういう場面はほとんどないと思いますし、
無いに越したことはないのですが、万が一、ということもありますからね…。

ちなみに、これは面接では言わない方が良いです。
あくまでも「あると便利なスキル」と言うことで
心の中にしまっておきましょう。

面接していて、相手から
「護身術ができるので、いざというとき役立ちます!」なんて
言われたら私が驚きますよ(笑)

もしもどうしても面接でアピールしたいのであれば
「趣味」や「特技」を尋ねられた時に「格闘技です」だとか
「護身術です」と答えるのはアリだと思います。

応急処置などのスキル

医療関係のスキルも持っていると良いですね。
お店で怪我をしたり、突然倒れたりする人も居ないわけではないです。
特に飲食店などでは酔って…なんてこともあります。

応急処置的なものが出来るスキルを持っていると
これもいざと言う時は便利かもしれません。

私のお店では一度もそういうことはありませんでしたが…。

これも面接でアピールする場合は
「特技」で語るにとどめておきましょう。

各種資格類…

資格は、何にしても有利です。
公的な資格であれば尚更。
もちろん、お店の業種と全く関係のない資格はあまり意味を
成しませんが、業種とマッチングしている資格であれば、
大いに役に立ちますよね。

これは大きなアピールポイントになると思うので
面接の時にも言ってみると良いですね…!

…一番分かりやすいのは「運転免許証」でしょうか。
これは結構、ある、ないで判断基準の一つとされるところもあります。

特に配達や出張買取などをしているお店の場合は
尚更ですね…!

悲しい事に…

そして、最後にスキルとは言わないと思いますが
人間の「外見」
これも、接客業においては重視されることの一つです。

店員はお客様と直接接する仕事ですから、
見た目で判断する店長や責任者も居ます。

また、実際に販売において、外見で売り込みなどが
有利に働いたり、不利に働いたりすることもあります。

悲しいことですが、人間とはそういうものですから
仕方がありません。

実際に売上に全く影響がないか、と言われると
外見は、売上にわずかながら影響してしまう要素です。

おばあさんが
「イケメンだから買いに来た(私のことではなく別の人です)」
と言っていたこともあるぐらいです。
本気かどうかは置いておいて、
悲しいことにこういう外見による影響というのも
0ではないのです。

人は外見じゃない!と言いますし、私もある程度そうは思うのですが
↑はザンネンながら認めざるを得ない、覆ることのない事実です。

まとめ

接客業として働く上で役に立つであろうスキルをまとめてみました。
やっぱり一番大事なのはコミニュケーション能力ですね。

そして、便利なのは「外国語を話せるトークスキル」でしょうか。

他に紹介したものも、あればあるほど便利ではあります。
無理して↑のようなスキルを身に着ける必要はありませんが、
もしも自分がそれらのスキルを持っていれば、
接客業をやっていく上で、色々と役立ってくれるとは思います。

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