バイトから店長になるときの流れを紹介!手続き・提出書類は?

店員Kです!

アルバイトから店長になるときってどんな感じだろう?
何か面倒な手続きとかあるのかな?

ーーと思ったことはありませんか?

まぁ、面倒と言えば面倒な手続きもありましたが
私の場合はそれほど手間はかからなかった印象ですかね。。

今日は、私がアルバイトから店長になった時の
経験談を元に、アルバイトから店長になるときには
どんなモノを提出して、何をすれば良いのか!を書いていきます。

ただし、あくまで私の勤務していた会社の場合であり、
会社によって提出書類や手続きのやり方が違うと思うので
その点はご了承ください。

参考資料(?)としてどうぞ!

スポンサーリンク

始まりは…

まず、アルバイトから店長になる、と決まった時。
どんな感じだったのかと言うと、
ある日、本部社員がお店にやってきて、
当時の店長と何やら裏でお話をしていました
(異動の話だったようです)

そして、次に私が近隣のファミレスに呼び出されて、
そこで「店長にならないか?」と本部社員から話を
されました。

そこで、私がそれを承諾したので
その日からアルバイト→店長になることが”内定”しました

そもそもどうすれば店長に?

これは、前に別の記事で詳しく書きましたが、
店長になるためには の記事です)

一応、今回も簡単にまとめておくと
・なるべく多くシフトに入る&勤続年数を増やす
・多くの業務を担当し、店のあらゆることをできるようにしておく
・本社社員に自分の存在を認知してもらう

と、いうあたりがポイントですね。
あとは「運」です。

その時、何らかの原因で人手不足になったりすれば、
より早くチャンスが巡ってくる可能性も高いです。

ただし、いずれにせよ年単位はかかると覚悟しておきましょう。

(人がどんどん辞めていくようなお店の場合だと
もっと早くチャンスが回ってくる可能性もありますけれど…)

店長になるまでの手続き

当然、本社社員に「やります」と伝えただけでは
店長にはなれませんしバイトのままです。

ですが、私の場合は、店長になる為に、
本社などを訪れる必要もありませんでしたし、
研究や試験などを受ける必要もありませんでした

ただ、いくつか書類を記入したり、
提出書類を集めたりするだけでしたね。。

本社の社員とは…

バイト→店長になるまでの過程で直接やり取りしたのは、
よく店舗を回っている本部社員の一人だけでした。
特にその人も、最初に私に「店長をやらないか?」と言ったぐらいで
後はあまりやり取りはしませんでした。

他に、店長になると決まった後、別の本部社員から電話が
かかってきて
「これから頑張ってな」みたいな会話をしたぐらいです。

社長とか、専務とかそういうレベルの人には特に
会いませんでしたし、面接なども行いませんでした。

記入書類

記入書類はいくつかありました。
自分の名前や住所などを記入する用紙や、
「会社の情報を外に漏らさない、損害を与えた場合~」などの
誓約書、あとは保証人などの記入でした。。

この辺りはすぐに記入できる書類でしたし、
それほど手間もかからずにすぐに準備できました。

提出書類

次は提出書類あつめ。
私の場合、提出したのは、

・住民票
・身分証明書

でした。。

このうち住民票は自分の住んでいるところの市役所ですぐに取得
できるので、簡単と言えば簡単ですが、
問題は「身分証明書」

これは本籍記載の身分証明書と言って、
自分の本籍地の市役所に行くことで所得できるものです。

しかしながら、
例えば東京に住んでいたとしても
本籍地が北海道などだった場合、北海道の市役所でしか
発行してもらえません。

・・・と言っても、北海道まで行くのも面倒ですよね。。

と、いうことで本籍地が遠すぎる場合は郵送してもらうことができるので
郵送してもらうと良いかと思います

(ただし、到着までにはある程度時間がかかるので
余裕を持って申請しておくと良いと思います)

まぁ、会社によって提出書類などは変わりますが
私の場合はこんな感じでした!
ちなみに、私は本籍地も近くだったので直接市役所で取得しました!

そして店長へ・・・

提出書類を本社に発送し、後は時を待つのみになりました。
私の場合、店長にならないか?と言われたのが3月。
そして実際に店長業務をスタートさせたのが4月でした。

準備期間は約1か月。
ただ、私の場合は店長になって異動、ではなくアルバイトをしていた
店舗でそのまま店長になったので、それほど大きく環境は変わらず
スムーズに店長業務を開始できた感じです。

特に初日も何か本社の人とやり取りしたりとかはなく、
ただいつも通り普通にメールなどで連絡を取り合っているだけでした。

最初は昇格試験があったり、本社に顔を出したりしないと
いけないのかな~なんて思ってましたが、そんなことはありませんでした。。

案外スムーズに、何の実感もわかないまま店長になれた、、
そんな感じですね

私の場合は4月1日付で
契約社員B→契約社員Aというポジションになりました。

バイトバイト書いてましたが、実はもともと肩書き上”契約社員B”という
ポジションには既に上がっていました。

これはバイトと全く同じ時給で社会保険にだけ加入している人間の
ポジションのことでした。。
つまり、バイトだけど、社会保険に加入してるよ!っていうのが
契約社員B。
まぁ、要するにバイトみたいなものだったので、アルバイトと表記していました。

これが契約社員B→契約社員Aになることで、
店長になった!というわけです
ちなみに、契約社員Aは月給で、一応少額ながらボーナスもありました。

店長になるまでの期間で…

アルバイト→店長になる!
と、いうことで当然新しく覚えることもたくさんありました。

アルバイトで長年やっていたとは言え、やはりアルバイトと店長の業務は
違うものです。

なので、店長になる!と決まった時点から、当時の店長に
色々教わることになりました。。

新品商品の発注方法、
バイトスタッフさん達のシフトの組む手順、
朝に行われていた本社会議への参加方法、
本社とのやり取り関連もろもろ、、

などなど色々あったのです。

また、数か月に1度開催されていた店長会議の
ことなども教わりましたね。

店長になると決まってから、なるまでの1か月間は
色々ドタバタでした。。

その間に初めての面接(面接する側)をしたりと、
バイト期間中でありながら半分店長、みたいなことを
やっていました。。

店長になったあと…

店長になったあとも、当然色々と分からないことは出てきます。
お店と言うのは、上司が常に見ているわけではないので、
店長交代の後は基本的に教えてくれる人がお店にはいません。

私の場合は、企業全体でスカイプを利用していたので、
スカイプを用いて、異動した前の店長に分からないことが
あるたびに聞いていました。

店長になったからには適当にやってしまうわけには
行きませんからね~。。

まとめ

最後に店長になると決定してからなるまでのステップを
まとめておきます。

①出世話が来る
本部社員などから「店長をやらないか?」と聞かれ、
承諾すれば、店長になることが内定します

②空白期間
すぐに店長になれるわけではありません 1か月程度は
前の店長のもと、色々と教わったり、その間に上で書いた
書類を集めたり、手続きを進めます

③店長に
そして、その日がやってきたら店長になります。
店長になったあとが意外と大変です。
勤務時間は延びますし、仕事も増える。
なるべく早く仕事を覚えられるようにしましょう!

こんな感じですね。
私の場合は結構サクサクと店長へ移行できた感じです
↑はあくまでも一例なので、会社によっては全然方法も
違うと思います!
その点はご了承ください!!!


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする