ツイッターで障害が発生してしまった…
そんな場合には、ツイッターを利用することが
できなくなってしまうので、
日常的にツイッターを利用していたり、
見たりしている人からしてみると、
なかなか辛い状況に感じたり、
不便に感じたりすることもあるかと思います。
そんな”Twitter障害”が発生してしまう原因は何か、
発生してしまった場合にはどのように対応すれば良いのか、
予防する方法はあるのかどうか、
このあたりの点について詳しく解説していきます。
ツイッター障害発生の原因は?
ツイッターの障害が発生してしまう原因は
その時のよっても異なるために、
一概には言い切れませんが、
下記のような原因である可能性が高いです。
・ツイッター自体のシステムの障害
・ツイッター外部のシステムの障害(ネット全体に影響を及ぼすタイプのもの)
・アプリ版、またはブラウザ版限定で、ツイッター内部で何かトラブルが起きている場合
・外部からのツイッターに対する攻撃
このような原因が考えられます。
いずれにしても、”ツイッターの障害”である場合に関しては、
自分自身が原因ではありませんので、
その点に関しては安心して下さい。
障害が発生するとどうなる?
ツイッターの障害が発生すると何が起きるのか。
その時によって症状は異なりますが、
下記のようなことが起こります。
・ツイッター自体に正常にアクセスできない
・動作がいつもより非常に遅い
・表示はされるもののエラーが起きやすい
・一部の機能(DMだけ見れない、通知だけ見れない、TLが正常に表示されない)に
トラブルが起きる
・ツイート(ポスト)ができない
・いいねやリツイート(リポスト)などが正常に行えない
このあたりのことが起きる可能性が考えられます。
一番酷いケースの場合は
ツイッター自体にアクセスすらできないケースですが、
それ以外にも”通知だけ見れない”だったり、
”トレンドだけ表示がおかしい”だったり、
そういった”限定的な範囲でおかしくなる”障害も
割とツイッターでは発生します。
障害発生=必ずしも全部がダメになる とは限らないということで
ツイッターでは特にその傾向が強いように思います。
障害が発生しているかどうか確認する方法は?
障害が発生しているかどうかを確認する方法としては
ツイッター(X)の公式アカウントなどを確認する方法もありますが
情報が遅かったり、小規模な障害だと表示されないケースもあるため、
ツイッターが少しでも動作する場合、
ツイッターで”Twitter障害”とでも検索すると
分かりやすいかと思います。
障害が発生している場合、必ず複数人がそのことについて
話題にしているのですぐに分かると思いますし、
公式のサポートよりも早く障害の発生を知ることができるはずです。

ただ、ツイッター自体が全く開けない場合に関しては
ツイッターで調べることは困難なので、
他のSNSなどをやっていれば、そこで話題にしている人がいないかどうか
見て見ると良いと思います。
また、自分自身で調べる場合は
”Twitter以外のサイトが開けるかどうか”を見て見ましょう。
Twitter以外のサイトが正常に開ける場合は
基本的にはTwitter側の障害ということになります。
障害の対処方法は?
Twitter障害が発生してしまった場合、
それを解決するために対応するのは
”Twitterの運営側”になりますので、
利用者側で障害自体をどうにかすることはできません。
そのため、行うことのできる対応は限られてきますが
下記のような対応を状況に応じて
使い分けて見て下さい。
・しばらく待つ
根本的な解決策はこれしかなく、
Twitter側でツイッターの障害が解決するのを
待つしかありません。
外部のサービスの障害が原因だとしても、
やはり利用者側が対応することはできないので
”Twitter障害の原因が取り除かれるまで”
待つしかなく、”しばらく時間を空けてから
再度アクセスしてみる”というのが、ツイッター障害が発生した際の
一番基本的な対策となります。
・別の方法で開いてみる
Twitter障害の中には
”ブラウザ版だけダメになる場合”と
”アプリ版だけダメになる場合”も、時々存在します。
そのため、”何か変だな”と思った場合、
ブラウザで普段見ているならアプリ版を、
アプリ版を普段見ているならブラウザ版を
見てみることで、解消される可能性はあります。
・何度かアクセスしてみる
あまりおすすめはできませんが、
障害発生中も、場合によっては
何度か繰り返しアクセスしようとしていると
Twitterが開けることがあります。
どうしても何か確認したいことがある場合は
何度か更新などをして、繋がらないかどうか
試してみるのも良いと思います。
ただ、障害発生時に何度もアクセスしようとすると
不具合でログアウトされてしまうこともあるので
再ログインが必要になってしまうこともあります。
また、仮にアクセスできたとしても、ツイートしようとすると
再度エラーが起きたり、不安定な状況は続きます。
・一部だけダメな場合はそれを使うのを避ける
障害が発生しても「いいねだけダメ」だったり
「TLだけダメ」だったり「DMだけダメ」だったり、
一部だけが使えないようなケースもあります。
この場合は”その機能以外を”使って回復を待ちましょう。
・他のサービスを利用する
Twitter以外にもSNSをやっている場合は
一時的にそちらの方を利用するなどして、
復旧までの時間を待つのも一つの手です。
個人で出来る対処法としてはこのあたりでしょうか。
”障害自体を解決する”ことは
利用する側には出来ないことなので、
最終的にはTwitter側で”元に戻るまで”は、
待つか、使える範囲内で上手く使っていくかを
するしかありませn。
Twitter障害はどのぐらいで復旧するの?
Twitter障害になってしまった場合の
復旧するまでの時間は
”その時による”というのが答えです。
数分~数日程度で幅広く、
早い時はすぐに復旧しますが、
場合によっては長期化するケースもあります。
ただ、全体的には数時間程度で安定する場合が多く、
1日以上、ツイッターがおかしな状況が続くことは
そんなにありません。
(1回回復して、また次の日の夜に障害が起きるみたいなことは
時々あります)
復旧までの具体的な時間はその時によって違うので、
アクセスできる場合はTwitter上で検索して
リアルタイムな情報を見つつ、復旧を待つ必要があります。
障害発生を予防する方法は?
流石に、自分自身でツイッター障害自体を予防することは
できませんので(それをするのは運営側の仕事ですね)
対処法としては、
”Twitterに頼り過ぎない”ということですね。
いざ、ツイッターに障害が起きた時に
”Twitterをいじらなくても大丈夫なような”状況を
日頃から作り上げておくことが大事です。
例えば、大事な連絡を取り合う人の連絡手段が
”Twitterだけ”になっているなら、
他の連絡手段を確保しておくなど
そういった予防策は準備しておくと良いかと思います。
また、ツイッターの障害発生時などにも
SNSをやりたい人は”代わり”のSNSなども
用意しておくと、そう言う時にもある程度
退屈せずに済むかとは思います。
まとめ
Twitterの障害自体を
利用者側がどうこうすることはできませんので、
基本的には「待つ」ことが重要になります。
ただ、ここまで紹介してきたようなことは
場合によっては有効ですので、
上手く自分なりに対応をしていきましょう。
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