企業や店のツイッター運用時の注意点とポイント6つをご紹介!

ネット

店員Kです!

企業やお店の宣伝・販促としてツイッターを使っているところも
多いかと思います。

今の時代、どこの会社、お店でも公式のツイッターアカウントが
あって、日々色々なツイートをしているところも多いです。

しかし、ツイッターの利用方法に気をつけないと
逆効果になってしまうこともあります。

今回は企業やお店としてツイッターを使う際の注意点と
ポイントについて、それぞれ書いていきます。

ツイッター運用時の注意点

お店や、企業のアカウントとしてツイッターを使う場合は
個人のアカウントとは違うわけですから、色々と注意
しなくてはなりません。

私も雇われ店長時代、そして個人店経営時代に
お店の販促を目的としたツイッターアカウントを運営
していましたが、色々な点に気を使ったものです。

あまりハジけすぎたことをしてはいけませんが、
逆に機械が更新しているかのようなツイッターも
つまらなく、販促効果が次第に薄れていくのも確かです。

店や企業のツイッターアカウント運用のコツを
ご紹介していきます!
それぞれのポイントを把握して、ツイッターを運用
していきましょう!

更新は定期的に…

お店や企業の販促としてアカウントを使うつもりであれば
なるべく更新は定期的に行うべきです。
できれば毎日更新したほうが良いでしょう。

ツイートがないツイッターアカウントは当然、
見ている側からすればつまらないものですし、
販促効果もなくなっていきます。

お店の宣伝だとか、会社の宣伝だとか、そういった目的で
アカウントを作るのであれば、可能な限り、ちゃんとツイートを
するようにしましょう。

「最後のツイートが1ヶ月前」だとか、
そういう場合は、逆に「この店(会社)やる気無いな…」と
逆にイメージダウンにつながりますから、
更新できないぐらいなら、最初からツイッターを始めるのは
やめた方が良いです。
本当に逆効果になります。

誹謗中傷はやめましょう

会社やお店として、アカウントを作るのであれば
誹謗中傷や乱暴な言葉遣いはなるべくしないようにしましょう。

もちろん、正直な意見をズケズケ言うことで人気を得る
アカウントもあります。
ですが”炎上する誹謗中傷”と”ネタになる過激な意見”の
線引きは非常に難しいです。

一歩間違えればすぐに炎上します。

ですから、基本はお店、会社などのアカウントと作る場合、
最低限、多少は丁寧な言葉遣いを心がけたほうが良いかと思います。
他人の誹謗中傷、商品についての誹謗中傷は絶対に
お店、会社としてのアカウントではしないようにするべきです。

万一炎上すると、それはネット上だけの話では済まず、
実際の営業や業務にまで支障をきたす可能性があります。

やり取りに注意!

お客様から、リプライ(返信)が来ることもあるでしょう。
もちろん、それに反応するのは別に構わないと思います。
ただし、フレンドリーになりすぎたり、特定の人を優遇したり
そういうことがあってはならないと思います。

また、送られてくるコメントには誹謗中傷のような内容も
含まれます。
実際に私も何度か見たことがあります。

ですが、それら誹謗中傷のコメントには絶対に反応してはいけません。
企業やお店のアカウントが感情的になっていることほど、
見苦しいものはありません。

以前、とある弁当屋(だったと思います)のツイッターで
お客様とのやり取りでヒートアップして明らかに感情的に
なっているものを見かけたことがありますが、
そういった行動は控えた方が良いです。
相手が悪い、という場合でもです。
接客業をやっていると、真っ当なクレーム以外にも言いがかりだとか、
「この人おかしいんじゃないか?」と思うレベルのクレーマーも居ます。

ツイッター担当者としても、感情的になってしまう気持ちは
分からないでもないのですが、そこはグッと堪えてください。

お店や企業側が正しい事を言っている場合でも
感情的になったり、言い返したりしてしまえば、
その時点で相手と同じ土俵に上がってしまい、
第3者から見れば「同レベルの2人が争っている」ようにしか
見えなくなってしまいます。

ですから、絶対にダメです。
個人のアカウントであれば好きにすれば良いと思いますが、
企業やお店のアカウントでは、それをしてはいけません。

オートツイートだらけにしない

よくお店や企業のツイッターアカウントでありがちなのが
オートツイートばかりになってしまっている状態です。

ツイッターは自動でツイートできるように設定できる
ツールがいくつもあります。
確かに、それを使うこと自体を否定するつもりはありません。

ただし、ツイートがオートだらけになってしまっているのは
非常に見る側からすればつまらないですし、心象も良くないでしょう。
もしもオートツイートをするのであれば、最低でも数回に1回は
担当者自身の言葉でツイートするべきです。

私の前の勤務先でもオートツイートだらけにしている店舗が
ありましたが、あれでは、効果も薄れてしまいます。

また、オートツイートばかりしていると、最近は
ツイッターの凍結基準も非常に厳しくなりましたから
最悪の場合、凍結されてしまう可能性もあります。
注意しましょう。

お店の場合に例えると、オートツイートしかしていないアカウントは
お客さんを自動音声で接客しているのと同じようなモノです。
人が入ってきても店員が居るのに反応せず、自動音声で「いらっしゃいませ」
それと、同じようなモノだと言うことです。

転用などに注意

お店や企業のアカウントの場合は転用などには注意してください。
間違ってもパクリツイートと呼ばれる行為
(人のツイートを自分のもののように同じ内容で投稿すること)や、
画像の無断掲載などにも注意するようにしてください。

写真をどうしても使いたいのであれば、自分の方で
用意して撮影したものを使うか、もしくは無料写真素材などを
使えば良いと思います。

お店や企業だから、他のアカウントや、著作権の存在するものを
自由に使っていい、なんてことはありません、
お店であろうと、企業であろうと、勝手に人の画像を使ったり
してはいけません。

プライベートとの混同に注意

会社やお店のツイッターアカウントの担当を
任されたり、更新に携わっている場合、くれぐれも
プライベートと混同してしまわないように注意しましょう。
プライベートなノリで、深い部分まで話してしまったり
特定のアカウントと仲良くしたり、
”個人的な感想”を長々と述べたり、
自分の個人情報を載せてしまったり…

バイト先などでツイッターを更新することになっても
決してそのあたりは勘違いしないようにしてください!

また、自分のアカウントと行き来しながら更新している際は
注意して下さいね!
たまに、自分のアカウントと間違えて、ちょっと言っては
いけないような内容をツイートしてしまう人、
結構いますからね…
(実は私も以前、一度やりかけました笑)

発言内容が無難なものであれば良いのですが
悪口とかが店のアカウントなどとして発言されてしまったら
面倒なことになりますから注意が必要です!

まとめ

お店や企業のツイッターアカウントの運用の注意点は
こんなところでしょうか。
ある程度、砕けた感じにするのも大切なのですが、
(完全に機械的だと全然人気が伸びません)
やりすぎてしまうのも問題です。

そこのところの加減はなかなか難しいものが
ありますが、上手く工夫しつつやっていきましょう。

特に、プライベートとの混同には注意してください!
プライベートとの線引きができずに、挙句の果てに
ツイートミスなどしてしまったら大変です。

たかがツイッターと侮ることなく
慎重に運用していきましょう!

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