銀行が混雑する日!混雑回避のために混雑日を知ることが大切!

店員Kです!

収入を得ている人の多くは、銀行を利用している人が
多いと思います。

自分の口座の利用をしたり、その他の支払などのために
銀行に行ったり、色々な用途で銀行を訪れることになる人も
多いと思います。

ですが、銀行に行く際には注意したいことがあります。

それが「混雑」
銀行に行くタイミングを間違えてしまうと、場合によっては
混雑に巻き込まれてしまって、長々と順番を待つことに
なってしまいます。

同じ銀行に行くのでも、できれば混雑は避けたいものですよね…。

今回は銀行の混雑が予想される”危険日”をそれぞれ
紹介していきます。

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銀行が混雑するタイミング

銀行が混雑するかどうかは、色々な条件によります。
また、たまたま人が集中してしまうこともあるでしょう。

しかし、”混雑する可能性の高い日”を避けることで
無駄に銀行の混雑に巻き込まれることなく、
銀行でのやるべきことをスムーズに終わらせることが
できるかもしれません。

銀行が混雑する可能性の高いタイミングとはいつか。
順番に見ていきましょう。

一番危険なのは給料日

まぁ、これは分かりやすいとは思いますが、
給料日には、当然銀行は混雑します。
一般的には25日が給料日なことが多いですから、
25日には注意した方が良いです。

給料をその日に!って言うのであれば仕方がないですが
給料が関係無かったり、ずらすことのできる予定なのであれば、
わざわざ25日には銀行に行かずに、
24日だとか、給料日になってしまう前に、用件を済ませてしまうのも
1つの方法だと思います。

また、反対に給料日にお金を引き出ししたりしなくても大丈夫!
という場合は26日などに遅らせるのも一つの手段です!

年金支給日に要注意!

銀行が混雑するタイミングとして、あまり把握していない人が
多いのが「年金の支給日」です。

偶数月の15日…
これが何の日だか知ってますか?
年金が支給される日です!

と、いうことで混雑するわけですね。

私も含めて、若い世代には年金支給日なんて
あまり今の時点では関係のないことですし、知らない人も
多いかと思います。

ですが、偶数月の15日に年金支給日があるので、
その時は混雑するわけです。

また、接客業経験者として経験談を言ってしまうと
結構ご高齢の方は質問される方が多かったり、
世間話をされたりする方も多いので、
銀行員の人手も割かれます。

そのため、余計に各種進行が遅れるほか、
ATMの操作方法で逆切れする人も良く見かけるので、
15日は避けた方が賢明です。

時間帯にも注意しましょう!

銀行を利用する時間帯にも注意が必要です。
一番利用者が多いとされるのが昼時。
会社の休憩時間などに、さっとやってくる人が
多いみたいですね。

私も昼時に銀行に行ったことがありますが、
その時はたしかに混雑していました。

終わり間際はあまりいないみたいですが、
時間に焦ると思いますから、
用件がスムーズに進む、かつ決まっている時以外は
個人的にはあまりおすすめできません。

連休明けや連休前にも注意!

連休に入る前…
当然、銀行が連休の間、閉まっていることは
誰でも知っているでしょうから、
連休前には混雑する可能性が上がります。

また、個人的な感覚ではありますが、それ以上に
混雑するのが連休明けですね^^
連休のあいだにお金が…みたいな感じになったり、
連休中に銀行に用事があったけれど、その用を果たせなかった
人などが溜まっているので、混雑する可能性は高いです。

特にゴールデンウィークや年末年始明けあたりは非常に
混雑する可能性が高いので、注意が必要です。

区切りのよい日に注意する

区切りの良い日…
つまり5日、10日、15日、20日…などのことです。
上で紹介した年金や、給料日ほど混雑はしないと思いますが
その他の日に比べれば、混雑してしまう可能性のある日付になります。

と、言うのも、給料は10日払いだったり、15日払いだったり
するところもあります。
実際に、知り合いも10日払いでしたし、全員が全員、25日と
いうわけではないのです。

流石に、7日、だとか12日、だとかそういう半端な場所が
給料日に設定されていることは「月給」であればほとんどありませんが、
5日や10日などは、給料日に設定されている可能性も高いため
いつもより多少混雑する傾向にあるのです。

また、これらの日付が会社の取引関係の期日になっている
可能性もあるとのことなので、窓口の方が混雑している可能性もあります。

可能であれば、5、10…などの区切りが良い日は
回避した方が、より混雑回避率は上がるかと思います。

月末にも注意する

月末にも注意しましょう。
月末は支払期日になっていることも多く、人が増えやすいです。
ATMなどによる振り込みを行う人も多いですから、
そういうタイミングで銀行に行ってしまうと、当然のことながら
混雑しているので、長々と待たされることになってしまいます。

待たされるのが嫌だ!という場合は、
月末は回避した方が賢い判断です。
もちろん、どうしても月末に済ませなくてはいけない用件が
あるのであれば、済ませなくてはいけないでしょうけれど
日程をずらせるのであれば、日程をずらすようにしましょう。

生活保護の受給日に注意

これも注意しなくてはいけません。
生活保護の受給日には、当然生活保護を受取に来る人も
居ます。仕事の最中に来ている人からしてみれば
「早くしてくれ!」と思ってしまう気持ちも分かります^^

生活保護の受給日は、地域や条件によって異なる場合が
あるので、確実ではありませんが「5日」に設定されている
ことが多いようですね。

5日と言えば、上でも書いた通り、給料支給や、
何らかの支払によって、若干混雑する可能性のある日です。

そのため、出来れば避けた方が良い日に、
さらに悪条件が重なっていることになりますので、
もしもお住まいの地域の生活保護受給日が5日なのであれば
最大限の注意が必要です。

5日には、不要不急の銀行利用は避けた方が良いでしょう。

ネット銀行を利用する

最近では、銀行もネットでの取引が出来るように
なりましたよね。
振込みなどであればネット銀行でも可能です。

現金が必要なんだ!という場合はネット銀行で
用件を終わらせるのは難しいですが、
ネット銀行で出来ることをやる場合は、わざわざ銀行を
訪れなくても、良い、ということです。

銀行の混雑に悩んでいて、ネット銀行をまだ利用していない!
という人は、ネット銀行の口座を作るのも一つの手段です。

混雑を回避しやすい日は?

上記要素から考慮して、混雑を回避しやすい日は、
5、10、15、20、25、30、月末を避けること、
そして連休前、連休明けを避けた日付、ということに
なりますね。
大分限られてきてしまうとは思いますが、
銀行を訪れる日を調整できるのであれば、混雑している可能性が
低い日付に利用することをおすすめします。

勿論、運の要素もありますから、たまたま運悪く混雑している
可能性もありますけれど…
(ATMが1台メンテナンス中だったりとか…)

まとめ

銀行の混雑具合に関わる要素は以上になりますね。
結構いろいろな要素が絡み合っていますが、
説明してきた日付を回避することができれば、多少は
混雑に巻き込まれる可能性も減るかと思います。

運悪く混雑に巻き込まれてしまうと、小さな銀行だとか
ATMだと、本当に、建物の外にまであふれかえって
しまっていることもありますから、できることであれば
そういうことには巻き込まれたくないと思います。

混雑しやすい日を自分でしっかりと把握して、
それらを回避していくようにしましょう!


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