サンタクロースの正体はいつ話すべき?打ち明ける時期と隠しかた

店員Kです!

今年もクリスマスの時期が近づいてきましたね
(え?まだ早いですか??)

まぁ、2ヶ月なんてあっという間ですからね…。

さて、クリスマスと言えば…
“サンタクロース”ですかね。

私も小さい頃、サンタクロースからのプレゼントを
楽しみにしていたものです。

しかし…
サンタクロースの皆さんにとっては結構頭を
悩ませる問題だと思います。

今回はサンタクロースのあれこれと、
サンタの正体をばらすタイミング、
疑われたら?などなど、サンタクロースについて
まとめていきますよ^^

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サンタクロースとして…

まぁ…今回の記事では保護者様向けなので書いちゃいますが
クリスマスイヴの日に、何もしなければ、サンタクロースはやってきません。
両親で、プレゼントを用意して、お子様の枕元にこっそり置いておいて
あげる感じですね。

この辺は書かなくても皆様よくご存知かとは思いますが。。
今回はサンタクロースとしてプレゼントをあげる際のポイントを
書いておきます!

プレゼントの用意

まず、プレゼントを用意しなければなりません。
子供が欲しがるような人気商品などだと、
結構12月に入った時点ではもう、お店においてなかったりします。
子供へのプレゼントの定番であるゲームやおもちゃなどの場合、
人気商品は特に、早くなくなってしまいます。

新商品であれば、予約しておいたほうが良いですし、
旧商品であれば、10月中、遅くとも11月ぐらいには
用意しておいた方ができれば良いです。

ただ、子供は気まぐれなものですから、
10月や11月にそれとなく希望を聞いたとしても
クリスマスツリーを飾る頃には、違うものを欲しがったり…。

難しいところですね^^

プレゼントの設置方法

子供が寝静まったあとに置けばよいと思います。
クリスマスラッピングなどをして、枕元に
置いておくのがベストです。
子供たちはとても喜ぶと思いますよ^^

…が、子供は寝たふりをしてサンタさん待ちをしていたり、
ワクワクしてなかなか眠らなかったりすることもあるので、
個人的な印象としては「朝方」(4時とか5時とか)の方が
ばれにくいような気がします。

小学生時代の会話ですが
「寝たふりをしてサンタがお母さんだったことを突き止めた!」
みたいな子も居たので、
まだばれたくなければ、注意は必要ですよ!
寝たふりをしているかもしれませんから…

サンタの正体…

保護者側の一番頭を悩ませる部分は、やはり
”サンタの正体”いつばらすかどうか、という点でしょうか。

いつばらすかどうかは各ご家庭の判断次第です。
特に「何歳になったらばらす」とかそういう決まりはありません。

ここからはサンタクロースの正体のばらし方などについて
書いていきましょう。

子供はどのぐらいで気づく?

恐らく、親の思っている以上に子供は早く
「サンタクロース」の正体に気づきます。

でも、私もそうでしたが
“気づいても言わない”のですよね…(笑)

何故言わないか。
一つはどこかで「認めたくない」という気持ちがあるからですかね。
小学生低学年のころはそんな感じでした。
「サンタさんって…」と親に聞いてしまえば、本当のことが
分ってしまうかもしれませんし、サンタが来なくなってしまうかもしれない、、
そんな風に心配していました。

もう一つは「まだプレゼントが欲しい」という気持ち。
小学校中学年とか高学年になると、打算が働きます。

「サンタの正体に気づいた」と親に言ってしまえば
”サンタのプレゼント”がなくなってしまうかもしれない。

そう思って気づいても気づかないふりをしていました。
こういう子供はやっぱり結構居るみたいですよね。

で、サンタクロースの存在にどのぐらいで子供が勘付くか、
ですが、私の場合は小学校3年生、4年生ぐらいでは
もう「確信」していました。

小学校1,2年ぐらいのときから必ず居るんですよ。
「サンタはお父さんだった、お母さんだった」みたいな
クラスメイトが。

そこからだんだんと広まっていったり…。

まぁ、クラスに必ず一人は「サンタって…」と言い始める人が居て、
学年が上がるにつてれ自らそれを認める子も多くなってきます。

今の時代、スマホなどを与えている場合、
ネットで簡単に検索できますから、
私の時代よりももっと気づくのが早くなっているかもしれません

いつまでサンタをしていればいいの?

小学校中学年、もしくは高学年ぐらいまでがベストです。
小学生高学年の場合は、ほぼ100パーセント気づいているでしょうから
こちらから打ち明けても大丈夫です。

長くても小学校6年生ぐらいまでで良いのではないでしょうか。

もしも「サンタさんって…」って子供の方から聞いてきたら
”そろそろ打ち明けても良いかな”と思うのであれば
打ち明けても良いですし、
小学校高学年ぐらいになったらタイミングを見て
こちらから打ち明ければ良いと思います。

子供は上でも書いたように、気づいていてもプレゼントを
貰うために黙っていることもあるので、
小学校卒業前までには打ち明けると良いかと思います。

打ち明ける時は…?

素直に親がサンタクロースだったことをお話すれば良いと思います。
子供が受け入れてくれればそれで良いですし、
サンタクロースの存在を信じていて寂しそうであれば、
上手く話を作って、なだめましょう。
(サンタさんは一人じゃ配りきれないから
みんなのお父さん・お母さんが代わりに~ とか
適当に話を作りましょう)

ばれるきっかけは?

やはり一番は学校での友達との会話から疑いを抱き始める場合が
多いですね。
他に、サンタクロース=親だとばれやすいパターンとしては

・プレゼント設置時
枕元に置くときに見られてしまうパターンですね。
サンタクロースからのプレゼントが楽しみすぎてわくわくして
なかなか眠らない子も居ます。
「寝ない子のところには来ないみたいだよ?」みたいな感じで
寝かせるのが良いと思いますが
寝たふりをして待っているような子もいます(笑)

・隠しているのが見つかった
隠し場所は慎重に。子供が絶対に見ない場所にしておきましょう。
中にはサンタ=親だと疑った子供が探すこともあるみたいですから
その点も考慮に入れておきましょう。

・レシートなどが見つかった
レシートなどは放置しないようにしましょう。
放置してあるレシートから子供が気づくことも当然ありますから、
レシートはちゃんとしまっておくに越したことはありません。

こんなところでしょうか。

正体を明かしたあとは…

正体を明かしたあとは、プレゼントは終わりにしても良いですし、
クリスマスの日に、サンタクロースではなく、親として直接
プレゼントをしても良いと思います
(中学校卒業ぐらいまででしょうか?)

いずれにせよ、サンタクロースの正体には
小学校中学年~高学年の間には確実に気づくでしょうから、
そのころにはタイミングを見計らってサンタクロースの
正体を打ち明けてあげると良いと思います^^

子供もきっと、サンタクロースは居ない、ということを
受け止めて、理解してくれると思いますから…
(言われる時はやっぱりちょっとさびしい気もしますが)

まとめ

以上がサンタクロースの打ち明け次期や、ばれないように
する方法になります!

サンタクロースは居ない、、とはいえ、
小さい頃は楽しかったものです。

クリスマスイヴの夜は何だかとてもドキドキ
しましたし、なんとも言えない空気感がありました。
とても楽しかったです^^

正体を知る前までしか、あの感覚は味わえませんからね…。

ちなみに、私もやはりあるタイミングで気づいてはいたのですが、
しばらく気づいていないフリをしていました。

理由?プレゼントが欲しかったのです(笑)


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