サンタクロースの疑問9つ!来る時間は?その正体は?全て明かします

日常生活

店員Kです!

クリスマス…と言うことでサンタクロースについて書いていきましょう!

サンタクロースの正体をまだ知らない方向けに
書いていきます!
(…知らない年齢層の方が、このブログを読まれるとは
思えませんけれど…笑)

サンタクロース…。
夜のうちにやってきて、朝になると、枕元にプレゼントが置かれている…
不思議なものですよね
(家によって枕元じゃないことも…)

今回はサンタクロースの正体と、
サンタクロースが何時ごろにやってくるのかを
まとめていきます!

夢を壊したくない!という方は
この先は見ないようにしてくださいね…!

サンタクロースの秘密

サンタクロースが家にやってくるのはいつなのか。
どのようにプレゼントを手に入れているのか。
そして、サンタクロースの正体とはいったい何なのか。

それらをここでは暴露していきます!
上でも書きましたが「夢」を壊したくない人は
絶対にこの先は見ないでくださいね!

…既に全てを知っている!という人は、
ご自由にどうぞ(笑)

サンタクロースはいつ来るの?

家によって来る時間は違います。
多くは24日の夜、みなさんが寝ている間にサンタクロースは
やってきます。

来る時間は、みなさんが寝ている間です。
夜中に来る家もあれば、朝になるちょっと前に来る家も
あると思います。

寝ている間にそっと枕元、もしくは家によっては別の場所に
プレゼントを置いてくれます。

サンタクロースが来ない!という家には理由があります。
その場合は下の「サンタクロースの正体」というところを
読んでもらえれば分かると思います。

サンタクロースはどうやって欲しいものを知っているの?

サンタクロースがそれぞれの「欲しいもの」を知っているのは何故か。
これにもちゃんとした理由があります。
クリスマスツリーなどに欲しいものを書いて飾っておいた場合は
サンタクロースはそれを見ています。

そして、親に欲しいものを言った場合は、
サンタクロースはそれを聞いています。

ちなみに、サンタクロースは欲しいものを少し前(早いと11月ごろ)に
確認して、プレゼントするために用意してしまっている場合が
あるので、12月に入ってから「やっぱりあれが欲しい!」と言っても
サンタクロースは既にプレゼントを用意して、
待っているので、急にプレゼントを変えることはできません。

どうやってプレゼントを手に入れるの?

サンタクロースはどうやってプレゼントを手に入れているのか。
魔法のような力でモノを出しているわけじゃありません。
もちろん、お店から盗っているわけでもありません。
そして、サンタクロースが自分で作り出しているわけでもありません。

その答えは、普通にお店で買っている、ということです。
サンタクロースと言えども、魔法を使ったりだとか、そういうことが
出来るわけではありません。

普通にお店で、子供たちが欲しがっているもの買って、
それをクリスマスイヴの夜に持ってきてくれるのです。

サンタクロースは何歳まで来る?

サンタクロースは子供たちにプレゼントを配る存在なので
子供のうちだけです。
早いと小学生低学年、遅くても小学生卒業までには
サンタクロースは来なくなります。

サンタクロースが何歳から家にプレゼントを持ってきて
くれなくなるか「決まり」はありません。
家によって違います。

それは何故かを知りたければ下の方に書いておいた
「サンタクロースの正体」を見てください。

また、サンタクロースは「正体を知ってしまった子供」の
ところには来なくなってしまう可能性が高いので、
よく考えてから見てくださいね。

どうやって家に入っているの?

煙突から…とかそういう話もありますが、
煙突が無い家もありますよね。

ただ、煙突が無くてもサンタクロースはちゃんとやって来れますから
心配しないでください。
もし、サンタクロースが来ない家は煙突があってもなくても来ません。

で、どこから入ってきているかというと、普通に玄関からです。
どうやって入っているのか知りたい場合は、やはり下の「サンタクロースの正体」
を知る必要があります。
どうしても気になるなら読んでみてください。

どうして大勢に配れるの?

これは…サンタクロースは一人ではないからです。
むしろ、かなりの人数居ます。
それこそ数万人は居ます。
一人じゃ、子供の数は多いので、とても配れないのです。
なので、サンタクロースはたくさんいます。

だいたい一人のサンタクロースごとに1~3人程度に配ることが
多いですね。

一人で100人とか、1000人とか、そういう人数に配る
サンタクロースはほとんどいません。
基本、一人とか2人になるでしょうね。

何のために配っているの?

子供たちに喜んでもらいたいからですね。
別に「あとで〇〇をお礼にもらうね!」とか、そういう悪い事を
考えているわけではありません。

配っているサンタクロースによって、目的は違うと思いますが、
多くのサンタクロースは子供たちの喜ぶ顔を見るために
プレゼントを配っています。

何も、悪い事をしようとしているわけではないのです!

サンタクロースの正体

では…サンタクロースの正体を明かしてしまいましょう…。
まだ正体を知らない人は、よ~く考えてからこの先を読んでくださいね。

…では…。

サンタクロースの正体は「親」です。
お父さん、お母さんです。

夢を壊すことを言ってしまえば
「サンタクロース」という存在は存在しません。

両親が、夜、みなさんが寝静まったあとに、
そっとプレゼントを置いているのです。

ですから、欲しいものが何かをちゃんと知っていますし、
子供たちに内緒で、どこかのお店でそれを買っています。
そして、夜か朝に、寝ている間に、プレゼントを置いておく、
それがサンタクロースの真実です。

「来ない家」があるので、お父さん、お母さんが
サンタクロースをやらないからです。
クリスマスイヴの夜に親からプレゼントを渡されている場合は
サンタクロースは来ないことも多いかもしれませんね。

で、何歳まで来るかはお父さん、お母さんの考え次第、
ということになります。

もし「サンタクロースって…」と聞いてしまうと、
早い段階で来なくなってしまうかもしれません。

出来るだけ長く、サンタクロースからプレゼントを貰いたいのであれば
「サンタの正体に気づかないふり」をすることです。

サンタクロースは・・・

サンタクロースは居ないの?という質問に対しては
「一応、居ます」と答えます。

どういうことかというと、
サンタクロースの格好をしている人は居ますし、
サンタクロースとしてクリスマスの日にイベントに
姿を現す人も居ます。

そういう意味では、居ると言っても間違えではありません。

ただ、夢に想い描くようなサンタクロースはザンネンながら
存在しません。
トナカイとソリで走って、それぞれの家にクリスマスプレゼントを
配ってくれる…

そういうサンタクロースはこの世にはいないのです。

まぁ、変な言い方をすれば
夢の中の存在、心の中の存在、そういうことです。

まとめ

以上がサンタクロースの疑問あれこれでした。
私も小さい頃は、本当にサンタクロースが居る!と思ってました。

「いる」と思っていたころは本当にクリスマスイヴの夜、
楽しかったです^^
あの頃の夜のわくわく感は、もう私には味わうことはできませんが、
今でも良い思い出です。

・・・私がサンタクロースとして子供にプレゼントを渡す、、
なんてことはこの先あるのかどうか分かりませんが、
もしあるのなら、ちゃんとしたサンタクロースとして
プレゼントを渡したいところです

まぁ、無かったらないで、それは別に構いませんが(笑)