お店に万引きだと疑われる危険行為8つ!警戒されない為には…?

店員Kです!

お店で買い物していると、
場合によっては、全くその気が無くても
「あのお客さん、万引きしようとしているんじゃないか」と疑われてしまう
可能性もあります。

店員も、万引きされないように必死ですから
”怪しい行動”をするお客さんを
失礼な話しながら
”万引きしそうなヤツ”としてマークするわけです。

今回はそれについて書いていきましょう。

このような行動をお店の中でしてしまえば
「万引きしそうなヤツ」として疑われてしまいますから
注意が必要ですよ!

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店員は見ている!

今の世の中、万引きは正直に言えば、多いです。
なので、店員も万引きを事前に見つけ出そうと、
店内のお客さんの動きをそれとなく注視しています。

実際に店員さんに見られていない場合でも、
店内の監視カメラの映像で確認している場合もあるので
基本は、”お店のどこに居ても必ず確認されている”というのが
現実だと思ってください。

一人は見ていると思います。

万引きだと疑われる行動

これから紹介するのは、長年接客業をやってきた店員Kが
”あの人、盗もうとしてるんじゃないか”と警戒する
行為を書いていきます。

例え、あなたにその気が無かったとしても、
これから書くような行為を繰り返していると
店員からマークされます。

もちろん、実際に何かを盗らなければつかまったりすることは
ありませんが、疑われた状態で仕事をするっていうのも
嫌な気分ですよね。

それでは、疑われる行動について書いていきます!

①長時間店内を徘徊

もちろん、見るのは自由なのですが、店のサイズに見合わない時間、
ずっと店内を見ている人のことは要注意します。

もちろん、単に見ているだけ、待ち合わせなどをしているだけ、
そういう人も多いでしょう。

が、”長くお店に居る”ということは
「何か目的があるのか?」と思われてしまうのも事実。
店に長期間滞在し、商品などを見て回っている場合は
”疑われている可能性も高い”と覚えておきましょう

②店員の方を見る

やたらとお店の店員やレジの方をちらちらと見る人。
そういう人が、レジにもやってこずに、
ずっとウロウロしている場合、お店側としてはかなり警戒しています。

例え、あなたがたまたま何か別の事が気になって
レジの方をちらちら見ている場合も店員からすると
「何か盗もうとしてこちらの様子をうかがっているのか?」と
なってしまいます。

実際に物凄いちらちら見ている方が居て、本当に盗難かと
思ったことがあるのですが、違った!何て事もありました
(レジ担当が男性でないとレジに来れない人でした)

また、時々、店員に声をかけられず、ちらちら店員の方を見て
”目で訴える”ヒトが居ますが、これは絶対に止めてもらいたいです。

何故なら”明らかに盗難する気の人間”にしか見えないからです。

正直、これをやられると
”あ、この人 盗るつもりなんだな”とかなり警戒レベルを
高めてしまいます。
なのでこの点も気を付けた方が良いです

③自分の鞄などを確認する

店内でカバンの中身などを確認する行為。
良くやる人もいるのですが、お店側からすると
「ん?」となるのは事実。

また、何度も繰り返し繰り返し、カバンの確認をしている
ようなお客様は「かなり怪しい」と思われてしまいます。

私も一回、店内で何度も何度もカバンを確認している
非常に怪しいお客様を見つけました。
ほぼ”万引き”だと確信していたぐらいですから…。

多少の鞄の確認であれば良いのですが、
何度も鞄の中身を気にしたり、
鞄からモノを出し入れしたりしていると
万引き犯だと疑われてしまうのは仕方がないことです!

「失礼だ」と言う意見もありますが
「本当に盗る人」も居る以上、疑う以外に方法が無いので
お店側としても心苦しいところなのです。

④スマホを片手に操作…

スマホを片手に商品を見ている人。これも何か確認しているのかな?と
若干マークすることもあります。
競合店の”価格調査”を警戒する場合もありますね。
(何の価格を調査されているのかなど)
実際に価格調査されているのを確認したこともあります。

ですから、この④の場合も万引きを疑われているわけではありませんが
マークされてしまう可能性は十分にあります。

⑤挙動不審

やたらとキョロキョロしていたり、やたらと人目を避けるような
行動をとって居ると、やはり店員は警戒します。
挙動不審な人は「怪しい」ですからね。

あなたが仮に元からキョロキョロしてしまうような人で
あったとしても、店員からすればそんなこと分かりませんから
警戒してしまうわけです。

さらにはたまたま店員と目が合ったときにそのまま
サッと目を背けでもしたら、さらに店員側の警戒レベルは
上がってしまいます。

「あの人怪しいですね」とスタッフ感で情報共有されるぐらいには
警戒されてしまうと思いますよ。

⑥商品を触ったり戻したり…

同じ商品を1日に何度も触ったり戻したり…
これをやられていると「盗るタイミングをうかがっているのか?」
と店員側は思ってしまいます。

勿論、買おうかやめようか迷っている!ということもあるかと
思いますが、それでもやはり怪しい行動であることには
変わりありません。
特に、私個人としては子供がこれをやっている場合、
かなり警戒します。

実際にこういう仕草をして盗難未遂を起こした子供も居ますから
警戒してしまうのも仕方がないかな…と。

⑦ポケット…

自分の服のポケットをいじる行為。
これは小物を盗んでいるのではないかと錯覚されます。

冬場とか、寒くてジャンパーのポケットに手を突っ込んだまま
来店したりする人は止めた方が良いと思います。

小物を販売しているお店であれば
確実に盗難を疑われます。
「何かポケットに入れたのか?」と。

マークされる原因にもなりかねないので、これはやめた方が
良いと思いますし、
実際に私もマークしたことがあります。

また、最初から服の中に何かを入れていて
ダボダボな場合。
これもザンネンながら服の中に何か入れてるの?と
誤解されかねないので、できれば避けた方が良いと思います。

⑧警戒される…

最後に”マーク”までは行きませんが警戒される行為の一つとして、
店の出入り口付近に商品を持ったまま行く、という行為ですね。
別に普通のことだとは思いますが、
私からすると
「そのまま急に店の外に向かってダッシュされたら」という不安も
頭をよぎります。

なので、”警戒”はしますね。

後は高額の商品などを見せてください、と言われて
ショーケースなどから出してお客様に見せている時。
これも警戒します。

本当に時々居るんですよ…
そのまま走り出す人が。

なので、警戒してしまうのは仕方がないのです。
そういう一部の人のせいで、何のやましいことも無い人を
疑うのは心苦しいのですけれど…。

もしも警戒されていると感じたら?

何も気にする必要はありません。あなたが何かを盗もうとしているので
なければ堂々としていて良いです。
あなたが何もしていないのに「憶測で警察に通報」されることは絶対に
ありませんから大丈夫です。

かえってそれでそわそわしたり、
店員に「何か用ですか?」みたいなことを言う方がさらに
疑われかねないので、そのまま自然体でOKです。

あなたが何もせずにそのまま買い物を終えれば
「気のせいだった」で終わりますから…

まとめ

もしも警戒されたくない!という方は↑のような行為を
しないようにしましょう!
どの行為も店員側としては不安でたまりません。

お客様を疑うなんて失礼だぞ!
という声もあるかもしれませんが、

”本当に盗むヤツ”がいる以上
仕方がないのです。

店員も申し訳ないとは思っているはずです。

ですが、怪しいと感じたらマークせざるを得ません。
あなたは盗らなくても、
本当に盗る人が居る以上、どうにもならないのです。

マークしなければお店は盗みたい放題されます。

お店の警戒に腹立たしく思う気持ちは十分分かりますが
お店側の気持ちに立って少し考えてみてあげてください。
マークする理由は、分かるかと思います。


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