調子に乗れば破滅!YouTuberを目指すなら知るべきこと6つ!

店員Kです!

今の子供たちは「ユーチューバー」をなりたい職業、
将来の夢にあげる子たちも多いみたいですね^^

別にそれ自体は悪い事ではないと思います。
人を楽しませる、と言うことで1つのエンターテイナー的
存在であることは確かでしょう。

ただし、勘違いは禁物。
ユーチューバ-になるには色々な注意点、
そして気をつけなければいけないことがあります

一見華々しく見える世界かもしれませんが、
私は踏み込みたくないですし、
一歩間違えれば地獄が待っている世界です。

皆様もユーチューバーを目指すのであれば
気を付けてください。。

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ユーチューバーとは?

ユーチューバーとはYouTubeで独自に動画を公開し、
それによって得られる広告収入によって生活していく人や
動画を公開して収益を上げていく人物・団体のことなどを
示す言葉ですね。

実際にユーチューブに動画を投稿するだけで生活している
人間も居るほどで、その年収は数千万円になる人物までいます。
確かに、夢がある商売かもしれないですね。

ユーチューバーの注意点

しかしながら、もしあなたがユーチューバ-を目指すならば
注意しなければいけないこと・知っておくべきことがあります。
楽しそうな仕事!と思うかもしれませんが、
一歩間違えれば地獄へ、どん底へと転落する恐怖の仕事でもあるのです。

それを知らずに、明るい部分だけを見て、
ユーチューバーの世界に踏み込もうとしているのであれば
それは危険です。
”現実”を知ったうえでそれでも目指すと言うのであれば店員Kは
止めませんが、個人的にはおすすめしません。

①成功する人はごくわずか

ユーチューブに動画を投稿している人は星の数ほどいます。
私も、広告は掲載していないので一切収入はありませんし、
ユーチューブで収入を得るつもりは全くありませんが、
動画を投稿したことはあります。

しかし、年収が~月収が~などと騒がれているような
”成功者”はほんの一握り。
ユーチューバーを目指して失敗している人など、
星の数ほど存在します。

日本で、ユーチューバーだけで生活しているのは100人以下でしかない、
というデータもあるのです。

なので、あなたがユーチューバーを目指したとしても
失敗する可能性の方が高い。
これだけは覚えておきましょう。

②ネットに顔を出すことになる

ユーチューバーとして成功するには隠している人も居るとはいえ、
やはり自分自身が全面に出ていく必要があります。
顔を隠したとしても、ある程度の容姿は知られてしまうことに
なりますし、声なども知られてしまうことになるでしょう。

ユーチューバーは一たび、問題を起こせば
住所などをネット上で調べ上げられて
晒されることもあります。

個人情報の観点から見ると非常に危険な職種(?)で
あることは間違えないでしょう。

③成功すると、周囲からの風当たりが…

そして、ユーチューバーは成功していくと、次第に周囲からの
風当たりが強くなると聞きます。

ユーチューブだけで生活できるレベルにまで上り詰めるとなると、
多少の批判を受けるような動画も投稿しなければ無理でしょう。
そうなると、あなたに不満や反感を持つ人も増えてきます。

また、ユーチューブで莫大なお金を稼いでいることが知られれば
世の中に「自分はお金を持ってます!」と宣言しているような
ものですし、
中には僻みや妬みから誹謗中傷などをする人間も出てくるでしょう。

そう言った、逆風に耐えられる精神力の持ち主でなければ
すぐに心が折れてしまうと思いますよ。

④調子に乗ったら破滅…

そして、ユーチューバーで一番ありがちなのが
調子に乗って破滅すること。

問題のある動画を投稿すれば、たちまち炎上します。
一度炎上してしまえば、再起不可能なほどにネット上で叩かれ続けて
ユーチューバーとしての活動が困難になるだけでなく、
日常生活にまで支障が出る恐れも。

住所などについても流出する恐れが高いですね。

また、なりすましのツイッターアカウントが出現したり、
徹底的にネット上で叩かれたりとそういう場面もあります。

勿論、問題動画を投稿すればそれは仕方のないことです。
ですから「節度」を持った動画を投稿することを忘れるようでは
ユーチューブに動画投稿などしない方が良いのです。

また最悪の場合、動画から警察沙汰になってしまい、
あなたが逮捕されてしまう可能性だってあるのです。

「おでんツンツン男」とかがその代表ですね。
視聴数を稼ぎたいがゆえに、理性を失って”暴走”してしまえば、
最後に待つのは”警察行き”という過酷な運命です。

最近では、犯罪行為をネットに公開してしまう人も多いですよね。

それだけ、特別なことをしないと視聴数が伸びない世界である、
という意味でもあります。

もしもユーチューバーを目指すのであれば視聴数を追い求めるあまり
暴走して、警察のお世話にならないようにだけは気を付けてください。

正直なところ、動画投稿サイトに投稿した動画が原因で
逮捕されました!

なんてとても恥ずかしいですよ^^

⑤不安定でもある・・・

ユーチューバーとして成功したとしても、
その基盤は不安定です。
もしも今後、ユーチューブのサービスのルール変更があったりだとか、
規制するような動きが出てきたりだとか、
あなたのアカウントが何らかのきっかけで停止されたとしたらどうでしょう?

収入はユーチューブだけでやっていたなら”0”に
なる可能性だってあるのです。

勿論ユーチューバーに退職金もありませんし、
有給休暇もありません。
個人でやることですから失敗したり、
収入が無くなったとしても、全ては自己責任になります

⑥社会的なイメージ

職業は?⇒「ユーチューバーです」は
私は別になんとも思いませんが世間一般からすると
イメージが悪いのは確かです。

もしも再就職する際には非常に不利になると思いますし、
年配の方が相手の場合は特に”仕事”として認識すら
してもらえないでしょう。

それだけ風当たりの強い職業とも言えます。

親がもし居たとしても、親も反対することは
容易に予想できます。
それだけ、ユーチューバーという存在は”職業”としては
世間一般では認められていませんし、
難しい存在ではあります。

まぁ、もしもやるのであれば
”個人事業主”として開業届を出して
ネットコンサルタント業だとか、そんな感じの職種を
名乗るのが一番良いかとは思います。

もしも目指すなら…

以上が恐ろしい点ですね…
しかし、それでも目指すと言うのであれば、
気を付けることは、

・調子に乗って、法に触れるような動画を作らない
・炎上させるような動画を作らない
・”個人事業主”として活動する
・成功の保証が無い事を念頭にいれる

あたりでしょうか。

特にユーチューブの広告収入だけで食べていく!というのは
とても難しいことです。

代表的なユーチューバーになれる人なんて本当にわずか。
ユーチューバーを職業としてやっていくことは非常に困難です。

運と実力、そして大胆かつ慎重な一面。

そう言ったものを全て併せ持つことで、初めて
成功できる「かも」しれない。
そういう厳しい世界です。
変な話、普通の自営業より厳しい世界だと思いますよ。

まとめ

ユーチューバー。憧れる人も多いみたいですが
「光」の一面だけ見て「闇」をみようとしないのは危険です。

ユーチューバーとして活動するには多くの注意点もありますし、
それを踏み外してしまえば一気にどん底です。
先日も有名ユーチューバーが活動を休止しています。
ちょっと、やりすぎたのでしょう。

仮に成功したとしても、人間、大金を手にすると
だんだんと思考が「おかしくなってくる」人も多いです。
そう言った欲望とも戦わなければいけないので
厳しい職業ですよ。

”自分を見失わないように”

ユーチューバーには大事な言葉だと私は思います。


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