デスクワークは眠くなる?襲い掛かる睡魔を撃退する方法!

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デスクワークをしていると
なんとなく眠くなってきてしまう…
そんな経験はありませんか?

どうしても座っている時間が
長くなってしまうために、
睡魔に襲われてしまうことも
あるかと思いますし、
眠くなってしまうのも
仕方のないことです。

とは言え、仕事中に
居眠りしていれば
評価ダウンを招いたり
叱られたりしてしまいますから
そういったことは出来る限り
避けるようにしなくてはいけません。

私もデスクワークなので、
その経験を元に
眠気を出来る限り防ぐための
方法、抑えるための方法を
それぞれご紹介していきたいと思います。

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眠気と戦う!少しでも眠気を無くすためには?

デスクワークをしていると
眠くなってくる…
これは、仕方のないことです。
どうしても座っていると眠くなってきますし
冬場にぽかぽかしていると
さらに眠くなってくるでしょう。

ですが、上でも書いた通り
眠いからと言ってそのまま
寝てしまえば、信用を落としてしまいますし
怒られることにも繋がります。

なので、眠気とは戦わなくてはいけません。
デスクワークで眠ってしまわないためには
どうすれば良いのか、見ていきましょう。

ちなみに、どの方法が効果的かどうかは
個人差がありますから
自分自身で色々と試してみて
一番いいな、と思う方法を
利用していく、というのが
良いかと思います。

時々立ち上がる

ずっと座っていると
当然どんどん眠気は強くなってきやすいかと思いますから
ずっと座ったままではなく、
時々立ち上がったりすることは
大事になるかと思います。

少しストレッチレベルの動きを
するだけでも十分効果はあると思いますし、
有効的だと思いますから、
デスクワークをしていて、眠くなってきたなぁと
感じるのであれば、
立ち上がるなりして、眠気を
解消していきましょう。
ほんの少し身体を動かすだけであっても
ある程度眠気は醒めると思います。

それでもダメであれば
(可能なら)その辺をウロウロしたりするのも
一つの方法です。
少し歩き回ると、だいぶ目は覚めますからね。
一人でいる場合は自由に歩き回れると思いますし
周囲に誰かがいる部屋で仕事をしている場合も、
何か理由をつければ歩き回ることも
できるかと思います

外の空気を吸う

歩き回ったり、立ち上がったりするだけでは
厳しい場合は、
外の空気を吸いに行く、というのが
方法になりますね。
特に冬場の寒い季節に外に出ると
個人的にはより効果的であると思います。

外で数分間ふらふらしていれば
だいぶ眠気もマシになってくるのではないでしょうか。

ただ、職場の環境によっては
そう簡単に外に出ることが出来ない場合も
あるかと思います。
そういった環境で仕事をしている場合は、
別の方法を利用するようにしましょう。

トイレに行く

トイレに行く…
これも、デスクワークにおける眠気覚ましになります。
何故か。
まず、トイレに行くためには
少なくとも立ち上がる必要がありますし、
歩いて移動する必要も出てきます。
流石にイスに座ったままトイレまで
移動したりはしないでしょうからね…

なので、その時点である程度
目が覚めると思いますし、
トイレに行って戻ってくるという
一連の動作で大分眠気を覚ますことが
できるはずです。

周囲に同僚や上司がいる場合
頻繁にこの方法を使うのは
難しいですが、ある程度の回数であれば
トイレに足を運んでも別におかしなことではありませんし
普通であれば特に怒られたり何か
言われるようなこともないでしょう。
トイレのついでに顔でも洗っておけば
より効果的になるはずです。

誰かと話をする

誰かと話をする、というのも
効果的な方法の一つです。
デスクワークをしている職場で
なかなかべらべらと喋ることは
難しいかとは思いますが、
その職場の空気に合わせて、
何か話す必要のあることを
見つけて、その人と話をする…

これも、目を覚ますには
もってこいの方法のひとつになります
寝たまま誰かと話すことはできませんし、
ある程度会話をすれば
必然的に目も覚めてくることでしょう。

誰かと話をする、ということは
目覚ましの意味でも効果的な方法です。

飲んだり食べたり…

トイレに行ったり、外に行ったり
喋ったりすることが
なかなか難しいような職場である場合は、
自分の座席に座ったまま
なんとか目を覚ます方法を
考えなくてはなりません。
ですが、現実問題、座ったまま
目を覚ます方法というものは
なかなかないのも事実です。

私も座ったままだと、
なかなか目を覚ますのは厳しいですし
どうしてもウトウトしてしまい
ウトウト⇒あっ!⇒ウトウトの繰り返しに
なってしまっているようなことも
多いのも事実です。

座ったまま対策するとなれば
対策方法の一つは「何かを飲んだり、食べたりする」ことに
なりますね。
食べ過ぎや飲み過ぎには注意ですし、
職場がそれを禁止している場合に
関してはなかなか難しいですが
ガムを噛んだり、飴をなめたり、
コーヒーなどを飲んだり、
そういったことをするだけでも
ある程度は眠気覚ましになるでしょう。

効果は人によって様々だとは思いますが
どうしても眠気が取れない場合は
試してみるのも良いでしょう。

目薬などを利用する

目薬などを利用することでも
ある程度目は覚めるかと思います。
特にスースーが強いタイプだと
効果的であるように私は
感じますね。

もちろん、何の用もないのに
目薬を乱用することはよくないですし
かゆみがないのにかゆみ止めの
目薬を使うのは避けた方がいいですから
そういった眠気覚まし用途で
使う可能性があるのであれば
”疲れ目対策”の目薬を利用するのが良いでしょう。

デスクワークをしているということは
少なからず目は疲れる作業を
していると思いますから
そういったことを解消する効果もありますし、
スースーが強いものであれば
ある程度目も覚めると思いますから
すっきりさせる意味合いでも
目薬をしっかりと用意しておけると
良いのではないかと思います。

ただ、既に他の目薬を利用している場合や
目の病気持ちなどである場合は
相性の問題などもありますから
これは眼科の先生に相談してから
利用するようにして下さい。
独断で併用したりすると
思わぬ被害を受けたりする可能性も
充分にあります

睡眠時間を確保する

基本中の基本ですが
やはり、睡眠時間そのものをしっかりと
確保しておく、ということも
とても大事なことになります。
睡眠時間が少ないと
眠くなってしまう確率は
高まってしまいますからね。

そのため、ある程度の
睡眠時間は自分の出来る範囲で
確保しておくことは重要になります。
もちろん、どんなに睡眠を取っていても
人によってはデスクワークをしているだけで
眠くなってきてしまう!という人も
いるとは思いますが、
それでも睡眠時間が足りていない状況よりかは
睡魔もだいぶマシにはなるでしょう。

仕事時間が長すぎたりと
なかなか時間を確保できない人も
いるかとは思うのですが
確保できる範囲内で時間を確保していく、
ということは大事なポイントになってきますので、
吸い雄民時間をある程度確保できる!という人は
確保することを心がけてみることも
大事なポイントの一つになります。

まとめ

デスクワークをしていると
どうしても眠くなってしまいますよね。
私も結構眠くなるタイプです。

その都度、立つ必要がある仕事をしたり
ちょっとだけ外に出てみたり、
目薬をさしたり、
色々な対策をしています。

ただ、睡眠時間もやはり大事で
睡眠時間を1時間増やしただけでも
私の場合は、睡魔に襲われてしまう頻度は
大分減ったように感じますね…。

効果がある方法とない方法は
人それぞれだと思いますから
自分なりに色々試してみるのが良いですよ!

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