仕事上の約束を忘れてしまう!忘れないための工夫!

仕事上の約束を忘れてしまう…

これは、社会人として問題のある行為です。
大事な約束を忘れてしまうことはもちろんNGですし、
それ以前に、同僚との約束や部下との約束、
そういった部分を忘れてしまうことも
社会人としての信用を失う行為ですから、
可能な限り避けたいところです。

が、人間にはどうしてもうっかりと言うものもあるかと思いますし
たくさんの人と関わるような場合、
どうしても全てを覚えきることができない!
なんて場合もあるでしょう。

では、仕事上の約束を忘れてしまわない為には
どのようなポイントに気をつければ良いのでしょうか。
それをまとめていきたいと思います。

大事な約束を忘れないために…

仕事上の約束を忘れてしまう、ということは
上でも書いた通り、社会人としての信用を
失ってしまう可能性のある行為です。
そういったことになってしまわないように
しっかりと自分自身で約束を忘れないように
注意しておくことが大切になります。

人間、誰だってうっかり忘れてしまうことはあります。
けれども、それを繰り返していれば、やはり
相手からしてみれば嫌なものですし、
大事な約束を忘れてしまうと、”1回”であっても
取り返しのつかないことになる可能性も
充分にあります。

仕事上の約束は忘れないようにする。
これは、とても大切なことになるのです。

では、忘れないためのポイントを
見ていきましょう。

しっかりと覚える

まずは相手との約束をしっかりと覚えることです。
基本中の基本ですが、上の空で話を聞いていたり、
あまり覚える気が無かったり、
そんな態度で話を聞くのではなく、
何か約束ごとをするときにはしっかりと
相手の話を聞き、覚えるようにしましょう。

約束を何度も何度も忘れたりしていれば
当然相手からの信頼と言うものは失われていきます。
そのようなことになってしまわないためにも、
相手との約束事はちゃんと覚えるべきです。

これは会社全体の大事な決め事の場合もそうですし、
同僚や部下との細かな約束の場合もそうです。
とにかく約束はしっかりと守るようにすることが
何よりも大切なことになります

怪しくなったら確認する

何らかの約束事が「怪しく」なってしまった場合に
関しては、曖昧なままにせずに
しっかりと確認を取る、ということも大事な
ポイントの一つになります。

うやむやなままにしておくと
約束事が間違っている可能性もありますし、
「勘違いしていた」では済まされない約束事も
社会に出ればあるでしょう。

もしも、自分の記憶が怪しくなってきてしまった場合に関しては
しっかりと確認をしておくことが大切になります。
曖昧なままにしておくことは
社会においては非常に良くないことですから、
しっかりと確認するべきところは確認するようにして下さい。

手帳やスマホなどでメモをしておく

約束事をしたら、それをメモしておける場所を
自分なりに作りましょう。
社会人として生きていると、業種によっては
かなりの数の約束をすることになるかと思います。
そうなってしまうと、正直に言ってしまえば、
それらを全て頭の中で覚えることは
難しいです。

よほど記憶力の良い人でなければ、
約束のどれか一つぐらい忘れてしまってもおかしくはありません。
そうなってしまわないためにも
自分なりにメモする場所を用意して
そこに約束を記録しておくようにすると良いでしょう。

メモ帳でも良いですし、
手帳でも良いですし
スマートフォンでも良いと思います。
自分が一番やりやすいものに記録を
していくようにしましょう。

ただし、メモをしておいても
そのメモをした場所を確認しないのでは意味がありません。
意思的に確認をするようにしましょう。
確認を忘れてしまいそうだなぁ…という場合に関しては
また別の方法を用いて約束を忘れないように
する必要があります。

目立つ場所にスケジュールを貼りつけておく

メモをしておいても、それを忘れてしまうのでは意味がありません。
メモ書きを確認するのを忘れてしまいそう!という場合は
自分が毎日見るであろう何かにそのスケジュールを
貼り付けしておく必要があります。

そうすれば嫌でも目に入ると思いますし、
忘れてしまう可能性は飛躍的に下がるかと思います。

ただ、”他の人に知られても良い約束”と
”できれば内密な約束”があるかと思います。
会社のデスクなどにスケジュールを貼り付けておく場合は、
その予定が見られても良いものなのか、
それとも見られるのはちょっと…なのかは
よく確認しておく必要があります

すぐに確認できるようにしておく

スケジュールを記録しておく場合は
それをすぐに確認できるようにしておくことも
大切なポイントの一つです。
せっかくスケジュールを忘れないように記録したのに
それを見ないのでは意味がありませんし、
すぐに確認できるようにしておくことをおすすめします

上でも書いたように日常的に約束事を確認する癖を
つけておくと良いかもしれません

あまり先々の約束をしない

あまりに先々の約束をしてしまうと、
忘れてしまう原因のひとつになりますし、
何らかの急用が入ってしまう可能性もあります。

あまりにも遠くの約束をしてしまったり
何でもポンポンと約束してしまうことは避け、
スケジュールをちゃんと管理できるようにするためにも
約束をするときにはよく考えて約束を
することをおすすめします。

「まだ予定が不透明なほどに先の日付に約束する」ことや
「とにかく何でもかんでも約束」することは
トラブルやスケジュールミスの原因にもなりますから
本当に必要な約束であればともかく
そうでない約束や、守れるかどうかも分からない約束を
あまりポンポンするものではありません。

もしも忘れてしまったら…?

相手との約束をもしも忘れてしまったら…

これは、大変なことです。

どんな約束をしていたのかにもよりますが
外部(取引先など)が絡む約束を忘れていた場合は
本当に信用問題になりますし、
会社の重要な会議などの約束を忘れてしまった場合も
内部だけのこととは言え、大きくその信用を失ってしまうことに繋がります。

もちろん、同僚との約束や部下との約束などなど
例え、小さな約束であっても、それを忘れる、ということは
本来はしてはいけないことですし、
避けるべきことであるのも事実です。

小さな約束も破っていれば、
会社からの評価だとかそういう部分には
関わらないとは思いますが、人間関係が悪化します。
人間関係が悪化していけば、当然のことながら
仕事場での立場は悪くなりますし、
最悪、仕事にも影響が出てきてしまうように
なってしまうかもしれません。

そのようなことになってしまわないためにも
しっかりと約束を守ることが大切になります。

もしも別の用事などが入り、約束を守れないと分かった時点で
相手に連絡をすることも大切ですし、
万が一約束を忘れてしまうようなことがあった場合は、
ただちに相手に連絡を入れて
とにかく謝ること、そして相手がどうして欲しいのかを
しっかりと確認し、対応できるようにすること、
何回も約束忘れを繰り返さないようにすること…
これが、大切なポイントになります。

まとめ

社会人になると、約束を守ることは
今まで以上にとても大切なことになってきます。
約束事も増えると思いますから忘れてしまったり
しないように、しっかりと覚えておくことが
大切なポイントの一つになります。

約束を破るようなことが続けば、
信用を大きく失うことになってしまいますし、
最悪の場合は、会社上で孤立などしてしまう
可能性も十分にありますから、
約束事に関しては
軽く考えないようにすることをおすすめします。

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