遅刻の再発防止策!何度も繰り返さないために心がけるべきこと!

遅刻は何度も何度も繰り返していると
「信頼」を失っていきます。

そのため、学校でも、社会人でも、友達との約束でも
何度も何度も遅刻を繰り返さないようにする、ということは
とても大切なことです。

人間、誰でもミスはありますから
遅刻1発でアウト!ということはなかなかないとは思いますが
それでも、繰り返していれば、だんだんと嫌気がさしてくるものです。

社会人の場合は、相応の処分が行われる可能性がありますし、
友達同士の場合でも、友達を失う可能性だってあります。

一度遅刻してしまったら繰り返してしまわないように、
自分自身で”再発防止策”をしっかりと考えることが
大切になってくるのです。

では、遅刻を繰り返さないためには、
どうすれば良いのでしょうか。
それをまとめていきたいと思います。

遅刻を何度も繰り返さない為には?

正直な話をすれば
遅刻体質の方は、そのままでは何も変わりません。
あなたはまた遅刻します。

私の店長時代にも遅刻癖のある人が2人、
いましたがこの人たちは、反省して、しばらく遅刻
しないようになっても、少し時間が経つと、また遅刻する、
みたいなことを繰り返していました。
正直言って、何の学習能力もありません。

なので、遅刻を繰り返してしまう、という人は
特に下記のようなことに注意して
意識的に自分を変えていかなければ、
何度でも、何度でも遅刻を繰り返すことになってしまいます。

その点に関しては、注意しておきましょう。

では、どのような点を変えていけば良いのか
ご説明していきます。

遅刻の原因を自分で知る

まず、遅刻の原因を自分自身で知ること。
これをしなくてはいけません。
なぜ、自分が遅刻しているのか。
それを理解しようとしなければ、これからも何度でも何度でも
遅刻を続けることになります

自分が遅刻している原因が
「家を出るのが遅すぎるから」なのか、
「寝坊しているから」なのか、
それとも「遅刻を悪い事と思っていない」のか
「約束事を忘れてしまうのか」なのか、
それによっても対策も変わってきますし、
やるべきことも変わってきます。

遅刻を繰り返しているのであれば、
まず、”その原因”を知ることを最初にやるべきなのです。

早めに行動することを心がける

起きるのが遅すぎる、家を出るのが遅すぎる、
交通機関が思ったよりも混雑している事が多い。

こういった理由で遅刻しているのであれば
するべきことは簡単です。
”行動を少し、早くする”ことです。
これしか方法はありません。

どういうことかと言うと、
起きる時間を少し早めて、家を出る時間も少し早めて…
ということです。
全てにおいて時間に余裕を持って行動するようにする。
これが大切なことです。

”次から遅刻しないようにする”なんて言っていても、
結局、早めの行動を心がけるようにならなければ
同じことを繰り返します。

時間に余裕を持って行動するようにしなければ
遅刻を繰り返し続けるでしょう。

大げさなことですが、
自分が”間に合う”と思う時間から30分早めた
30分前行動をおすすめします。
なんでそんなに早く行動しなくちゃいけないの?と
思うかもしれません。
が、遅刻常習者ってそれぐらいしないと治らないのです。
再発防止を本当に考えているのであれば
”間に合う”と考えている時間の30分前に行動することを
おすすめします

”2度と遅刻しないようにする”ということは
そういうことです。
特に、自分が遅刻常習者の場合、そもそもの前提として
”間に合う”と思っているその時間は”間に合う時間ではない”
ことが多いのです。

そのため、その時間から大幅に早めたスケジュールで
行動しなくてはいけません。
”5分前行動”なんて甘い事を言っていると
一度遅刻をする人は何度でも繰り返します。

スケジュールを忘れないようにする

遅刻を何度も繰り返さないようにするためには
スケジュール管理を徹底することです。
時間自体は問題ないけれども、予定を忘れてしまったり
約束の時間を忘れてしまう!という人はそこの部分を
改善しなければスタート地点に立つことはできません。

そのため、スケジュール管理を徹底するべきです。
約束事を頭で記憶しているだけで忘れてしまう、
という人はスマートフォンでもメモ帳でも良いですから
忘れないようにするべきですし、
スマートフォンやメモ帳にメモはしているけれど
そもそもメモをしたことを忘れてしまう!という場合は、
忘れないように”毎日見る何か”に
書いておくようにしましょう。

自分が、1日のうちに”必ず見るもの”を考えて
それにスケジュールを書いておくようにしましょう。
スマートフォンやメモ帳だと”書いた場所”を見なければ
思い出さない可能性が高いです。
”嫌でも目に入れる何か”に書いておくようにしましょう

遅刻を悪いものだと認識する

遅刻を何度も繰り返す人を何回も見ていますが
”遅刻が悪いものである”という意識が非常に
低いように思えます。
そこで、”遅刻を悪いものだと認識する”ということが
まず大切になってきます。

遅刻を自分自身で悪いものであると思うことができなければ
遅刻を直そうとも、なかなかしないと思いますし、
仮に治そうと思っても、どこかで「別に遅刻をしても大丈夫だろう」と
甘い考えが出てきてしまうものです。

そのため、遅刻を悪いものだと、自分でしっかりと自覚
することもまた、大切なポイントの1つになります。

どのように悪いものだと認識すれば良いのか。

悪いものだと思っていない人が
遅刻はいけないことだと認識するのは難しいことですが
以下のようなことを考えてみてください。

・周囲にどれだけ迷惑をかけているか
・遅刻しないことが当たり前なのに、なぜそれが出来ないのか
・自分がやられたらどう思うのか
・何度も同じことを繰り返していて、それで良いのかどうか
・今後遅刻を続けたら自分がどうなるのか

こういったことまでしっかりと考えるようにし、
なるべく周囲に迷惑をかけないように
気を付けることが大切です。
どうしてこんなに文句を言われるのか。
遅刻をしているだけなのに。
と、思う人もいるかもしれませんが、
遅刻はそんな軽いものじゃありません。
もっと重いものであるという意識は持つべきでしょう。

時間に無理がある場合は調整する

遅刻している原因が「時間」などである場合は
調整しなければいくらでも遅刻を繰り返すことに
なってしまいます。

例えば、学生さんで、アルバイトをしている場合、
学校の終わり時間⇒バイト先に直行⇒ギリギリ間に合うかどうか
みたいな時間設定をしている場合、遅刻を繰り返してしまって当然ですし、
アルバイトを掛け持ちしている場合も、これは同じことです。

人間、超人じゃないのですから、”時間的に無理のある事柄”は
どうしても存在します。
そのため、時間配分を考えてみて
明らかにどうにもならない時間になっており
それが原因で遅刻を繰り返している場合は
シフトを変更してもらうなどの工夫が必要です。

最初に述べた「起きる時間」だとか「出発時間」の
問題ではなく、この場合はスケジュールを組む際の
問題ですね。
無理な場合は黙って遅刻を繰り返すのではなく
”この時間では無理”だということを伝えましょう。

まとめ

遅刻を繰り返すことは
信頼を大きく失い、場合によっては
学生さんの場合、単位に影響を及ぼし、最悪の場合は
退学になる可能性もありますし
社会人の場合は解雇されてしまう可能性もあります

そのようなことになってしまわないためにも
遅刻してしまった場合はしっかりと反省し、
自分がどうして遅刻したのか原因を突き止めて
再発しないように、注意して下さい。

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