情けない中間管理職!部下から見て情けなく見える行動6つ!

店員Kです!

中間管理職。
辛い立場ですよね。

上からは過大な要求やノルマを課せられ、
下からは不満の声が上がってくる。

上下サンドイッチ状態。

私も雇われ店長だったので、中間管理職と言えば
中間管理職でした。
本部からもバイトさんからの要求が来ますからね…。

ですが、それが中間管理職に進んでしまったものの
運命なのだと思います。
もちろん、私のように選ぶ余地があって、進んだ人も居れば
選ぶ余地も無いまま中間管理職にならされてしまった人も
居ると思います。

今回は、そんな中間管理職の皆様が部下から見て
「情けない」と思えてしまう瞬間をご紹介します!

「そんなこと言われても!」と思う気持ちは分かりますし
私も思うこともありますが、
下の立場に居る人からすれば、中間管理職の内部事情なんて分からない
人も居ます。

ですから、情けない!と思われてしまうのです…。

どんな場面が情けないと思われてしまうのかを
見ていきましょう。

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情けないと思われる中間管理職

部下から見て中間管理職が情けない!と思えてしまう瞬間。
これは色々とあります。
私も部下の立場で中間管理職を見た経験もありますし、
雇われ店長と言う立場ではありますが、中間管理職を経験したことがあります。

部下(バイト)の時代は「こういうところ嫌だなぁ」と思ったものですが
実際に自分がその立場になってみると「仕方がなかったのか…」と思うことも
無くは無かったです。

ですが、そんなことは関係なく「情けない」ように、
部下からすれば見えてしまうモノです。

どのような場面に、中間管理職が情けなく見えるのか。
一つ一つ書いていきます!

上からの指示にイエスマン

何でもかんでも上からの指示にイエスマンな中間管理職は
やはり部下から見ると、頼りなく見えますし、あまり良い印象は
持たれません。

もちろん、それが会社組織と言うモノ、という人も居るかもしれませんが
部下から見れば情けなく見えるのも事実です。

特に、上からの理不尽な指示に対しても、はい!はい!と
従っているような人は部下からの信望も次第に薄れていく可能性があります。

会社と言う組織を作っているのも”人間”ですから、
当然間違えをすることもあるのです。

どう考えてもおかしい、と思うような指示が飛んできた場合は
「No」を突きつけることも、時には大事なことなのです。

自分の意見をすぐに変える

これもみっともなく見られてしまいます。
例えば、それまで「絶対に〇〇だ!」と自分の信念を持っていたはずなのに、
上から「いや、〇〇だ」と言われた際、
「あ、はい、そのとおりでございます」のように、すぐに
自分の意見を変えてしまう人。

これも会社組織としてはある程度はやむを得ないことでは
ありますが、それでも部下から見れば非常に「情けない」姿に見えるのも
また事実です。

自分の意見はないのか?と思われてしまうことも。

上からの指示で、自分の信念をやむを得ず変えないといけない場合は
難しいことですが、部下を納得させる努力も必要になってくると思います。

上に質問できない

これは、中間管理職を経験した後でも「最低」だと思います。
上に確認ぐらいはしなくてはいけません。

私も経験としてあるのですが、
会社に確認したいことがあり(会議の日程)、上司に確認したのですが
その上司が上のご機嫌ばかりうかがって会議の日程すら
確認できない、ということがありました。

私の上司、というのが子会社の立場にある本部部長、
そして確認すべき相手が親会社の専務でした。

連絡は取れるはずなのに、何故か連絡しない。
「向こうには向こうの都合が…」だとかそんな言い訳をしていましたが
知るべきことすら知れないのは困ってしまうのです。

これは本当に情けない、呆れ果てる行為だと当時思いましたし、
今でもそう思います。

確認は中間管理職の務めです。

例えば、バイトがいきなり親会社の専務に質問するのは
おかしな話かもしれません。
でも、それだとバイトさんからしてみれば確認の手段が
無くなってしまうわけです。

そこで、中間管理職の出番。
バイトさんに変わって、自分がちゃんと確認(この場合は親会社の専務)し、
部下にそれを伝える必要があるのです。

これは、中間管理職である以上、最低限果たさなくてはいけない
「務め」だと私は思います。
それも出来ないようであれば資質が問われるし、
もしくは会社のルール上、それが出来ないのであれば会社がオカシイです。

偉そうにしている…

中間管理職…まぁ、確かにポジション上は上ではありますが、
上下関係どうこう、という問題ではありません。
部下たちを代表して、責任を持ったり、上との懸け橋になるのが、
中間管理職だと私は思います。

それを果たさずに、偉そうにしている。

これはただの”勘違い野郎”です。
勘違い野郎になってしまっていれば
”中間管理職ごときが偉そうに”と思ってしまわれても仕方がありませんし、
人望やその他もろもろを失うでしょう。

中間管理職に限った話ではありませんが、会社のポジションと
言うのは偉そうにするためのものではありません。
「偉ぶっている」のと「統率がとれている」のは全然意味が違います。

そこのところ、勘違いしないようにしましょう!

指示が出来ない…

偉ぶるのは論外ですが、逆に指示も出来ないような
部下に舐められてしまっている中間管理職もお話になりません。

ただ、時々居るのです。
何か問題行動を起こしても、まったく注意することができず
部下たちに満足な仕事の指示も与えることができないような
タイプの中間管理職の方が…。

これは結構な問題です。

正直なところ、一度”舐められてしまった”ら、もう終わりです。
そこから回復することは難しいでしょう。

ですので、最初からある程度、自分の仕事ぶりを見せつけて
偉ぶるわけではなく、しっかりと指示を下し、
会社からの無茶振りがあれば、時には戦い、部下を守るよう
心がける…
そんなところが大事なポイントかと思います。

何を言っても聞いてくれないようになってしまったら、
その状態はもう学級崩壊ならぬ職場崩壊です。
そうならないように注意しましょう。

仕事が出来ない…

中間管理職のポジションについた人間は、
やはり”ある程度”でも構いませんから仕事が出来なくてはいけません。

部下に仕事を押し付けてばかりいたり、
偉そうにしているばかりで、実際のところ自分は何もしていなかったり…
そもそも仕事をどうやってやるのかすら理解できていなかったり…
これに当てはまる場合は「論外」です。

ちゃんと仕事は出来るようにしなくてはなりません。

私の勤務先にも偉そうにしているだけで、
自分は全く仕事が出来ず、
同じ部署の人間からも嫌われているような人がいました。

寝ているか、休憩しているかしかしない、なんて
直属の部下に言われていました。

そうなってしまうと悲しいですよね。

ですから、人に指示をする前に、まず自分も
ある程度のスキルを身に着けておかなくてはならないのです。

それができなければ、部下から”無能”なレッテルを
貼られてしまっても仕方がありません。

まとめ

中間管理職…確かに大変といえば大変な仕事です。
ですが、そのポジションに甘んじてしまって
偉そうに振る舞ったり、実際には仕事ができなかったり、
ただのイエスマンになってしまったり…
そのようなことはあってはならないことです。

中間管理職と言えど、人間であって機械ではありません。
ただ、イエス!イエス!しか言えないような中間管理職は
そのうち、機械に淘汰されます。

ある程度の人間らしさと対応力を持つことが
中間管理職にとって大事な要素の一つです!


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