嫌いな上司や先輩、同僚を辞めさせる&追い出す8つの手段!

店員Kです!

会社やバイト先に必ず、
嫌な上司や先輩・同僚の一人や二人居るモノですよね?

自分に対してきつく当たってきたり、
いじめのような行動を繰り返す上司や先輩をどうにかして
辞めさせたい!
そう思ったことはありませんか?

人を辞めさせる、ということは
簡単なことではありません。
手段を間違えれば、あなたが悪者になってしまいますからね…

と、いうことで今回は職場の気に入らない人間を
辞めさせる・異動させるための道、を紹介していきますよ!

あくまでも辞めさせるための道、なので
100パーセント辞めてもらえるわけではありませんし、
場合によっては自分の立場が危うくなる可能性もあるので、
その点は注意してご活用下さい!

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気に入らない人を辞めさせる!

100パーセント辞めさせる方法はありません^^
そんな方法があったら、世の中大変なことになってしまいますからね!
ですが、退職に近づける方法は色々とあります。
今回は、それをご紹介していきましょう!

ただし、実行する場合は自己責任で。
逆に自分が不利になってしまう場合などもあるでしょうから、
慎重にタイミングを見計らってください。

①問題発言がある場合

嫌いな先輩や上司・同僚に問題発言がある場合。
これは比較的ダメージを与えるのは簡単なことです。
特にパワハラやセクハラ発言をする人物なのであれば、
尚更ですね。

その発言を問題扱いにして上司などに報告すればOKです。
ただし、口で報告しただけじゃ効果はありませんから、
ボイスレコーダー(ネット通販などで売っています)で
その問題発言を録音し、それを上司に提出することで、
あなたによっての嫌いな社員の失脚・移動を狙います。
(よほどの問題発言でなければクビにはならないでしょうし)

↑こんな感じのを購入すると良いですね!

なお、嫌いな相手の直属の上司は、その相手と
「仲が良かったりする可能性も高い」です。
なので、できればあなたが辞めさせたい・異動させたい人物の
上の上に報告すると良いと思います。

個人的に私は、何か告げ口をするなら、上ではなく、
上の上だと思っています。

その方が”辞めさせたい人物”とのつながりが薄い可能性も高く、
「問題発言だ」として動いてくれる確率も上がりますから…。

ちなみに、私もボイスレコーダー持ってます!

②暴力行為がある場合

これも比較的容易ですね。
暴力の現場はできれば記録しておいた方が良いです。
音が入ればボイスレコーダーでも良いですね。
ボイスレコーダーは某議員の問題などでもそうでしたが
非常に威力を発揮しますよ。

また、あなたが怪我をした場合、迷うことなく診断書を
病院にもらいにいきましょう。
場合によっては相手を刑事的な罪に問える可能性もありますし、
さすがにそこまで事が大きくなれば、相手が異動なりなんなり
する可能性もかなり上がります。

暴力によって怪我をした場合。
相手を”葬りたい”のであればかなり有利になる材料です。
必ず証拠と診断書をGETするようにしましょう。

③相手の恋愛関係を責める…

あなたが”辞めさせたい”相手の恋人が同じ職場に入る場合、
もしくは不倫などをしている場合。
これも良い攻撃材料になります。

例えば、嫌なヤツに恋人が居るのであれば、
〇〇と〇〇は付き合っている、ということを会社中に上手く
広めましょう。
最初は仲の良い人を中心に広めていくのが良いでしょう。

そして、上司の耳にまで届けることを目指してください。

基本、会社は恋人同士、同じ場所に置いておくことを嫌うものです。

と、いうことは…
恋人同士、という噂が広まれば
”どちらか一方”が飛ばされる可能性が高いのです。

もちろん、あなたの”嫌いな相手”の恋人の方が飛ばされる可能性も
ありますが、人事異動発令の可能性はかなり上がるのでおすすめです。

また、キライな相手が会社内で不倫している場合。
その証拠を押さえられれば押さえてください。
そうすればもう相手は終わりでしょう。
特に不倫相手が会社内の人物であればそのダメージは計り知れません。

会社内の上司に報告すれば、何らかの処分は免れないでしょうし、
その人物の本来のお相手に「不倫」を教えてあげることができれば
プライベートも崩壊するでしょう。

④クレームを入れる

さて…これまで紹介した①、②、③のどれかで片づけられるのが
一番良いのですが、中には発言にも問題なし・暴力も振るわない・
恋愛関係もちゃんとしている!という隙のない人も多いですよね。

ここからはそんな人物を排斥する方法を。

まずは「クレーム」
接客業など、お客様が関係する職場であれば
この方法が使えます。

どういうことかと言うと、
あなたの嫌いな人に対してクレームを入れるのです。

お客さんのフリをして…。

例えば
「〇〇店の〇〇、接客態度がとても悪かった」
みたいな感じですね。
営業職などの場合でも使えるかと思います。

クレームの数が増えてくれば、当然会社も問題視しますから
異動になる可能性は上がって行きます。

あなたに信用できる友人が居るのであれば
友人にもクレームを入れてもらうのが良いと思います。

あなた一人でクレームを入れ続けていると、
流石に「同一人物じゃないか?」と思われかねませんから…。

⑤相手を孤立させる…

これは容易ではないと思いますが、
相手よりもあなたに人望がある場合は使える戦術です。

まずは身の回りの同僚を味方につけていきます。

あなたの嫌いな相手の悪い部分をどんどん周囲に
吹き込んでいくのも良いでしょう。

ただし、吹き込む際にはあまりしつこくなりすぎないように。
”あなたが悪い”イメージがついてしまいますからね。

大勢を味方につけ、悪い噂を振りまくことができれば
相手の立ち位置はかなり悪くなりますし、
そのうち居心地が悪くなって、元気も無くなるでしょうし、
そのうち退職する可能性も0ではありません。

⑥上司を利用する

これも友好的な戦術です。その嫌いな人物の上司を利用する。
例えば、あなたの嫌いな人物が、会社の意にそぐわないような事をしていたり、
休日ナシで出勤していたり…
そういう場合はそれを上司に報告することで、問題社員扱いしてくれる
可能性もあります。

ただ、ちょっとやそっとではなかなか良い方向には進まないのも現実です。
上司と特別仲良くなり、運よくその方が人事関係にパイプを持っていれば
飛ばしてもらうことも可能だとは思いますが。

⑦追い抜いて辞めさせる…

実際にあった事例です。(詳しくは伏せますが)
あなたがその嫌いな人よりも偉いポジションについてしまえば
良いのです。

これをするには長い間、耐える必要がありますから、
あまりおすすめはできませんが、
あなたが嫌いな相手より偉いポジションにつき、
人事異動したり、パワハラ(しない方が良いと思いますけど)に
よって相手を退職に追い込むことも不可能ではないと思います。

ただ、偉くなった場合、あなたが別の場所に異動になって
その嫌いな人と別の勤務地になる可能性も高いのですけどね。

⑧自分が逃げる…

排除…よりも自分が逃げてしまう方がはやい!という場合もありますね。

自分から配置転換希望を出してみたり、
転職できるなら転職してしまったり…
嫌いな人も視界に入らなければ気にならないでしょうから、
変なことをせずに、あなたが異動してしまうのも1つの手段ではありますね

まとめ

基本的には人を辞めさせる!なんてことはしない方が良いのですが、
世の中、綺麗ごとじゃなかなか済まないですからね…。
どうしてもの場合は上で紹介した8つの方法を参考に
戦ってみるのも良いかもしれません。

ただ、1~3の方法であれば結構良い線までいけると思いますが
4~7に関しては地道な工作が必要なので結構大変だと思います。

私も大きな声では言えませんが、
どうしても酷い上司が居たので
4~7をフル活用したことはあります^^


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