ブラック企業の種類とは!?ブラック企業を8種類に分けてみた

店員Kです!

ブラック企業!
ひとまとめにしてしまうのは簡単な事ですが、
ブラック企業にも色々な種類があると思います。

何社かブラック企業を見て、
私なりに何種類かに分別(?)してみました!

まぁ、どれもブラック企業であることには変わりないのですが
どす黒いヤツ(?)も居れば、薄いブラックなのも居ます。。

個人的にはこんな感じに分別してみたのですが
皆様のバイト先や会社はどうでしょうか?

(ゴミの分別的なノリで…
黒企業も捨てなければならない…)

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ブラック企業とは…

まず、ブラック企業とは、社員をぞんざいに扱う存在のことですね。
はっきりと定義されているわけではないですが、
労働基準法を平気で破ったり、
影で社員を人とも思わないような扱いで扱ったり…
そういう会社のことです。

私の旧勤務先もブラック企業でしたしね…。
…まぁ、私は前から書いていますが世の中に「完全にホワイト」な
企業なんてほとんど存在しない、と思っています。

完全にホワイトな会社はよほど何かを削らないと
やっていけなくなると思いますから…

ブラック企業の種類

それでは、店員Kなりにブラック企業の種類を分別してみました。
あくまでも個人的に、です。
黒企業!と言ってもいろいろな種類・ジャンルが居ますから
騙されないように気を付けたいモノです。

自分が大丈夫なら、黒企業で働き続けるのも選択肢の
1つではあるのでしょうけれども、やはり私個人としては
おすすめできません。

①真のブラック企業

これは…もう”本物”です。
世間的にもブラック企業イメージが定着していて、
悪行の数々が世の中に知れ渡ってしまっている企業。
某居酒屋や某牛丼屋などがこれにあたりますね。

公になることで改善しようと色々試みてはいるみたいですが
”表向き”改善されたように見えても、やはり裏ではまだ
黒い部分も根付いていると思います。

人間もそうですし、
会社もそう簡単に性格がなおるようなものじゃありません。

まぁ、ただ、このタイプのブラック企業であれば
仕事は過酷、なんてモノではないと思いますが
事前に「ブラック企業」というイメージがついているので
今からであれば、就職しないように回避することもできますし
そこで働いていれば周囲から同情を買うこともできるかと
思います。。

①タイプのブラック企業はどこか開き直っている
企業もあったりしますね…。

②深淵のブラック企業

これが一番厄介です。
世間的に明るみになっていないブラック企業。
こういう企業の場合は、入社前にそれを知るのは難しいですし、
入社後もなかなか周囲に自分の就職先は
「ブラック企業」だと分かってもらえません。

この手のタイプのブラック企業の中には
①の公になっているものよりもさらに悲惨な環境であるものも
多いです。
外部に情報が洩れていない分、やりたい放題ですからね…。

②タイプのブラック企業も内部からの告発があったり、
犠牲者が出たりすれば①になるのですが、
なかなか上手く隠蔽している企業も多いです。

正直なところ、この②が一番危険でしょうね。

③自称ブラック企業

自分で「私の会社はブラック企業です」と経営者自らが
宣言している会社もあります。
キャッチコピーとしては面白いと思います。
宣伝効果もあるのでしょう。

しかし、自称している以上、やはりどこかに黒い部分は
ある会社だと思います。

ただ、案外「自称」しているところは黒い部分はあれど
①や②ほど黒くなかったりします。

本当に性格の悪い人が
「私、性格悪いから!」なんて言わないのと同じですね。

自分で「性格悪いから!」と言っている人の方が
悪いことには悪いでしょうけれど、そこまでではない!
なんてこともあります。

④部分的ブラック企業

会社の一部分だけブラック企業の場合。
例えば、一部部署だけブラック化していたり、
一部の人間に対してだけブラック化していたり…

このパターンの場合だと、世間はその会社をブラック企業だと
認識していませんし、
周りの社員も、その黒い部署以外はふつうなので、
気付いてもらえないことも。

一部部署だけブラックな場合は、
会社の意に反して、その部署だけが暴走している可能性も
ありますから、相談できる相手が会社に居るのであれば
相談してみるのも良いかもしれません。
一部署だけの暴走であれば、
会社が食い止めてくれる可能性もあります。

⑤プチブラック企業

世の中の大半の会社はコレではないでしょうか。
ブラック企業!というレベルまではいかなくても
どこかで労働基準法をごまかしていたり…
小悪魔的な違反をしている企業。

こういうところはゴロゴロと存在すると思います。

まぁ、ただ、こういうところであれば全然働いても
大丈夫だと個人的には思います。

事件沙汰になるようなことはしていないのでしょうし、
①、②みたいなブラック企業とは違い、
ずいぶんと軽い感じではあると思いますから…

完全に”ホワイト”な企業なんてほぼ100パーセント存在しませんから
多少のブラックさは仕方がないものだと私は思います

⑥白いブラック企業

これはホワイト企業のフリ(?)をしたブラック企業ですね。
世間にはクリーンなイメージを謳っておきながら
実際にはブラック企業…という感じの。
情報をひた隠しにしようとするので見つけにくいとは思いますが
今の世の中には幸いにもネットがあるので、隠れたブラック企業も
見つけやすい世の中にはなっていると思います

⑦ブラック上司…

企業の上層部などはまともに機能しているのに、
あなたの上にたつ上司がブラックな場合。
そうすると部下にとっては地獄のような環境になります。

バイト先の店長などがブラックな場合もそうですね。
ブラックバイトと呼ばれたりすることも…

この場合は店長や上司を排斥することが出来れば、
一転して過ごしやすい職場(?)になるかもしれません。

相談できる「上」がもしも居るのであれば相談してみると
良いと思います。
出来る限り店長や問題のある上司よりも上の立場の人間に
お願いするのがポイントです!

⑧風評被害ブラック企業

一部には”ブラック企業”と騒がれているけれども、
実際に入社してみたら案外ブラックでは無かった!
なんて企業もあります。

今はネットでなんでも情報が拡散してしまう時代ですから
例え間違った情報であっても
一度”ブラック”だという情報が拡散してしまえば、
世間的にはその会社=ブラック企業というイメージがついて
しまうことになります。

こればっかりは会社側としては防ぎようがありません。

まぁ、”ブラックだ”と騒がれるということは
どこかしらに黒い要素はあるのだと思いますが、
案外、入社してみると
「あ、普通だな」というぐらいのレベルの会社であるパターンは
時々ありますよ^^

ただ、当然ながら「ブラック企業」と言われている会社は、
そのままブラック企業なパターンの方が多いので
そのあたりは気を付けましょう。

なかなか見分けをつけるのは難しいものなんですよね…

まとめ

以上が個人的に考えるブラック企業の種類8種類です。
世の中には色々なタイプのブラック企業があります。
私の旧勤務先は②ですかね…。
公にはなっていないですが、内部は腐敗しています。

が、事件性のあるような会社ほどでは無かったとは思いますが。

ただ、今の時代、何番のパターンだったとしても、
ネット上に実際にその会社に勤務した人の感想が
掲載されていることも多いのです。
私の旧勤務先もネット上では相当ボロクソに書かれていました。
ですが、私は別の自分の勤務先がボロクソに書かれていても
何とも思いませんでしたね^^

書かれているのは全部「本当のこと」ですから。
会社の自業自得です。

と…いうことで今回は黒い企業を8種類に分けて
みました!黒企業は許しません(笑)


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