ブラック企業で生き抜く!黒企業で働く際も忘れてはいけないこと。

店員Kです!

世の中にはブラック企業に勤務されている方も多いと思います。
私も、去年まではブラック企業勤務でした。

しかし、ブラック企業で生き抜くためには
大切なことが色々とあります。

今回の記事では、私のブラック企業勤務経験をもとに、
ブラック企業で生き抜くために必要なこと、
そして忘れてはならない大切なことをそれぞれ書いていきます!

例え、ブラック企業で働くことになっても、
心まで会社に売り渡してしまわないようにしましょう!

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勤め先はブラック企業

今の時代、これもある程度は仕方のないことなのかもしれません。
ブラック企業は多いですし、それでも働かないと食べていくことが
できませんからね・・・。
就職も容易ではない時代ですし、入社した会社がブラック企業だと
仮にあとから分かったところで、どうにもできない!というのも
悲しいですが、実際にあることだと思います。

ですが、ブラック企業で勤務する際にも忘れてはならない
ポイント・大切なことがいくつかあるので、紹介していきます。
ブラック企業勤めで生き抜く決意をしたのであれば、下のことは
最低限、覚えておきましょう

健康管理を徹底

ブラック企業で勤務するのであれば、体の調子はしっかりと整えましょう。
何故なら、ブラック企業はちょっとやそっとの体調不良では休むことなど
できませんし、そもそも人員不足(万年)であることが多いので、
自分で、自分が体調を崩さないように気を付けるしかありません。

私の勤めていた黒企業では、社員の一人が
インフルエンザになったにも関わらず
「自らの意思」で出勤している、なんてこともありました。
(↑はやってはいけないことです!周囲に感染します)

それだけ、人員にも余裕がないところが多いですし、
休ませてもくれないところが多いので、
ブラック企業で生き抜くのであれば、自分の健康管理はしっかりとして
なるべく体調を崩さないようにすることが大切です。

覚悟をする

ブラック企業で勤務をする!ということは多くのモノを失うことです。
黒企業勤めでなんとか人生やっていく!と決意するのであれば
その覚悟をしなくてはなりません。
失うモノは色々ありますが、
1つは「プライベート」ですね。

プライベートは完全に犠牲になります。
何より、ブラック企業は大抵の場合「拘束時間」がとても
長いですからプライベートどころではありません。

友達と遊ぶ時間も無くなりますし、もしも家族持ちである場合、
家族との時間すらも無くなります。

よく、テレビドラマとかで「仕事のことばっかりで!」と言われている
シーンとかがありますが、まさにそれになるわけです。
本当に時間がありません。

休日すらも貰えないブラック企業もたくさんありますから、
プライベートは完全に犠牲になるでしょう。
友人との関係も疎遠になっていくと思います。
何故なら、友人と過ごす時間が無くなるのですから。

ストレスに強くなる

ブラック企業勤務を続けるのであれば、ストレスに強くなる必要があります。
ブラック企業で働いていると分かるのですが、とにかく上の言うことが
理不尽です。とにかく理不尽すぎる。

そのため、当然のことながら「ストレス」が溜まっていきます。
それも物凄いストレスです。
ストレスから「鬱」になってしまった社員も知っています。

かなりのストレスが溜まるので
ストレスに強くなっておかないと、本当に続きませんし、
会社でブチ切れモードになってしまう可能性も否めません。

何を言われても動じることのない心。
これも大事なポイントの一つです。

私もなるべくそうするようにしました。
そうでなければ、腹が立って仕方がないですし、
理不尽なことだらけなので、不満が爆発してしまいます。

楽しみを見つける

ブラック企業でやり抜くにはこれも必要です。
嫌いな仕事、かつ1日中職場、なんてことになれば
もう精神がもちません。

ブラック企業勤務だと、拘束時間が長いですから、
職場の中で「何らかの楽しみ」を見つけるようにしましょう。

例えば、休憩時間の食事が楽しみ
(そもそも休憩がないところもありますが・・・)だとか、
職場の同僚との会話を楽しみにしたりだとか、
飲みを楽しみにしたりだとか・・・
色々と”楽しむ方法”はあると思います。

大きなことで無くても良いのです。
ですが、たとえ”小さなこと”だったとしても
何かしら楽しみを見つけないと
そこでやっていくのは大変だと思います。

毎日の残業続きだと、心も疲弊していきますから、
必ず楽しみを見つけましょう。

できれば職場の中でできる”楽しみ”を見つけるのが
良いですが、どうしても
「あんな地獄のような場所に楽しみなんてあるか!」という方は
帰ったあとに、何か楽しみを見つけましょう。

ただ、黒企業勤務だと帰ったあとの時間もほとんどないと
思いますから「わずかな楽しみ」になってしまうとは思いますが・・・。

無理だと感じたら無理しない

ブラック企業で働く際に本当に大事なことの一つがこれ。
「無理だと感じたら無理をしない」

時には諦めも肝心です。
本当に、無理をしすぎて過労で倒れてしまう人も居ますし
(実際に倒れた(助かりましたが)人を知っています)、
鬱になってしまう人も居ますし、
自ら命を絶ってしまう人も居ます。

そこまで追い詰められる前に
ブラック企業なんて辞めてしまってください。

黒企業で働くなら、これは絶対に忘れないでください。
限界を感じるまでは構いませんが
「限界」を感じたらすぐに周囲に相談して辞める。
無理をしてはいけません。

人間、どうにかなるものです。
ブラック企業を退職して、職を失ったからと言って、
そう簡単に人生が終わったりはしませんから、
限界を感じたら即退職です。
会社と揉めたっていいんです。

「辞められると思ってんのか?」と脅されても
辞めてしまえば良いのです。
辞表を提出して、有給を強引に全部消化して
あとは行かなければいいんです。

自分が倒れるぐらいなら、何だってできますから。

「限界」を感じたら退く。
これだけは忘れないでください。絶対に。

会社に「染まらない」

黒企業で長年勤めていると自分もそれに染まってしまい、
新入社員に黒企業の文化を強要したりと、
完全に自分も黒企業の犬になってしまう人も居ます。

そうはならないようにしてください。
ブラック企業で働く場合も常に「ブラック企業は許せない」と言う
感情を忘れてはいけません。

時折、会長に心酔したりだとか、そういう社員も居ますが、
端から見るとみっともないです!

自分も「黒く」

相手が黒いのであれば自分も「黒く」ある。
これも大事なことです。
悪い事をしろ、と言う意味ではありません。
会社に対しては時に無情であれ、ということです。

目には目を、黒には黒を、です。

要求すべきところはきっちりと要求する。

私は黒企業勤務時代、本社や上層部にクレームをつけた経験もあります。
向こうも、後ろめたいことがありますから、
早々強くは出られません。

最後に閉店になった際には徹底的に「有給を払え」という交渉を
行いました。

純粋すぎる心で黒企業に勤めるのは難しいです。
ある程度自分も「黒くある」べきです。

まとめ

ブラック企業で生き抜く際の大切な事は、
心まで会社に売り渡さない、ということですね。
あくまでもあなたが黒企業に勤めるのは「自分のため」であって
「会社のため」ではない!ということです。

会社の為に全てを捧げるようになってしまったらおしまいです!
黒企業の犬にならないように心がけつつ、
常に「ブラック企業は許さない!」の精神を忘れずに、
働いていきましょう。

ブラック企業で働く場合でも、それが当たり前になって
魂を売ってしまってはいけません!ゼッタイに・・・!


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