店員が面倒くさいと思うお会計方法!内心面倒な支払とは?

接客業

店員Kです!

お店の店員も人間です。
お会計の時に「面倒くさいな」と
心の中で思うことは、誰にでもあると思います

多くの店員は、それを態度に出したり、表情に出したりはしませんが、
中には表情や態度に出てしまう人も居ますよね。

こういうことを書くと「それが仕事だろ」と思う人も
居るとは思いますが
心の中で面倒臭いなぁ、と思うことは人間、誰でもあると思いますし
心の中で思うことまでコントロールするのは難しいかと思います

皆様も、仕事中に「面倒だなぁ」と内心で思うことはあるはずです。
それと、同じです。

今回は、店員がじつは「面倒くさいな」と心の中で
思っている可能性の高いお会計の方法をお教えします。

店員が心の中で嫌がる支払の方法

上でも書いた通り、店員も人間なので、
正直に言えば「面倒くさいなぁ」と感じることはあるわけです。
普通の店員は、それを表には出しません。
が、内心は嫌だなぁと思っていることも、あるということです。

お客様の立場からしてみれば、
”知らない方が良い”ことではあるので、
「そうかそうか店員はこう思っているのか」とイヤな気持ちに
なってしまうのであれば、ここで読むのをやめた方が良いです。

知らなければ知らない方が良いですし、
知ったところで、何か得することでもないですからね。

ですが、それでもいいから読むか!
という方は、読んでみてください。

①大量の小銭

これは言われなくても、たいていの方は分かると思いますが、
大量の小銭。
これは、店員は嫌がる人が多いですし、面倒くさい、と思う人も
多いのが、事実でしょう。

勿論、普通の範囲内の小銭であればなんとも思わないと思いますが
大量の10円玉だとか、大量の1円玉だとか、
そういうことをされると、嫌な気持ちになったり
面倒な気持ちになったりしますし、
そもそも、混雑を招く原因にもなりますから、
お店としては歓迎できない払い方ではあります。

一応、法律上、21枚以上の支払はお断り
することができるのですが、
そのルールすら知らない人も多く、
大量の小銭で支払をする人ほど、逆切れするタイプの人も
多いですから、お店として、なかなかお断りが
しにくい環境になっているのも確かなことです。

私の経験としては144円の商品を
1円玉144枚で購入されたことがあり、
流石にこれは驚きました。
2回目もやろうとしていたので、2回目の時点で
お断りさせて頂きました。

②汚いお金

あまりにも汚いお金は、嫌がられます。
見るからに汚いものは、やはり触りたくない!
というのが人間の心情であると思います。
勿論、汚れていても、お金はお金ということには
間違いはありませんが、
触る側としては、内心ではイヤな思いを
することもあるのは事実です。

実際に汗でぐちゃぐちゃになった千円札だとか、
謎の液体がついた千円札だとか
そういうものを見たこともあります。

一度だけ、お断りしたのは
「半分に切れたのをセロテープで補修した千円札」ですね。
これは流石にお断りしました。
偽札の可能性もありますし、これを手に取ってしまうと、
色々と問題もありそうですからね…

③折りたたまれたお札

悪気はないと思うのですが、多くのお店では
2つ折り、もしくは3つ折りなどされたお札は通常の
お札よりも面倒くさいのは事実です。
レジに入れる時は、広げて入れますし、
確認する際も広げるのがふつうですからね。

財布からだして、2つ折りのまま千円札を5枚
出されたりすると、
若干面倒くさい、と感じる場合がある人も
居るかと思います。

①や②に比べれば全然軽い事ではあるのですが…。

④記念硬貨

なんらかのイベントの時などに作られたりした
記念硬貨。
これは、非常に面倒くさいもののひとつです。
記念硬貨を全種類把握している人なんて、
よっぽどのマニアでなければ居ないでしょう。
ましてはお店の店員が記念硬貨を全て把握していることは
まずありません。

そのため、記念硬貨を出されればほぼ確実に
戸惑いますし、それが本当にお金なのかどうか
(お金じゃないコインを出した人も実際に居ます)
ネットなどで確認しないといけないので、
受け取る側としても、緊張しますし、
混雑の原因にもなってしまいますから、
記念硬貨を使うことは悪い事ではないのですが、
あ~…となるのは事実です。

⑤2000円札

これも、お店からしてみると、結構面倒な存在の一つです。
2000円札なんてなければ良かった!と思ったこともあります(笑)
そもそも、まず、多くのレジが
1000円札、5000円札、1万円札しか入れるスペースが
無かったりします。
つまり、2000円札がやってくるだけで入れる場所に
困ってしまう!というのが実情です。

そして、お店は閉店後や、定期的にレジの金額の
確認などをするのですが、その際にも2000円札があると
計算が面倒になり、厄介です。

そして、お客様にお釣りとして渡そうとしても、
2000円札を渡すと、露骨に嫌そうな顔を
する人もいますし、実際に嫌でしょうから、
お釣りとしても渡せませんから、
なかなかイヤなお札であるのは事実です。
2000円札はお店の敵の記事も興味がある方はご覧ください!)

⑥ピン札

別に悪い事じゃないのですが、ピン札の利用があると、
店員は少しびびります。
どういうことかと言うと、
ピン札って、数え間違えの危険度が結構高いのです。
お札が2枚重なっていたりして、それに気づけずに
受け取ってしまったり、逆にお釣りとして
返す際に間違てしまって差異が発生してしまったり。

そのため、ピン札を嫌ったり、苦手意識を持っている店員は
そこそこ多いのではないかと思いますし、
私自身もピン札はニガテでした。
ピン札を使うことは全然悪い事ではありませんが、
店員がイヤと感じるかどうか、だけで言えば、良い感じは
しませんね(汗)

⑦一部の場合のクレジットカード

クレジットカードを面倒だと感じるケースも
あるかもしれません。
お店によっては、通信に時間がかかる端末を利用しており、
その端末を利用している店舗の場合、
100円などの少額でクレジットカードを使われると
正直、面倒臭いと感じる人も居るでしょう。

また、クレジットカードの有効期限が切れているなど、
何らかの要因でクレジットカードが使えない状態に
なっている人がやってきて、
使えないと説明していても、使えるハズだ!
とごねるような人は、お店からしてみると非常に厄介な存在です。
使える!と叫ばれても使えないんですよ!!
みたいな感じですね(汗)

気にする必要はない

小銭の大量使用だとか、使えないクレジットカードを差し出してごねる
だとか、ちぎれたお金を使うだとかそういうこと以外は
別に気にする必要はありません。
皆様も「面倒だなぁ」とないしんで思ったとしても、仕事は
ちゃんとやると思います。
接客業も同じです。
内心では面倒くさいなぁと思っていても、
許されている支払方法に対して、店員が文句を言うことは
基本的にはないはずですし、
お客様側が気にする必要はありません。
あくまでも「内心はこうかもしれませんよ」というだけの
お話です。

まとめ

店員も人間ですから、どんな支払に対しても
心の底から大歓迎しろ!というのは無理は話です。
皆様も、自分の仕事に置き換えて見れば分かると思います。
表には出さなくても、心の中では面倒だなぁ、と思うことは
必ずあるはずです。
そういうことと、同じことです。

ですが、お客様側が支払の際に遠慮する必要もありません
上でも書いた通り一部のマナー違反のものを除けば、
普通に許されていることですし、悪い事でもなんでもありませんから、
あまり気にしすぎる必要はないのです。