会社人間の注意点!会社が全ての人が気を付けるべき7つの注意点!

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世の中には、会社人間と呼ばれる人達が居ます。
会社が人生の中心点になってしまい、他のことに対する
興味などを失ってしまっている人たちのことです。

会社人間が悪い事かどうかは分かりません。
人間の生き方は自由ですし、他人に迷惑を
かけさえしなければ、別にどのように生きたって構わないと
私は思います。

ですが、会社人間には注意点もあります。

今回の記事では会社人間の注意点を
まとめていきたいと思います。

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会社人間の注意点!

その名の通り、会社が全て!というような状態の人の事を
示す会社人間。
家族持ちで会社人間だったりするのであれば問題だとは
思いますが、同居家族がおらず、誰にも迷惑を
かけていないのであれば、会社人間であっても
別に悪い事ではありません。

が、会社人間として生きるのであれば注意するべきことも
色々とあります。
それをちゃんと把握せずに、会社人間をやっていれば
いずれ壁にぶち当たったり、トラブルになってしまったり
することも十分に考えられますから、注意が必要です!

では、その注意するべき点とは何なのか。
順番に見ていきましょう。

①家族が居る場合…

家族が居る場合、会社人間は非常に悪い印象を持たれます。
家族からすれば「どうして会社のことばっかり考えるんだ」と
感じるのも仕方のないことです。
家族持ちの方の場合は、会社人間になってしまうのは
良くありません。

場合によっては家族関係の破綻を招き、
修復不能な状態に陥ってしまう、なんてことも十分に
考えられるのです。
家族が居る場合は、会社のことを考えるのも良いですが、
少しは家族のことを考えてあげる必要もあります。

また、休日や仕事終了後など、
オン・オフの切り替えもしっかりと行う必要があります。
ずっと仕事モードではいけないのです。

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②人間関係にも注意

プライベートで人付き合いがある場合は、
例え会社人間であっても、それを隠そうとしたり、
多少の時間を取ろうとする努力は必要です。
常に会社の方しか向いていなければ、いずれその関係は
破綻します。

友人を失う可能性も大きいですし、
恋人などを失う可能性も高いでしょう。
会社人間として生きるということは、
こういうプライベート上の人間関係を犠牲にしてしまう
可能性もあるのです。

人間関係なんて…!という場合は別に仕方がないとは
思いますが、人とのつながりを残しておきたい場合は
自分の立ち回りについても考える必要があります。

③休みの日はしっかり休む

会社人間であっても、休みの日はしっかりと休むように
してください。
これができないと一種の病的状態です。

どんな会社でも(一部ブラック企業は除き)
休日はしっかりと与えられているはずです。
会社から指定された休日に、会社に行ったりせずに
しっかりと休むようにしてください。

何か趣味ややるべきことを休日に見つけることが
できるのが一番良いですが、
どうしても、やることが無い場合でも家で大人しく
していてください。

会社のことを考えるのは自由ですが、
間違っても、会社に足を運んだりだとか
家で会社の仕事をやったりはしないようにしましょう。

これ、会社側からすると
”休みを与えたのに休んでくれない社員”というのは
非常に面倒くさく、厄介な存在です。

”自分が行けば会社も助かるだろう”という考えを
持っているのだとしたら改めて下さい。
会社からは逆に迷惑に思われている可能性もありますし、
勘違いを続ければ、逆に会社の内部評価などを落としてしまう
ことにもつながりかねません。
休みはしっかりと、休む。これは大事な事です。

④自分の生き方を強要しない

会社人間が出世したりして、上の立場に行くと、
時に”おかしな考え”を抱き始める可能性があります。
それが”自分がこんなに働いてるんだから、みんなも
もっと働けるはずだ”という考え。

それは、間違えです。

会社人間であれば、確かに残業なども多くこなし、
仕事時間としては、長くなる傾向にあるかもしれません。

ですが、それは自分が好きで勝手にやっていることです。
間違っても、それを部下や後輩などに強要することが
あってはなりません。

私も、ブラック企業に勤務していた際に、
会社人間の本部の人間から
「自分のときは2か月休みなしで働いた」などと、
あたかも”それが普通”かのように言われたことが
あります。

普通じゃありません、それは異常です。

会社人間で居ること自体は別に構わないとは思います。
ですが、その”会社人間”を強要するようなことだけは
絶対にあってはなりません。
自分は自分、人は人、なのですから。

それに、会社人間と言う生き方は
やはり”一般的”でないのは事実です。

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⑤退職時のことも考えておく

会社と言うのは、いつかは、退職することになります。
自分が社長にでもなれば、生涯会社に関わることに
なるかもしれませんが、
雇われの立場であれば、退職すればそれでおしまいです。
もう、それ以上のことはありません。

ですが、会社人間の人たちにとっては
この退職時が問題。

人生の全てを失ったような喪失感に襲われて
おかしくなってしまうような人が実際に存在するのです。

そうはなってはいけません。
なのでやはり、常日頃から自分の趣味の一つや二つは
見つけておくことをおすすめします!

会社人間になっても
”100パーセント会社”という
過ごし方はやめた方が良いです。
何らかの理由で退職することになったとき、
壊れてしまう可能性も高いですから…。

定年退職、リストラ、会社自体の倒産、
などなど、退職になる要因はたくさんあります。
会社は人生そのものになることはない、
雇われの場合は簡単に捨てられる可能性もある、
ということは覚えておきましょう。

⑥会社から重宝されるとは限らない

会社人間が会社から重宝されるかどうか、
これは、分かりません。
会社からすれば、案外、会社への依存度が高い人間は
鬱陶しい存在となってしまうことも。

また、会社へのイエスマン的な行動にも注意が
必要です。

以前、イエスマンで、休みナシで働くような
典型的な会社人間が居ましたが、
その人の上司は「あいつはあんまり良くないからなぁ」などと
言っていました。

このように、会社人間は”表面上”重宝されることも多いですが、
裏ではどう思われているかなんて分からないものです。

⑦体調管理に注意

会社に尽くすあまり、自分の健康方面に目が
向かなくなってしまってはお話になりません。
本当に大事なのは自分自身か、それとも会社か。

まずは、自分の体の健康状態だけでもしっかりと
把握するようにしましょう。
治療を受けるべきものはしっかりと治療を受けること、
これを徹底して下さい。

仮に体調不良を起こして倒れでもすれば
”大好きな会社”からしても迷惑な存在になってしまいます。

会社人間で居ることは構いませんが、
体調管理をしっかりできない人は、社会人として失格です。
調子悪そうにしていれば、周囲からしてみても、
気になるものですし、目障りな存在になります。

自分の体調管理だけは、せめてしっかりと
やる必要がありますよ!

程々に対応することも大事

会社人間になること自体は自由ですが、
何事も”節度”を守ることは大事で、
自分の中で上手くバランス配分を
考えていくことは大事です。

会社に限らず、人間は
”ひとつのことだけを考え続ける”というのは
ある意味楽なことですが、
気付いた時には色々なものが犠牲になってしまっている…
なんてこともありますから、
そのようなことになってしまわないように、注意しましょう!

まとめ

会社人間で居ること自体は自由です。
ですが、他人に迷惑をかけたり、度を超した会社人間に
ならないようには注意が必要です。

そして、やはり人間であるのですから
少しは会社以外の部分に目を向ける必要もあるかと思います。
退職時や休日などの過ごし方が分からない、というのは
危険信号であると考えます。

会社以外の部分にも目を向けて、一つでも良いですから
趣味となるものや、朝鮮するべきものなどを
発見することは、とても大切なことですからm
忘れないようにしましょう!

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