届くはずの郵便物が届かない場合はどうすればいいの?確認のポイント!

届くはずの郵便物が届かない…。

そんなこともあるかと思います。
郵便物が届くまでには
発送する相手や郵便局、配達員…
色々な人が関わります。

そのため、何らかのミスや事故などで
届くはずの郵便物の到着が遅れたり、
到着しなくなってしまうような可能性も
決して、0ではありません。

では、届くはずの郵便物が届かない!
ということになってしまった場合は
どのように対応を行っていけば良いのでしょうか。

対応するべきポイント、
確認するべきポイントを
ご紹介していきたいと思います。

届かない場合の確認事項

届くはずの郵便物が届かない!と感じた場合は
確認するべきポイントがいくつかあります。
また、届かない場合、どのように対応していけば
良いのかもそれぞれ、ご紹介していきます。

まずは焦ったりせずに、ポイントを
一つ一つ確認していくようにしましょう。

なお、本当に届かない場合は、自分から
行動しなければ、荷物が最終的に手元に
届かない可能性もありますから
様子を見てみる事も大切ですが
いざという時には、何らかのアクションを
起さなくてはいけない場合もあります。

少し待ってみる

日付指定などの場合を除き、
郵便物の到着は何らかの事情で通常よりも
遅くなる可能性もありますし、
時間がかかることもあります。

あまり焦りすぎずに、まずはゆっくりと
待ってみるようにしましょう。

私がお店で勤務していた時代に、
ネット販売もやっていたのですが
「まだ届かないのですが?」とあまりにも早く
問い合わせてくる人もいたものです。
まだ届くわけないでしょ!みたいな早さです(汗
何故か最初から怒り気味のクレーマー体質の人まで
いたぐらいです。

そんな風になってしまわないように、
ある程度待つことは大切です。

追跡番号で確認する

郵便物には、定形外郵便など一部を除いて
追跡番号というものが存在します。
その番号で、問い合わせ(郵便番号の問い合わせをできるサイトがあります)を
すれば、今現在、その荷物がどうなっているのかを
確認することができます。

この番号を利用すれば
荷物がそもそも発送されているのかどうか、
今現在、どこの郵便局にあるのかどうか、
今現在、持ち出しされているのかどうか
などを確認することが可能です。

これさえあれば、大体どのぐらいで届きそうかどうかの目安も
つくと思いますからもしも「届かないなぁ」と思う場合は
確認してみると良いかと思います。

もしも追跡番号があるのに、追跡番号で調べても
表示されない場合は、
「郵便局に出されたばかりでまだ反映されていない」
「入力した番号が間違っている」
「相手から教えられた番号が間違っている」
のいずれかになるかと思います。
相手から教えられた番号が間違っている可能性がある場合は
相手に確認をしましょう。

ちなみに、発送元が問い合わせ番号を教えてくれなかった場合や
定形外郵便などに関しては、この方法は使えません。

届いていないかどうか確認する

上記の問い合わせ番号で確認して
既に「配達済み」になっている場合は、届いているのに
あなた自身が気付いていない可能性が考えられます。
何かの荷物に紛れていないか、ポストに眠っていないかどうか
よく確認してみると良いかと思います。
実際に、家族が回収していて、気付いていなかっただけ、と
いう人もいましたから注意して下さい。

定形外郵便に関しても、
ポストなどに届いていて、気付いていない、というケースは
よくあることですから、
相手や郵便局に問い合わせをする前に、
しっかりと自分自身が見落としをしていないかどうか、と
いうことは確認する必要があるかと思います。
確認もせずに、クレームをつけたりしないようにしましょう。

発送元に確認する

上の3つのポイントを確認した上でも、
まだ届かない、届いていない、という場合に関しては
「発送元に確認」あるいは「郵便局に確認」をすることになります。
まず、このうちの「発送元に確認」の方について。

発送元に確認するのは、
問い合わせ番号がない郵便(定形外など)の場合、
問い合わせ番号はあるけれど、その番号で調べても何も出てこない場合。

これに関しては発送元に確認するようにしてみましょう。

オークションで購入した商品なのであれば
オークションの出品者に、
なんらかの書類を会社などに頼んだ場合はその会社に、
ネットショップなら、そのショップに
アマゾンならアマゾン(あるいは出品者に)という感じですね。

相手に、いつ発送したのか、
問い合わせ番号は何か、などを確認すると良いかと思います。

ゆうパックなどでの発送の場合は
必ず問い合わせ番号があるので、その番号を聞けば
荷物がどこにあるかは上でも書いたように明確です。
番号を教えてもらっていない場合はそれを教えてもらえば良いですし、
番号を教えてもらったけど反映されない場合は
番号を確認(間違っていないかどうか)してもらうと良いかと思います。

逆に定形外郵便の場合は
「発送しましたか?」と確認することはできますが
追跡番号が無いため
「発送しました」と相手が言えば、それを信じるしかありません。

相手が”発送した”と言っている場合で、
でも届かない、という場合は今度は郵便局に
確認を取る必要があります。
番号が分かった場合は、上で書いた「問い合わせ番号による確認」で
確認し、現在位置を知ることができるので、
特に慌てる必要はないでしょう。

郵便局に確認する

相手が発送をしているのは確実な場合や、
曖昧で確実なことが分からない場合に関しては
郵便局に確認をしてみましょう。

問い合わせ番号のついているものであれば
その番号で現在位置を確認することができますが
番号が分からない、定形外郵便などで番号が無い場合、
どうなっているかは郵便局に確認しないと分かりません。

発送日や発送場所など、できる限りのことを
郵便局側に伝えて
調査をしてもらいましょう。
不着調査は、問い合わせ番号のないもの
(定形外郵便など)であっても
行ってもらうことが可能になります。

この結果、郵便物が見つかるかどうかは分かりませんが
もし見つからなかった場合に関しては
保証ありのものに関しては保証の手続きなどを相談しながら
保証してもらうことができますが
定形外郵便に関しては保証はありませんので、
万が一、郵便局側で紛失があっても、
何も文句を言うことはできません。
また、発送元も「発送した」と言っている以上、
それが本当か嘘かの確認も取れませんから、
最悪の場合は、無くなってしまう可能性も
考えておかなくてはいけません。

問い合わせ番号があれば、
基本的にそのようなことはありませんが
定形外郵便の場合は
そういうことも実際に起きる可能性がありますから
その点に関しては注意をするようにしましょう。

もしも、それが不安なのであれば
ネットで何かを注文したり、
オークションで何かを購入したりする際には
定形外郵便は避けたほうが良いかとは思います。

相手が本当に送っていても
嘘をついていてもそれを証明する手立てはありませんし、
相手からしてみても、本当に送っている場合は
何か言われれば困ってしまいます。

まとめ

届くはずの郵便物が届かない場合は
上記のようなポイントに注意しながら
郵便物がどうなっているのかを確認するようにしましょう。

「本当に届くタイミングなのかどうか」
「届いているけど気付いていない、なんてことはないかどうか」
「問い合わせ番号で確認できるかどうか」
「相手がちゃんと発送したかどうか」
「郵便局にどうなっているのかを確認」

このあたりをしっかりと確認
していくようにしましょう。

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