冬場の手の乾燥!手の乾燥の原因と対策方法まとめ!

店員Kです!

皆様は、冬場に手が乾燥したりしませんか?

私は数年前までは大丈夫だったのですが、
ここ数年は、冬場の手の乾燥が酷いです。

手があかぎれとかヒビだらけになってしまって
凄く痛いです…。

去年からヒビケア軟膏という塗り薬を買って、
塗っているぐらいには酷いです。。

そこで、今回の記事では、冬場の手の乾燥の原因と
乾燥することによって起こること、そしてその対策について
それぞれまとめていきます。

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手が乾燥してしまう原因!

冬場は手が乾燥してしまって、ボロボロになってしまう。。
そんな人も結構多いみたいですね。。
私は、今年も既にいくつかヒビができていて、今から辛い毎日を
送ることになりそうです。

で、原因ですが、当然、冬場は空気が乾燥しています。
まずそれが第1の原因ですね。
冬場に乾燥することが多いのは、空気自体が乾燥していることが多いためです。

エアコンなどを使うことで、室内も乾燥していますから、
余計に、手の乾燥を進行させてしまいます

しかし、もちろん他にも乾燥してしまう原因がいくつかあります。

その原因を見ていきましょう。

・水仕事
これが一番、ダメージになる気がします。
水道で洗い物をしたり、そのほか、水を使う作業をしていると
手が結構ボロボロになっていきます。
水道水に乾燥を促進させる成分が含まれているのだとか。。

・洗剤などの使用
洗剤系統を使うと、乾燥は酷くなります。
食器を洗う際の洗剤もそうですし、
私が仕事で使っている(中古商品の掃除用に)マジックリン系統の
洗剤も、手には大きなダメージになります。
これらを日常的に、もしくは仕事柄使う方は注意が必要です。
私も中古商品の掃除をするようになってから、手の乾燥が
かなり酷くなってしまいました。

他にも、加齢により乾燥しやすくなったりだとか、
紫外線によって乾燥が促進されることもあります。

手が乾燥すると起きること

手の乾燥、乾燥、と言っていますが、普段手の乾燥を経験しない方に
とっては、イマイチどのようになるのか実感がわかない方も
多いと思います。
手の乾燥は、何を引き起こすのか…、紹介していきます。

・ヒビやあかぎれ
これが一番辛いと思います。
私は昨年、30箇所以上、ヒビだらけになってしまいましたが(汗)
相当痛かったです。。
放置しておくとどんどん酷くなっていきますし、
手を洗うだけで激痛が走ったり、
仕事上、パソコンの作業も多いのですが、パソコンでキーボード入力を行うだけで
激痛が走ったりと大変でした。
知らぬ間にキーボードが赤くなってたこともありますし…(汗)

・かゆみ
乾燥した部分がかゆくなることもあります。
かいていないのに乾燥で赤くなっていて、
その部分が痒くなる感じですね。
放っておくと、これもどんどん酷くなり、次第にヒビ割れに発展
していくこともあります。

・痛み
乾燥して赤くなった部分がヒリヒリすることもあります。
コレも結構痛いです・・・
放っておくとこれもヒビ割れやアカギレに発展しますから、
なるべく早いうちに手を打つことをおすすめします。

乾燥対策&対処法

ここからは冬場の手の乾燥を防ぐための方法、
そしてもしも乾燥して、ヒビやアカギレなどが出来てしまった
場合の対処法などをそれぞれ書いていきます。

もちろん春になって、暖かくなってくれば、自然に
治って来るとは思います。
しかしながら、実際になってみると、わかると思いますが
それまで耐えるのは結構きついです…
私も軟膏とか買いましたし…。

ハンドクリームを使う

ハンドクリームの使用。これが一番効果的です。
保湿効果のあるハンドクリームが、薬局に行けば必ず結構な種類、
販売されています。
売り場から一番良さそうなものを選んで、使ってみると良いと思います。

保湿系のクリームを日々サボらずに塗っていれば大分効果は
あると思います。
私の場合は、仕事などの外出前、就寝前、そして長い水仕事などをしたあとに
つけています。
これで全てのヒビ割れを防げる!というわけではありませんが、
塗ってないよりは、全然良いと思います。

手袋を着用する

乾燥防止のための方法の一つが手袋ですね。
簡単なゴム手袋(※アレルギー等ある方は注意してください)を
して、洗い物などをするだけで、大分違います。
確かに、素手でやった方が、作業的には全然効率的だとは思いますが、
ヒビを放置して、悪化させてしまうと、それどころではなくなってしまいますから
多少の作業のやりにくさは我慢して、手袋をつけたほうが良いです!

また、私のように、洗剤などを使う作業を伴う仕事の場合も
手袋をしたほうが良いです。
私は細かい掃除作業があるので、手袋をしていると、とても
効率が悪くなってしまうので、やむを得ず手袋をしていませんが、
多少の支障であれば、手袋はつけておいたほうが良いかとは思います。

細かい対策いろいろ

そのほか、細かい対策も色々書いておきます。
まず、使っている洗剤。
洗剤をなるべく刺激の少ないものに代用できるのあれば、
代用したほうが良いです。
例えば、仕事上で私は掃除用に洗剤(中古業界では良く使います)を
使っていましたが、それを除菌用ウェットティッシュに変更したところ、
手の乾燥は、だいぶ抑えることが出来ました。

また、食器洗いもなるべく刺激の少ないものや、
気分的に、気にならないのであれば石鹸などを使うのも良いようです
(私はちょっと抵抗があるので、やってませんが)

加えて、紫外線も乾燥を促進する要素の一つになるみたいなので、
手袋などをして、出かけるようにしたほうが良いですね。
(そもそも冬場の寒い空気の中、素手で移動していると
私の場合はボロボロに乾燥してしまうので、
紫外線うんぬん関係なく、手袋は欠かせないのですが…)

もしもヒビ割れしてしまったら…

上のような対策をしていても、ヒビ割れやアカギレを防げないことも
あります。私も既に今現在、何箇所かパックリ行ってしまっています。

もしもヒビ割れしたときの対策としては、なるべくそれ以上乾燥
させないようにすることが重要です。

ヒビやアカギレ用の軟膏なども発売されているので、
もしヒビ割れやアカギレが酷い場合は、それらを使ってみると
良いかもしれません
(私はヒビケア軟膏というものを使っています)

一度ヒビ割れしてしまうと、治るまでにかなりの時間がかかりますし、
放っておくとさらに悪化するので、
ヒビやアカギレ用の軟膏を使うことをおすすめします。

これはやってはダメ!

手が乾燥してくると、ついつい水で湿らせて…
なんて思ってしまうかもしれませんが、これは絶対に
やってはいけません!
乾燥した手を水でぬらすと、確かに一時的には潤いますが、
逆効果です。
すぐに乾いてしまって、さらに乾燥が酷くなり、
ヒビ割れやアカギレを促進する結果になってしまいますから、
絶対に手が乾燥したからと言って、用も無いのに、水で手を
ぬらすのはしないようにしましょう。
完全に逆効果です!

また、赤くなって痒い部分をかき壊すと、当然悪化するので、
痒い場合はかゆみ止めや、ヒビ・アカギレ対策の軟膏を
塗るなどして、できる限りがまんしましょう!

まとめ

冬場の手の乾燥は本当に辛いです。
今年も既に私は数箇所、ヒビが入ってしまっているので
ケアの軟膏を使って、なんとか痛みを抑えています。

暖かくなってくるまでは、手の乾燥と向き合う(?)
日々が続きそうです^^

ただ、私も数年前までは「ヒビなんて放っておけば大丈夫!」
などと軽い気持ちで居たのですが、大変なレベルに悪化して
しまったので、それ以降は気をつけるようになりました。

ヒビを甘く見ていると…
去年の私のように大変なことになるので(笑)
なるべく早く対応したほうが良いと思いますよ!


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