日焼け止めクリームは絶対に日焼けを防いでくれるの?

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日焼け防止のために利用されている
「日焼け止めクリーム」。

しかし、中には”これって効果あるの?”と疑問に
感じるような人もいるかもしれません。

日焼け止めクリームは”絶対に日焼けを防いでくれるのかどうか”
この点について、詳しく解説していきます。

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絶対に100パーセント防ぐわけではない

まず、日焼け止めクリームは絶対に100パーセント
日焼けを防ぐわけではなく、
紫外線を100パーセントカットしたりするものでもありません。

塗り方によってもムラが出てきますし、
人間の手で塗るわけですから隙間なく全てに
塗るのもなかなか難しいでしょう。

また、汗などで日焼け止めクリームが
少しずつ落ちてしまうなど、そういったことも起きますので
”100パーセント絶対に日焼けを防ぐ”ということは
日焼け止めクリーム単体ではなかなか難しいのも事実です。

ただ、”より効果を得やすくなる”ポイントはありますので、
その点を見ていきましょう。

種類なども重要な要素に

日焼け止めクリームは用途によって色々な種類があり、
また、商品によって持続時間なども異なります。

例えば短時間出かける際には持続時間が
短いものでも構いませんが、
長時間出かける際には持続時間が長い物を
選んだり、ある程度時間が経過したら塗り直したり
することも大事になります。

また、皮膚が弱い人は体質によって
”合わない商品”もある場合があるので、
店頭で商品パッケージを見たりしつつ、
自分に合った適切なものを探していく必要があります。

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しっかりと塗ることも大切

日焼け止めクリームを塗る際には
しっかりと日焼けを防止したい場所に塗る、
ということも大事な要素の一つです。

全体的に塗ったつもりでも
ちゃんと塗ることができていない部分があれば
当然、その部分は日焼け止めクリームの効果を
得ることができません。

日焼けを防止したい場所には
しっかりと全体的に日焼け止めクリームを
塗っていくようにしましょう。

また、塗る際に分量が少なすぎたりすると、
(かと言って多く塗ればいいということではありません)
効果が十分に発揮できない場合がありますので
しっかりと説明を読んで、
適切な量をしっかりと塗るようにしましょう。

季節・天候で油断しないこと

紫外線は春夏秋冬どの季節でも存在しています。

確かに、夏が一番つらい季節ではありますが、
それ以外の季節でも油断をしていると
普通に日焼けしてしまいますので、
この点は注意をするようにしてください。

また、天候面でも注意が必要で、
紫外線は曇りでも雨でも、天候に関わらず
存在しており、
特に”曇り”の場合は油断しがちなので
注意が必要です。

私は皮膚が弱いので、紫外線対策を常に
していないといけない体質なのですが、
曇りの日は思った以上に紫外線が強い
(特にどちらかと言うと晴れそうな感じの曇りの時)ので、
油断していると当然、日焼けする可能性もあります。

”晴れの時だけでいいや”と油断していると
日焼けしてしまうことになりますので、
しっかりと日焼けを防止したい場合に関しては、
曇りの日などでも油断しないように、注意しましょう。

汗などで落ちる可能性も

日焼け止めクリームも汗などで
ある程度落ちてしまい、
効果が半減してしまうことがあります。

また、顔をタオルで拭いたり、
顔を洗ったりしても、
日焼け止めクリームは落ちていき、
効果が薄れていきますので、
この点も注意が必要です。

日焼け止めクリームが落ちそうなことを
した場合に関しては、
もう一度日焼け止めクリームを塗り直すなどして、
上手く対応していくことが、大事なポイントの
一つになります。

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日焼け止め以外も併用する

日焼けがどうしても気になる場合は
日焼け止めクリーム以外も
併用していくことが大事になります。

先程少し書いた通り、
私は皮膚が弱く、紫外線によるダメージを
受けてしまう(湿疹が出る)体質ですが、
日焼け止めクリームだけでは、それを防ぎきることができず、
他の日焼け対策と組み合わせることでガードしています。

…と、このような体質の人はほぼいないとは思いますが
通常の日焼け防止でも同じことで
”日焼け止めクリームだけでは日焼けや紫外線による
影響を抑えきることができない”ということは
実際にありますので、
日焼け止めクリームだけではなく、
UVカットのサングラスを利用したり、帽子を利用したり、
服装に注意したり、
あるいは時間をずらせるのであれば外出時間に注意したりと、
日焼け止めクリームと併用しての対策を
行っていくことが、日焼けを防ぐための
重要なポイントの一つになります。

また、当然のことながら
真夏の炎天下の日などに長期間外にいれば外にいるほど
どんなに対策をしても日焼けリスクは高まっていきますので、
この点は注意が必要になります。

まとめ

日焼け止めクリームは、もちろん
日焼けを防ぐ効果はあります。

が、上手く使いこなさないと
十分にそれを発揮することができなかったり、
上手く使いこなしていても、
当然、100パーセント全てをガードできるかどうか?と
言われるとなかなか難しいです。

そのため、日焼けが気になる場合に関しては
上手く他の方法と併用しつつガードしながら、
日焼け止めクリームを活用していくことが
大事になります。
上手に活用しないと、効果を十分に発揮できないので注意が必要です。

自分に合うものを探し、
正しい利用方法で利用し、
あとは、意味なく紫外線に当たり続けたりしないように、
ということを心がけていきましょう。

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