週刊誌が嘘を書いたり大袈裟なことばかり書く理由は?訴えられないの?

店員Kです!

週刊誌はどうして嘘を書いたり、
憶測で物事を書いたり、
大袈裟なことを書いたりするのだろう、と
そう思ったことはありますせんか?

もちろん、週刊誌にも色々な種類がありますから、
全てがそうとは限りません。しかしながら、
週刊誌の中には物事を大袈裟に書いて見たり、
騒いで見たり、
わざと喧嘩を売るようなタイトルをつけたり、
そういうことをする週刊誌も多いのは事実です。

では、どうしてそのようなことを
するのでしょうか。
それを見ていきましょう。

週刊誌は信用できない?

人々の中には週刊誌は信用できない、という人も
一定数存在します。
確かに、雑誌にもよりますが、週刊誌には
虚実が混ざっています。
もちろん、本当のことも書いてはありますが、
憶測や、完全な証拠がない状態で記事を書いて、
結果的に間違いだった、などということも
週刊誌においては実際にあるのです。

このあたりは、ネットと同じようなものだと
考えると良いかと思います。
ネットでも、本当の情報が転がっていることもありますし、
嘘の情報が転がっていることもありますよね。

それと同じことです。

読む人によって、役に立つ情報に出来るかどうか
決まってくると言っても、過言ではないでしょう。
では、週刊誌との上手な付き合い方や、
何故、大げさなことを書くのか、について
それぞれご紹介していきましょう。

週刊誌との上手な付き合い方

週刊誌との上手な付き合い方。
それは「面白い読み物」として考えることです。
ニュースや、何らかの解説本とは違い、
週刊誌には、少なからず虚実が混ざっています
(ニュースにも混ざっていると言えば、混ざっているのですが)

そのため、週刊誌と上手に付き合っていくためには
「面白い読み物」として、
つまり、面白半分で読むようにする、というのが
一番良いように思います。

実際に、週刊誌から真実を手に入れようとするのではなく
ネタとして読む、ということですね。
あまり情報を鵜呑みにはしない方が良い、と言うことです。

もちろん、真実の記事もあれば、
先にも書いたように、適当なことを書いている場合もあります。
そういったことに振り回されてしまうのは
よくありませんから、
しっかりと”週刊誌とはそういうものである”ということを
頭に入れて付き合っていくのが一番良いかと思います。
全てを鵜呑みにしたりする人には、あまり向いていないのでは
ないかと思いますね。

あくまでも、ネタ的な読み物として、
あまり真剣に捉えずに「へ~」みたいな感じで
読めると、上手く付き合っていくことができるのでは
ないか、と思います

嘘や適当なことを書く理由は?

嘘や適当なことを週刊誌が書いたりする理由…
それは何なのでしょうか。

まず、週刊誌の嘘にも3パターンが存在します。

ひとつめは
「単純な取材不足」
取材不足により、誤った情報をそのまま出してしまったりだとか、
全然事実と違う記事をそのまま出してしまうパターン
人員的な問題や、一刻も早くスクープを、という流れが
こういった間違いを生み、結果的に
紙面に嘘を載せることになる、ということですね。

ふたつめは
「大げさに書いている」
実際のところは”嘘”をついているわけではないけれども
事実を大げさに書きすぎていて、
読む側からすれば、嘘をつくんじゃねー!となってしまうパターン。
週刊誌などは、いかに表紙の文言で
注目してもらうかも非常に大切なポイントになります。
しかしながら、そういった側面が
過激な表現や誇張表現につながり、
結果的に”違う意味”に見えてしまう過激な雑誌の身だしが
出来上がってしまうわけです。
週刊誌の見出しもそうですが、これは、食料品の
「写真イメージです」みたいに書いてあるものと
同じように考えることができます。

食料品もパッケージは凄く美味しそうに盛り付けてありますが
実際に買ってあけてみると、そこまでではなかった、
なんてことありませんか?
ただ、”そこまでじゃない”中身の写真をパッケージにしたら
当然、売上に影響が出てくるわけです。
それは週刊誌とて同じことで
”大したことのない記事”を紹介する見出しが、そっくりそのままだったら
購入者は大幅に減るでしょう。
そのため、大げさな見出しを作ったり、誇張する見出しを作ったりして
売上を伸ばそうとしているわけですね。

みっつめは
「悪意のある嘘」
週刊誌の中には、明らかに悪意のある嘘を書くものもあります。
何を目的としているかと言うと、
上と同じですね。
売上や注目度を集めるためです。
流石に、他の人が絡む(芸能人など)の完全に嘘の記事は
あまりないとは思いますが
誰も絡まないような嘘は、結構日常茶飯事的についています。
地震が来る~!だとか、富士山が噴火する~だとか、
その辺が、代表例になりますね。
こういった記事には信憑性はないと考えて
間違いありませんから、惑わされないようにすることが
とても大切なことになります

週刊誌は必ずしも必要なものではない

週刊誌の中でも、悪質な情報が多いタイプの
週刊誌と、比較的正しいことが書かれている場合が
多い週刊誌もあります。
ものによって内容は色々なので、信じる・信じないは
読む側の判断です。

自分がどの週刊誌を読むのか、
あるいは読まないのかは、自分自身でしっかりと判断を
していくようにしましょう。

週刊誌自体は人生において
”必ずしも必要なもの”ではありません。
娯楽の一種です。

自分が面白い!と思うのであれば
週刊誌を手に取って読んでみるのも良いと思いますし、
不快に思うのであれば週刊誌など、相手に
しなければいい。
たった、それだけのことです。

あまり、過剰に反応したりだとか
そういう必要はあまりないかとは思います。

ただ、読む場合は、
”全てを鵜呑みにしてしまわないように”ということだけは
繰り返しになりますが、大切なことなので
注意しておきましょう。
週刊誌を”ニュース”として、読む、というよりかは、
”エンターテイメント”として読むように心がけた方が
良いでしょう。

世の中の動きやニュースを知りたいのであれば、
週刊誌ではなく、新聞やネットニュースなどを
見ていた方が、まだ信憑性もありますし、
有用であるかと思います。

あくまでも”娯楽品の1種”であることは
忘れないようにした方が良いでしょう。

訴えられないの?

週刊誌が訴えらえている事例はたくさんあります。
その結末も様々。週刊誌が話が敗訴している例も
あれば和解しているケースもあります。

ですが、それでも週刊誌は、今のやり方を
変えることはないと思いますし、
仮に裁判沙汰になっても最終的には
利益が出る、というそういう計算なのだと思います。

ですので、訴えられても問題ない、
というのが週刊誌の内心なのだと思います。

実際に、訴える、というのは
訴える側にもリスクがある行為ですし、
お金も、時間もかかる行為です。
なので、そもそも最初から週刊誌を訴えない、という
選択肢をする人も多く存在するようです。

色々と難しい部分ではあるみたいですね。

まとめ

週刊誌にも色々とあります。
ある程度のスクープを取る為に強引な取材をしたり、
地震災害などのあることないことで不安を
煽ったりするのは仕方がないのかもしれません

が、取材する側も、人として最低限のマナーは
身に着けて取材することはとても大切であると思います。
ハイエナではなく人間なのですから、
そのあたりはしっかりと会社側が判断していく必要が
あるでしょう。

また、読む側も全ての情報を鵜呑みにしないことです。
全ての情報を鵜呑みにすることは、結果的に
自分自身にとって、マイナスを招く可能性もあります

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