職場の先輩を食事に誘う際の注意点!よく考えて行動して!

店員Kです!

後輩の立場から、仕事の先輩を
食事に誘う場合は、
注意しなくてはいけないことがいくつもあります。

これを理解しないままに
先輩を食事に誘ってしまうと、
思わぬ誤解を生んでしまったり、
相手から迷惑に思われてしまうこともあります。

そのため、そういった注意点については
しっかりと理解をしておく必要があるかと思います。

職場の先輩を食事に誘う際の注意点を
それぞれ見ていきましょう。

先輩を誘うなら覚えておくべきこと

職場の先輩を食事に誘うのであれば、
これから紹介することを必ず覚えておきましょう。

一緒に食事に行きたい理由は
様々だと思います。
何らかの事情でお世話になって、そのお礼を
伝えたいような場合や、
先輩に相談に乗ってほしい場合、
先輩の恋愛感情などを抱いている場合、
色々なケースが考えられますね。

ただ、いずれの理由だったとしても、
先輩からしてみれば「迷惑」に思われてしまう可能性もありますし
要らぬ勘違いを招いてしまうような可能性もあります。

その点に関しては、注意しておきましょう。
それでは、注意点を一つずつ、見ていきたいと思います。

①しつこく誘わない

まず、当たり前のことですが、どんな理由であったとしても、
相手のことを”しつこく誘う”のはNGです。
一度断られたら、すっぱりと諦める。
それを、心がけましょう。

先輩・後輩の関係じゃなかったとしてもそうですが、
一度断ったのに、何度も何度も誘ってくる人は
面倒臭い存在ですし、
あまりにもしつこければ嫌気がさしてきます。
もしも、先輩を食事に誘って、何らかの理由を
つけて断られた場合は、
すっぱりと諦めるようにしましょう。

”今は忙しくて”
”今日はたまたま都合が”
みたいな理由が断られた場合は、
少し日にちを空けて、もう一度確認してみるぐらいは
構わないと思いますが、
仮に、2回断られた場合に関しては、
相手が口にしている理由は何であれ、
”あなたとは食事に行くつもりはない”というメッセージの現れである
可能性が高いですから、
それ以上はしつこくしないようにしましょう。

もしも先輩が、食事に誘われたことを覚えていて、
あなたと食事に行ってもいい、と仮に思ってくれているのであれば
2回も誘えば、あちらから何らかのアクションがあるはずです。
それでもアクションが無いということは
理由は不明ですが「あなたと個別に食事に行くつもりはない」と
言うことになります。

なので、3回以上、食事にしつこく誘わないように
することは大切なことになります。

ちなみに、食事に誘われてくれない=嫌われている
ということとは限らないので、そこのところは
勘違いしないようにしましょう。
食事に来ない理由には、色々な理由があります。
その理由は、あなた個別の問題ではなく
「余計な勘違いを避けるために1対1の食事は誰であってもいかない」
「金銭的に節約をしている」
「単純に忙しい」
などなど、色々な理由が考えられます。

②周囲からの誤解に注意

食事に誘いたい先輩が同性の場合であればともかく
異性の場合は、勘違いされることに注意
しなくてはなりません。

1対1で食事に行くと、
なんらかのあらぬ噂が立つ可能性があります。
あなたがそういうつもりだったとしても、
全然そういうつもりがなかったとしても、です。
なので、この点に関しても、注意しなくてはなりません。
「2人は付き合っている」だとか
そういう変な噂が立つ可能性も十分にあります。
そのため、異性同士で、1対1の食事に
なるのは出来るだけ避けた方が
相手の為にも自分の為にも、会社上の立場で考えれば
良いかもしれません。

どうしても1対1になってしまう場合は、
あまり頻繁に食事に誘ったりだとか
そういう風になってしまわないように注意です。
繰り返し1対1で食事に行っていれば、
変な噂が立つ可能性は、飛躍的に上がってしまいます。

③先輩から勘違いされる可能性

②の延長線上の話ですが、先輩と異性である場合、
先輩から勘違いされてしまう可能性もあります。
その点に関しても、注意しなくてはなりません。
あなたにその気があるなら話は別ですが、
単純に、何らかのお礼や相談で先輩と1対1の
食事をする、ということはできることであれば、
避けた方が良いのではないかと思います。

どんなに真面目そうな先輩でも、
それは、会社上の作られた姿かもしれません。
1対1で食事をして、勘違いされてしまうと
面倒なことになってしまう可能性もありますから
そういう”危険性もある”ということは覚えておきましょう。
1回ならともかく、あまり何度も繰り返していると、
相手も勘違いしてくる可能性は十分に考えられますから
そういうことになってしまわないように
注意する必要はあるでしょう。

④相手に金銭的負担をかける

先輩を食事に誘う、ということは相手に金銭的負担を
かけることになります。
それは、覚えておかなくてはなりません。
社会の固定概念…というかそんな感じで
先輩と後輩で食べに行ったりした場合、
高い確率で、先輩が多くお金を出すことになってしまう場合が
多いかと思います。

なかなか、後輩の立場から「全部出しますから」なんて言われても
先輩の立場からすると「はいそうですか」というわけにはいかないのも
事実だと思いますし、
「割り勘にしようよ」と先輩の立場から言う、というのも
なかなか難しいことであると思います。

そのため、相手に金銭的負担をかける、ということは
覚えておきましょう。
場合によっては内心では「こいつ…実は金目的か?」などと
思われてしまう可能性も0ではありません。

ただ、社会的な固定概念や
相手のプライドや見栄から、
誘う側がどんなに、お金はいいです、と思っていたとしても
相手はお金を支払うでしょうから、
少なからず誘うことで負担をかけてしまう一面があるのは
事実であると思います。
そうなってしまわないためにも、
誘う回数だとか、誘うタイミング
(給料日前だとか、そういうタイミングはなるべく
避けた方が良いかと思います)に関しては
気を付けていくべきではあると思います。

⑤目的を明確にする

1対1の食事、というのは相手にとっても
色々なリスクがあるものです。
例えば異性の場合であれば変な噂が立つ恐れは十分にありますし、
相手がそういうつもりが全くない場合
若干警戒するようなこともあるでしょう。

また、同性の場合であっても、
上司が”特定の部下”と1対1で食事に行く、ということは
やはりある程度のリスクを伴う者です。
色々な人が会社にはいますから、
中には「贔屓だ!」などと言い出す人もいるでしょう。

そのため、相手にとって、少しでも安心できるように
”目的は明確にする”ということが大切になります。
何故、食事に誘うのか。

〇〇のお礼なのか、
それとも何かの相談なのか、
言えない目的の場合は、誤魔化す必要がありますが
理由が明確に出来る場合は、しっかりと誘う際に
「~~~~なので、」と理由を伝えることが
相手も安心できる材料になるかと思います。
そのことを忘れないようにしましょう。

まとめ

先輩を食事に誘う、というのはなかなか勇気のいることだと思います。
もしも1対1でどうしても食事に行きたい理由があるのであれば
記事で紹介したような事柄を忘れないようにして、
なるべく、相手に迷惑をかけないような誘い方をしましょう。

金銭的な観点や、
勘違いの観点など、
そういった部分まで、考えることが
大切なポイントになります。

また、最初にも書きましたが
くれぐれも”しつこく誘う”ことのないように
しましょう。
しつこく誘うことは、マイナスにしかなりません。

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