社会人になっても夏休みが欲しいのなら注意するべきポイント!

仕事

店員Kです!

夏と言えば、夏休み!という人も居るでしょう。
しかしながら、社会人になると、なかなか夏休みを
とることができない!というのもまた現実的なところだと
思います!

私も、社会人になってからは夏休みというものを一度も
味わったことはありません。
まぁ、私の場合は雇われ店長だったり、自営業だったり、
色々特殊な触手が多かったので、仕方のないことなのですけどね。

今回は、社会人になって夏休みを取得するための
方法をご紹介していきます。

社会人が夏休みを手に入れる方法は?

社会人が夏休みを手に入れる方法…
これは、簡単に手に入れることが出来る人と
そうでない人に分かれるかと思います。
自分の仕事がどんな仕事なのか?という点も
大切になりますね。

なかなか難しいことだとは思いますが、
どうすれば社会人になっても
夏休みを堪能できるのかどうか、
それを見ていきましょう。

自分の置かれている立場を変える、ということは
難しいことではありますから、
あまり無理しないように、参考程度に
してみてください。

ブラック企業は避ける

ブラック企業は避ける、なんて書かれても
分からないよ!と言う方も居ると思います。
確かにその通りです。
就職前にある程度調べることはできても
上司が変わったりするだけでも、職場の雰囲気はがらりと
変わってしまうことがありますし、
会社全体はブラック企業ではなかったとしても、
一部の部署だけ、ブラックになっている、
そんな会社が存在するのも事実です。

ですが、難しいこととは言え、
ブラック企業を避けなくては、
夏休みをとることなど、夢のまた夢です。
ブラック企業に入れば、夏休みどころか、
普通の休みすら楽しむことができない場合も
多いですからね。

実際に私の前の勤務先(ブラック企業)では、
1年間全く休みなしで働いている店長も居たぐらいでした。

接客業は避ける

夏休みがどうしても欲しいのであれば、接客業を
避けることが大事なポイントの一つになります。
接客業にとって、夏休みは稼ぎ時。
そのため、夏休みシーズンに休めなくなってしまう可能性は
充分に考えられるのです。

また、店長クラスになってしまうと、
職場にもよりますが、かなりブラックな勤務を強要
されることも多く、その点に関しても注意が必要なのは事実です。
店長って結構ブラックな仕事ですし、
アルバイトスタッフさんが急に休んだりすれば、
出勤せざるを得なくなりますからね…。

夏休みがどうしても欲しい!という場合は
接客業は避けるべきでしょう。

夏が関係する仕事は避ける

夏休みが欲しい!ということだけを考えるのであれば
夏が関係する仕事は避けるべきです。
夏が関係する仕事を選べば、当たり前のことですが、
夏休みどころではなくなるでしょう。

もちろん、ブラックな仕事で無ければ夏休み以外の
部分で休みを取ることは充分に可能だと思いますが、
夏休みがどうしても欲しい!という場合は
夏が稼ぎ時だったり、夏が一番の活躍時である仕事は
避けるべきでしょう。
当たり前のことですが、夏休みは取れないと思いますから…。

有給が存在する会社を選らぶ

選ぼうと思って選べるものではないのですが、
”有給が存在する会社を選ぶ”ことはとても大切なことです。
夏休みが予め指定されている会社もありますが、
それは少ないです。
ならば、有給休暇と言うかたちで、自分で夏休みを作るしかありません。

しかしながら、有給休暇がない職場であれば、
それをすることもできません。
そのため、夏休みがどうしても欲しいのであれば、
最低限、有給休暇が存在している会社を選ぶ必要があるのです。

そして、大事なことはそれだけではありません!
「有給休暇が生きていること」
これも非常に大切なポイントの一つです。

これはどういうことか。
有給休暇が”書類上”や”社則上”存在することに
なっていても、実際にそれが生きていなければ
そんなものは何の意味もないのです。

私の勤務していたブラック企業も
”社則上”有給休暇を存在していました。
が、実際にそれが機能していたか、と言われれば答えはNoです。
私の勤務していたブラック企業では、有給休暇は
社則上だけの幻の存在であり、実際に存在などしていませんでした。
恐ろしいことですね。

これも、入社前に気づくのはとても難しいことですが、
有給休暇が生きている会社を選ぶ方が
夏休みが欲しいのであれば、確実です。

就職前に確認する!

就職前に、夏休みがあるのかどうか、
どうしても夏休みが欲しい場合は、確認しましょう。
と、言っても、面接中などに「夏休みはありますか?」などと
尋ねてしまうのはNGです。
これは、マイナスになる可能性があります。

まずは、求人票を確認することですね。
求人票には夏季休業があるかどうかなどに関しても
書かれていると思います。
もちろん、それが本当かどうかはなんとも言えない、
というのも現実ですが、一つの判断材料に
なるというのは事実だと思います。

他に、ネットでの評判を確認したり、
してみるのも良いかと思います。
ただし、これもあくまで目安にしかならず、
部署や上司によって実態は全然異なっている可能性も
ありますから、その点に関しては注意しましょう!

自営業なら…

自営業であれば自分のペースで夏休みを取ることができる…
もちろん、それはある意味ではその通りなのですが、
これには、条件があります。

それは「経営が上手くいっていること」です。
経営が上手くいっていない状況であれば、
夏休みなんかとっている場合ではなくなってしまいます。
むしろ、夏休みどころか、普段の休みも働かなくては
いけなくなってしまうでしょう。
自営業は非常に厳しい世界です。

実際に夏休みをとっている個人経営のお店などを
見たことがあるかもしれませんが、
ある程度安定していなければあのようなことはできません
当然のことながら、自営業は、自分で稼がないと
いけないわけですからね・・・。

当然のことながら、有給休暇などというものは
存在しませんし、
休めば、休んだ分だけ、収入が少なくなる
(業種により異なりますが)のが基本です。

そのため、自営業だから好きに休めるかどうか、
と言われれば必ずしも、そうとは限らないのです

融通性のある仕事を選ぶ

自分のライフスタイルに合わせて、仕事時間を
選ぶことのできるタイプの仕事を選べば、
夏休みの取得することもできるかと思います。

ただし、多くの場合、そういった仕事は
アルバイトスタッフだとか、パートスタッフだとか
そういう雇用形態になるかと思います。
もちろん、それでも働いていることに変わりは
ありませんから、引け目を感じることはありません。

ただ、どうしても収入的には正社員より劣ってしまうのは確かですから、
自分の生活を維持していくのに必要なお金を
稼ぐことができるのかどうか、
これを考えながら選ぶと良いかと思います。

一生フリーターでも、暮らそうと思えば暮らすことができます。
人生の生き方は人それぞれですから、自分が、こうだ!と思った道を
選んで、突き進んでいくのも、一つの大切なポイントです。

まとめ

社会人になってから夏休みを取得するのは
案外、難しいことです。
少なくとも夏休みを小学生や中学生時代のように、
40日間だとか、そういう風に取得することは不可能です。

夏休みは子供のころの思い出、ということですね…。

ただ、社会人になってからでも、会社などによっては、
1週間程度の夏休みであれば取得することも
充分に可能でしょう。
自分がどんな会社に入社したか、どんな立場か、などによって
変わってくるので、どうしても夏休みが欲しい場合は、
上のようなポイントを押さえておきましょう。