出来るだけ早く帰りたい!仕事場からなるべく早く脱出する方法!

仕事
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1分1秒でも早く
仕事から帰りたい…

そんな人もいるかと思います。
もちろん、プライベートは大事なことですから
ちゃんと仕事さえしていれば
その考えは何も悪い事じゃないですし
人間として普通の考えであるかと思います。

では、1分1秒でも早く仕事を
終わらせて帰るためには
どのようなことに気を付けて行けば
良いのでしょうか。

少しでも早く帰る為の
ポイントをそれぞれ書いていきたいと思います!

なるべく早く帰るためのポイント!

仕事場からなるべく早く帰る為には
どのような点に注意し、
どのようなことを意識すれば
良いのでしょうか。
その点について、見て行きましょう。

仕事が好きな人も世の中には居ますが
あくまでもお金を稼ぐための手段であって
プライベートのほうが絶対に大事!という人も
多いのではないかと思います。

もちろん、これは個人の自由であり、
他人がとやかくいうことではありません。

ただし、1文1秒でも早く帰りたい!
と願うのであれば色々な点に
気を配る必要があるのも事実です。

では、どのような点に気を配って行けば
なるべく早く帰ることができるのでしょうか。

ポイントをしっかりと理解し、
なるべく早く帰れるように
していきましょう!

仕事を早く終わらせる

まずは仕事を早く終わらせてしまうことですね。
仕事が終わっていれば、定時に帰れる
可能性は高まりますし、残業を断ったとしても
定時内に素早く仕事をこなしていれば
文句を言われたりする可能性も減ります。

そのため、一刻も早く帰れるように
したい、ということであれば
まずは仕事ぶりを向上させることは
大事になるかと思います。

やるべきことを時間内にきっちりと
終わらせていれば
自分自身も堂々と帰る事ができると思いますし
他人から何かを言われる可能性、というのも
限りなく低くなりますから
まずは仕事を素早く終わらせることを
意識してみましょう。

もちろん、会社によっては
ブラック企業だったり
仕事が絶対に時間内に終わらないような量を
押し付けられたり、
仕事が終わっても次の仕事を押し付けられたり
するようなところもありますから
そういった会社の場合はこの方法では
難しい部分もありますが
基本的なポイントとして仕事をできる限り
早く終わらせる、ということは
大事なポイントになるのです。

残業をしない

1分1秒でも早く帰りたいのであれば
当然、大事なことは「残業をしない」ということです。

残業をしないと、当然給料は少なくなりますが
それでも生活が維持できるのであれば
無理して残業などする必要はありません。

そのため、早く帰りたいのであれば
残業をしないようにする、
ということがポイントになります。

ただし、会社によっては残業が
当たり前のようになっている会社もありますし、
酷いところだと「サービス残業」が当たり前に
なってしまっているような会社まで存在します。

サービス残業が当たり前になっているような
ブラック企業ではなかなか
時間通りに帰る、ということも難しかったりしますが
毅然とした態度でNoを突きつけることが大切です。

残業をしないようにするポイントは
強い意志で「残業はしない」ということを示すこと
(曖昧な対応だったり、断りきれずに残業を
引き受けているとそれが当たり前に会社側も
なってしまうのです)と、
定時までの仕事をきっちりとこなしておく、ということ、
そして人間的に嫌われて孤立しないようにするために
普段の人間関係はうまく作っておくこと、に
なるでしょうか。
このあたりをしっかりと意識しておき、
対応しておくということは大切なことになります。

ただし、会社によってはそれらを
全て実践していても残業をさせられてしまう
ようなケースもありますから
その場合は後述の「転職」なども
考える必要があります

人付き合いは最小限に

会社での人付き合いは最小限にする。
これも一刻も早く帰りたい人には
大事なことですね。

人付き合いが多くなると
どうしてもご飯を食べに行ったり
終業後に会話してしまったり
そういったことも増えてきますから
家に帰る時間というのは
遅くなってしまうものです。

そうなってしまわないためにも
1分1秒でも早く帰りたいなら
人付き合いを最小限にするべきです。

これは、難しいことですが
「孤立しろ」と言っているわけではありません。
仕事上、周囲の人間との関わりというものは
どうしても必要になってくると思いますから
そういったものはしっかりとしないといけませんし、
誰とも関わらない!みたいなことだと
仕事にも支障が出ます。

なので、上手く”ビジネス上の付き合い”にとどめるという
ことですね。
普通に仕事中は、場合によっては雑談したりも出来て
愛想がない、みたいなイメージを持たれないようにしつつ
就業時間後の人付き合いは最小限にする、
ということです。

そう簡単なことではありませんが
人付き合いが増えて、深くなればなるほど
帰る時間、というのは遅くなっていくものです

転職も視野に入れる

どうしても早く帰る、ということが
出来ない会社も存在します。
ブラック企業などはその代表的な例になりますし
業種によってはブラック企業でなくても
なかなか帰ることのできないような
業種も存在すると思います。

もしも自分が、なるべく早く帰りたい、という
考えを持っている場合、自分の働く場所を
よく考えることも重要になります。

これまでに書いてきたようなことを
実践したとしても、ザンネンながら、
会社・職種によってはどうしても早く
帰ることのできないような
業種も存在しますし、
ブラック企業の場合も、なかなか残業を
断わったりすることは難しいでしょう。

残業を断っただけで
「あ、そうですか」となるようなら
誰もブラック企業に悩まされたりは
しませんからね…

ブラック企業に悩まされている人が多い、
ということは、そう簡単なものではない、ということです。

そのため、自分の仕事時間に不満が
あるのであれば転職や退職もひとつの
視野に入れる必要はあるかと思います。
もちろん、簡単に軽々しく退職や転職してしまう、
ということは考え物ではありますが、
自分でよく考えた上でそういう決断を
下しているのであれば、それは全然悪い事では
ないと思いますし、
むしろ、そうするべきです。

ただ、一つ覚えておかなくてはいけないことは
「転職はそう簡単なことではない」と言うことですね。
出来れば退職するにしても、
先にある程度の道筋は考えておいた方が
良いかと思います。

転職というのは想像以上に難しい事で、
そう簡単なことではありません。
年齢や経歴などによっては
アルバイトでさえ雇ってもらうのが難しい事もあります。
退職すれば、当然のことながら
収入は無くなってしまいますから、
そのあたりのことはしっかりと考えなくてはいけませんから、
何らかの道筋を見つけてから退職をするように
した方が、良いかとは思います。

無計画に退職すれば、その後は
別の意味で苦しむことになってしまいますから
「精神的に相当追いつめられている場合」を除き、
しっかりと下準備をしてから
会社を退職するようにしましょう。

まとめ

1分1秒でも早く帰りたい!ということであれば
やはり、色々な工夫をする必要があります。
自分の今いる会社・職場でそれが可能であれば
一番それが良いと思いますが、
会社や業種によっては、
どうしても早く帰るのが難しい、ということもあるかと思います。

その場合は、自分の人生の今後を
考えながら転職や退職の道を選ぶ、
ということも大切になってくるのでは
ないかと思います。

人生は一度きりですから、
しっかりと後悔しないように、考えて行きましょう。

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