バイトの面接に遅刻するとどうなる…?実際の話をもとに紹介します!

アルバイト

店員Kです!

アルバイトの面接。
バイトで採用されるのを目指す場合、面接は一番大切になってくる要素の一つです。

基本的にアルバイトは、筆記試験だとかそういうものを行わず、
履歴書と面接だけで判断する場合がほとんどです

そのため、面接は非常に重要なモノになるのです。

しかしながら、人によっては、その面接に遅刻してしまう、
なんてこともあるかと思います。

では、もしもアルバイトの面接に遅刻してしまったら
どのようになるのか。
今回は実際にあったお話を元に、
アルバイトの面接に遅刻するとどうなってしまうのかをご紹介していきます。

アルバイト面接に遅刻すると、どうなる?

アルバイトの面接に遅刻すれば、色々な可能性が考えられます。
あくまでも、アルバイト先の店長や責任者が判断することですので、
具体的な決まりなどがあるわけではありません。

遅刻しても何の影響もない、というケースは稀だと思いますが、
バイト先の人間によって、その判断が変わる、というのは
事実だと思います。

が、いくつかのパターンがあるのも事実です。
では、ここから先は実際の経験をもとに、遅刻してしまうと
どうなるのかをご紹介していきたいと思います。

面接をしてもらえない可能性あり!

アルバイト先の面接に遅刻をすれば、面接をしてもらえない可能性も
十分にあります。
この辺りは、面接先の人の判断によりますが、
人間の中にも「遅刻が嫌いな人」と比較的そうではない人、が居ます。
遅刻が嫌いな人が、面接担当者だった場合、
遅刻した時点で、面接をする気も無くして、
仮に遅れてやってきたとしても、アウトにする可能性は十分に
考えられるのです。

実際に、私がアルバイト時代にあった話ですが、
その日面接予定だった人が、5分遅れた際に
当時の店長が「もう約束の時間を過ぎたのでごめんなさい」とだけ
言って、面接中止(当然、不採用ということです)にしたことは
ありました。

こういうこともあるので、注意はした方が良いです。

ちなみに、余談ですが、このときの店長は自分もよく遅刻していたので、
私は心の中で「お前が言うな」状態でした。
下に何かを求めるなら、まず自分がそれを出来ていなければならない、
と私は思うので、この店長の言葉には全く説得力を感じませんでしたね。
横に居て「店長もよく遅刻してますけどね」と言いたかったぐらいです。

評価は下がる覚悟を

面接に遅刻をしても、面接はやってくれるところの方が
多いかもしれません。
数十分、数時間単位で遅刻をすれば話は別ですが、
そうでなければ、とりあえず面接はやろう、というカタチに
なるケースも実施にあります。

ただし”面接に遅刻をした”という事実はマイナスポイントになる、
ということだけは間違え有りません。
面接に遅刻したのにも関わらず、それがマイナスにならない、ということは
ほぼ確実にあり得ません。

仮に、正当な理由があったとしても、
あなたが2人居たとして、一人が理由のある遅刻をした、
もう一人はちゃんと時間に来た、となれば、
ちゃんと時間に来た人を採用する人がほとんどでしょう。

なので、面接に遅刻した時点で、内部評価としては
落ちる場合がほとんどなので、その点に関しては、ちゃんと
覚悟しておかなくてはなりません。

採用される可能性ももちろんある

では、面接に遅刻してしまうと、採用は絶望的なのか。
結論から言えば、決してそうではありません。
もちろん、不利にはなってしまいますが、
”面接が行われた”のであれば、まだ採用される可能性は0ではなく、
少しは残っている、という状態です。

実際に、私がアルバイトをやっている時に見た
バイト希望者さんで、2人ほど、面接に遅刻はしたものの、
採用された人は居ました。

ただし、うち一人は、当時の店長が
「この子は良いんだけど遅刻したのが引っかかる」と言って
相当迷っては居ました。
このように、採用されたとしても、マイナスイメージが
ついてしまうのは、事実ですね。

ちなみに、余談なのですが、この遅刻しながらも採用された
お二人は、採用されたあとも遅刻を繰り返していました(笑)

連絡もしないでいると…

遅刻…どころか面接の約束をしたのにも関わらずに
面接に行かず、連絡もしないでいるとどうなるか。

これは「無かったこと」になります。
当たり前ですね。
そもそも面接の約束が無かったことになるだけです。

いちいち「面接の予定が入ってますけど」なんて
連絡するところは少ないのではないかと思います。
少なくとも、私は見たことがありません。

「あーあ来なかったね」ぐらいで終わりです。
正直に言えば、面接を組んだ時点でばっくれ(?)されても、
あまり影響はありません。
他にも面接希望者が居ればなおさらですし、
居なくても募集を続けるだけなので、
最初の電話の時間が無駄になるぐらいですよね。

遅刻の理由を聞かれる

これも、当然のことではありますが、
遅刻をすれば、面接中に、どうして遅刻をしたのか、
という点については聞かれることになります。

何故遅刻したかによって、採用するかどうか、
判断する基準の一つになりますから、
大抵の場合は、聞いてくるかと思います。

そんな時に、ちゃんと理由を答えられるようにしておかなくては
いけません。
ここで一番やってはいけないことは「あ、え~っと」みたいな
反応です。
これは大幅な評価ダウンになりますし、
採用されない可能性が大幅に上がります。

もしも、何らかの理由があって遅刻してしまったのであれば、
その理由を隠さずに、素直に教えた方が良いですし、
もしもただ単に遅刻したのであれば、
可能であれば不自然にならない程度に、作り話を作っておく
ことをおすすめします。

正直に「寝坊しました」と言っても、別に構いませんが、
それだと評価ダウンは避けられません。
「素直だね」と言うことで、悪いイメージを避けられる
可能性も0ではありませんが、
多くの面接担当者は、”採用した後”のことを考えます。

バイトを始めてからも”寝坊で遅刻されるようじゃ困る”という
判断をすれば、当然、採用からは遠のきますから、
その点に関しては注意が必要です。
ただ、もしも万が一作り話をする場合は、
不自然にならないように注意してください。

面接経験から言えば、「不自然な話」は、案外気づきます。

ネタにされる可能性も…

バイト面接に遅刻した時の理由がとんでもなかったり、
そのまま面接にすらいかずに、ばっくれしてしまった場合
そのバイト募集をしていたところのスタッフ間で
ネタにされる可能性もあります。

そういう場面を実際に見たことがありますし、
相手も人間ですから、仕方がないと言えば仕方がないかもしれません。

流石に直接どうこうされることはないとは思いますが、
あなたの知らないところで、あなたの遅刻が笑い話として
ネタにされてしまっている可能性はあります。

まぁ、普通に遅刻したぐらいでは大丈夫かと思いますが、
以前、とんでもない遅刻理由を話した人が居て、
それは、職場でネタになっていました。

まとめ

基本は、アルバイトの面接に遅刻しないようにする!
ということが大前提です。
遅刻してしまうと、上のような対応を取られてしまう可能性が高くなりますし、
当然のことながら、採用される確率は下がって行きます。

もちろん、途中でも書いたように、遅刻してしまったからと言って、
そのまま必ずしも不採用になるとは限りません。
そのまま採用されたケースも実際にはあります。

ただ、それでもやはり可能性が下がるのは事実ですし、
最初から遅刻せずに行けるような時間に面接を入れるようにして、
しっかりと面接に向かうようにしましょう。