ゲリラ豪雨の前触れとは?要注意な7つの事象とその対策!

日常生活

店員Kです!

この季節になると、
急な雷雨や大雨も増えてきます。

洗濯物だとか、出かけるときだとか、
色々と気になることもあるかと思います。
それまで晴れていたのに、本当に数十分単位で天気が急変することもあるので、
恐ろしいことです。

ですが、そんなゲリラ豪雨にも、前触れと言うものがあります。
急に降り出しはするのですが、何の前触れもないわけでは
ないですからね…。

今回は、ゲリラ豪雨の前触れについて、ご紹介していきます。

ゲリラ豪雨の前触れとは?

ゲリラ豪雨には前触れがあります。
その前触れを知っておくことで、急な雨がそろそろ降り出しそうだな、
とある程度予測もできるわけです。
予測が出来れば、洗濯物をしまったり、
早めに目的地に移動したり、何らかの対策や、
やるべきことがあれば、対応ができるので、
ゲリラ豪雨の前触れは、頭の中に入れておきましょう!

それでは、ゲリラ豪雨の前触れになる部分を順番に見て行きましょう。

①怪しい雲が近づいてきた

分かりやすい前触れの一つが雲。
遠くに入道雲が見える!ぐらいであれば、このあとすぐに!
ということはないかと思いますが、怪しい雲が近づいてきていたり、
モクモクとした雲が真上に出てきているような場合は、
特に注意が必要です。

雲が分厚く、色が黒いほど、注意したほうが良いですね。

目で見てあからさまに「怪しい」と感じるのであれば、
まもなく雨が降り出すサインです。
雷などを伴う可能性もありますから、
早めに安全な場所、濡れない場所に移動することがポイントです。

②雷の音が聞こえてきた

雷の音が聞こえてきた場合、まもなく雨が降り出す可能性が
高いです。
まだ晴れていたとしても、周囲を見渡せば、怪しい雲の一つや二つは
見える状況だと思いますし、
既に雲に覆われている状態なのであれば、
数秒後に大雨が降りだしてもおかしくありません。

雲が無い場合でも、雷が聞こえると言うことは、
それほど遠くない地域で、発達した雨雲が存在するということです。
雷の音が聞こえてきた場合は、雨が間もなく降り出す可能性がかなり高いと
考えておきましょう。

稀に、上手く雨雲が通過して、雷の音だけ、なんてケースもありますが、
可能性としては低いので「降る」と考えておいた方が無難です。

③光や稲妻が見えた

これも要注意ですね。
夏の夜の空なんかだと、遠くで光っているのが見えたり、
稲妻が見えたりすることもあります。
これは、そう遠くない範囲で落雷が起きている証拠です。
ゲリラ豪雨が自分の居る方角にやってきたとしても、
何も不思議ではありません。

ただ、雷の音が聞こえる場合と比べれば、
注意が必要なことには変わりありませんが、
距離としては音が聞こえるケースに比べれば
遠いので、光るだけで終わるケースも多いです。

(実際に空はピカピカ光ってましたが、雨は降らずに
雷の音も聞こえずに終わったケースは何回もあります)

光の方が遠くまで届くので、音は聞こえずに光だけ、
ということが起きるわけですね。

ただ、光が見える時点で、それほど遠くない位置で
天候が崩れているのもまた事実ですから、
注意しましょう。

④変な風が吹いてきた

これは要注意です。
急に冷たい風が吹いて来たり、急に突風のような風が
吹いて来たりする場合は、
まもなくゲリラ豪雨…雨や雷が発生する可能性が非常に高いです。

風だけではなく、
周囲が暗くなって来たり、モクモクした雲が頭上に出てきていたり、
雷の音が聞こえたりする場合は、
ただちに屋内に移動した方が良いですし、
その方が確実です。

また、ゲリラ豪雨の際は、大気の状態が非常に不安定な場合が
多いので、竜巻などの災害が発生する可能性も高くなります。
この辺りも、周囲の状況を見ながら、注意しなくてはなりません

⑤雨のニオイがする

これも、結構危ないパターンです。
ゲリラ豪雨がやってくる直前って、雨のような、何とも言えない
ニオイがすることもあります。
これは、そう遠くない場所で大雨が降っていたりだとか、
そういう可能性も高いです。

勿論、ニオイがするだけなら別の要因によるニオイかも
しれませんが、暗くなっていたり、雷が鳴っていたり
そういう場合は、ほぼ確実に間もなく雨が降り出すと
考えても良いかと思います。

⑥急に暗くなってきた

他の項目と少し共通することですが、
昼間の場合は、これで判断することもできますね。
夜だと、元々暗いので、当然のことながら
「暗くなってきたな」だとか、そういう判断は
難しいかとは思いますが、
昼間であれば、明らかに暗くなって来れば、
すぐに分かるかと思います。

暗くなる、ということは雲も出てきているでしょうから、
目視ですぐに、危険を察知できるかと思います。

暗くなっても、100パーセント雨が降る、というわけでは
ありませんが、大体の場合は、雨が降りだしますから、
早めに雨対策をしておきましょう。

⑦気温が不自然に落ちた

暑い夏場なのに、急にひんやりしてきたりだとか、
そういう場合も、危ないパターンの一つですね。
急にひんやりする、ということは、大気の状態が不安定だったり、
近くで天気急変が起きていたりする可能性も非常に高いわけです。

そのため、気温が不自然に落ちたり、
不気味にひんやりとした風が吹いてきた場合は、
気を付けた方が良いでしょう。

元々涼しい日、だとか、そういうのとはちょっと違いますから、
感覚的にだんだん分かって行くかとは思います。

ゲリラ豪雨の前触れに気づいたらどうすれば?

ゲリラ豪雨はとてつもない雨が降ったり、激しい雷雨となったり、
危険を伴うものです。
一番確実なのは、ゲリラ豪雨の危険を察知したら、安全な屋内に
移動することですね。

また、川だとか海だとか、増水しそうな場所には絶対に近づかないように
することと、落雷などが予想される場合は、
何も無い広い場所、木の近く、高い場所など、危険な場所から
離れるようにして、屋内に避難するようにしましょう。

それとは別に、洗濯物などを干してある場合や、
濡れて困るものを外に出している、という場合は、
それに対する対策に関しても、忘れずに行うようにしましょう。

ゲリラ豪雨の接近を確認!

ゲリラ豪雨の接近をデータで確認するのが、
今の世の中では一番確実な方法です。

現在では雨雲レーダーというものを見ることができるので、
それを見ることで、大体の雨雲の位置は分かりますし、
突然発生する場合でも数分前には、レーダーに映って来るでしょうから事前に、
ゲリラ豪雨を予測するのには、一番ぴったりな方法になります。

一番分かりやすいサイトとしては「気象庁」のサイトでしょうか。
雨雲レーダーを見れるページが用意されており、
そのページは5分ごとに更新されるので、ほぼリアルタイムで
雨雲の動向をチェックすることができます。

これを見ていれば、大体のゲリラ豪雨は事前に
分かりますから、活用すると良いと思います!
また「雷レーダー」なるものも公開されており、こちらは10分に
1回ほど更新されるので、どこで雷が発生しているかを
し比べることも、可能になっています。

まとめ

ゲリラ豪雨…
本当に突然、大雨になったり、雷雨になったりするので
困ってしまいますよね。
ですが、上にあげてきたように、確かに急に降りはするものの
前触れとしては、結構いろいろな前触れがあるので、
見逃さないように注意していれば、ゲリラ豪雨は簡単に
予測することができます。

ただ、前触れに気づいてから数分で雨が降りだすような
ケースも多いですから、もしも屋内に移動することが
できる状態なのであれば、一刻も早く屋内に移動してしまう
ことをおすすめします!
色々と危険なものですから…。