店員に買ったものを入れ忘れられたり間違えられたりしたら?

店員Kです!

お店を利用していると、どうしても店員に
商品の入れ間違えをされたり、
そもそも入れ忘れをされたりすることもあるかと思います。

買う側からすれば、とても面倒くさいことですし、
腹が立つこともあるかと思います。

しかし、店員も人間ですから、100%間違えないで
接客できる店員などいないでしょう。
そのため、入れ間違えや入れ忘れに巻き込まれる可能性は
誰にでもあることです。

今回はそんな場合の対処法と予防方法について
それぞれ書いていきます!

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店員による入れ間違えや入れ忘れの対策と予防

購入したものを、家に帰ってから確認してみたら、
レシートには登録されているのに、袋の中には入っていない!だとか
違うモノが入っている!だとか、色々あると思います。

そんな時にどのようにすれば良いのか。
そしてそうならないためにはどうすれば良いのか。
対策と予防を見ていきましょう。

ちなみに私も、何回もそういう経験はあります。
コンビニでホットスナックを買ったのに、レシートにだけ
載っていて入ってなかったりだとか、
レッド味を注文したのにレギュラーになっていたりだとか、
色々です(汗)

人間である以上、仕方のないことではあるのですけれどね…。

間違えや入れ間違えをされた場合の対策は?

誰にでも、間違えはあります。
なので、誰にでも間違えられてしまう可能性はあるわけです。
もちろん、間違える店員の側に非があるのは確かです。
私も接客経験がありますが、
間違えてしまう気持ちは分かりますし、
悪い事ですが、ロボットではないので、どんなに気を付けていても
そういうことはあると思います。

が、やられたこともあるので、その経験から考えると
腹が立つ気持ちも分かります。
両方の立場を経験した上での対応方法とポイントを紹介します。

・レシートは必ず貰う
レシートを捨ててしまうと、仮に何かが入っていなかったとしても
「お金だけ取られているのか」「会計すらされておらず完全に忘れられているのか」
それすらも確認できません。
確認できないとお店側も対応してくれない可能性も高いので、
レシートは常日頃からしっかりと貰い、少なくとも大丈夫であることを
確認するまでは保管しておくようにしましょう。
安易に捨てる人も多いですが、やめた方が良いです。

・間違えや不足に気づいたら確認
買ったはずのものを忘れられていたり、違うものが入れられている場合は
まずレシートを確認してみましょう。
「お金を取られているのか」「全て忘れられたのか」を知る為です。
商品が入っていないのに、お金だけ取られている場合はお店に連絡した
方が良いかと思います。
が、商品が入っておらず、お金も取られていない場合は、
そのまま放置してしまうのも一つの方法です。
どうしても必要なモノだった場合は、面倒ですが、もう1度買いに行くのが
最善の方法となります(何で自分が手間暇を…と思うかもしれませんが
電話したところで、お店は持ってきてくれませんし、
レシートにも記録が無い以上、”自分は買った”と証明できず、
ただのクレーマー扱いされる恐れもあります)
私も、一度、再度お店に行って、買う羽目になったことがあります。

・その日のうちに
仮にレシートに打ちこまれていて、商品が本当に入っていない場合でも
日付が経過すれば、対応してもらえなくなる可能性が高いです。
「本当にそうなんだよ!」という気持ちは分かりますが
世の中には嘘をつく人も居ます。
そういう人たちのせいで、店のガードが固くなっているのも事実です。
なので、もしも商品の不足や入れ間違えに気づいた場合は
出来ればその日のうちにお店に、それが不可能であれば電話だけでも
しておきましょう。

・基本的な対応としては
基本的には、面倒ですが、お店にレシートと商品(間違えられた場合)を
持って行って、交換してもらうか、商品を忘れられていた場合、それを貰うか
もしくは返金してもらうか、になります。
面倒くさい!と思う気持ちは分かりますし、腹立たしい気持ちも分かります。
私も面倒臭いなぁ、と思いながらお店に行ったことはあります。
ですが、電話で「持ってこい!」だとかそういうことを言われても基本的には
対応できないお店がほとんどですし、
いきなり暴言を吐いたり、強い口調で言うのは控えるべきです。
確かに腹は立つかと思いますが、人間誰にでもミスはあるものですから、
普通の対応をした方が良いです。
(これは、私が接客業経験者だから言っているのではなく、
接客業をやる前からそう思っています)

・面倒臭い場合は…
どうしても面倒な場合は、損をしますが、そのままスルーするのも
1つの方法です。
レシートにも記載されていない場合は、損もしないので、急いで必要なもので
なければそういうのもありだと思います。
自分が損をする場合は、連絡ぐらいは入れておいた方が良いかもしれません。
もしかしたら「次に近くに来た時に」という対応もお店によっては
してくれる可能性もあります。

入れ間違えや入れ忘れの予防策

一番良いのは、入れ間違えや入れ忘れを予防すること。
と、言っても自分が店員なわけじゃないのですから、
なかなか難しいのですが、予防することは可能です。
その方法についても書いておきましょう。

・レジの最中によく見ておく
例えばコンビニなどでホットスナック類を購入した時は、
レジの最中にこちらもぼーっとしているのではなく
店員の動きをちゃんと見ておきましょう。
見ていれば「あれ?頼んだ〇〇入ってますか?」と尋ねることも
可能ですから…。
実際に私もコンビニで頼んだホットスナックを忘れられたことが
2、3回ありましたが、
ちゃんと見ていたのでその場でお願いして、すぐに入れてもらう
ことが出来ました。
これなら変に疑われる心配もないですし、
もう一度店に行ったりする必要も無くなります。

・店を出たあとに確認する
自分で袋詰めをするスーパーなどでは話は別ですが、
店員が注文を入れるようなお店の場合、お店を
出た後に面倒でもサッと中身を確認しておくことをおすすめします。
牛丼のお持ち帰りだとか、弁当屋のお持ち帰りだとか
そういった場所では特にこの方法はおすすめです。
確かに面倒だとは思いますが、
店を出たあとに確認することによって、もし間違えられている場合でも
早めに気付くことが可能になりますし、
色々な手間が省けると思います。

・一度ミスのあった店は…
以前にミスをされたことがあるお店で買い物をする場合は
特に注意が必要です。
まぁ、店員さんが違っていれば大丈夫だと思いますし、
店員さんが同じでも、そうそう何度も繰り返されることではないと思いますが、
一度ミスがあったお店に関しては注意深く確認しておくことを
おすすめします。
自分のためでもありますし、お店側のためにもなりますから、
悪いことではないと思います。

予防策としてはこんなところでしょうか。
もちろん、ミスをするお店側が問題なのは確かではありますが、
人である以上、仕方のないことであるということも理解は
できるかと思います。
自分のためにも、しっかり確認することをおすすめします。

まとめ

店員に商品を入れ忘れられたり、入れ間違えられたり
することは、誰にでもあり得ることです。
お店をいろいろと利用していれば、必ずあるのではないでしょうか。

もちろん、お店側が注意するのが一番大切なことではあるのですが、
購入する側、利用する側もある程度注意しておくに
越したことはありません。

結果的に忘れられてしまえば、自分にとっても面倒くさいことに
なりますから、確認は自分のためにもなるのです!


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