お店に立ち寄る警察官!警察官がお店に来るのはどんなとき?

接客業

店員Kです!

お店をやっていると、
時々警察官の方がお店にやってくることもあります。

その目的は様々ですが、
お店としてはちゃんとしっかりと対応
しなくてはいけません。

今回は、お店に実際に警察官が
やってきたことのある理由をまとめていきたいと思います。

警察の方が急にやってくると、
なんだか緊張してしまう、なんて人も居るかもしれませんが、
別に自分自身が悪いことをしているわけじゃないのですから、
そんなに緊張しなくても大丈夫ですし、
普通に対応していれば、問題になることはなりません

警察官がお店にやってくる理由は?

警察の肩がお店にやってくる理由は色々です。
下記に、お店にやってきたことのある事例や、
考えられる理由を書いて行きます。

ただ、業種や立地条件などによって
このあたりは大きく異なるとは思いますから、
あくまでも参考程度、ということでお願いします。

それでは、その理由を見て行きましょう。

①普通に利用しに来た

警察官の方であっても、お店を利用することはあります。
飲食店などであれば、お昼時に利用するかもしれませんし、
その他のお店に入ることもあるでしょう。

私が雇われ店長時代にも、お店に警察官の方が
「買い物」にやってきたことがありました。
中に入ってきて「すみません」と言われたので、
何か近くであっただとか、買取関連の調査(後述)だとか
そんな感じのことかなぁ、と思っていたのですが、
単純に、新作の予約をしたいのですが、というお話でした。

純粋な利用客の方だったわけですね。

勤務時間中に・・・?とか思ってしまいますが
昼休みだったのかもしれませんし、
ほんの数分ですから、何かネチネチ言う必要は
全くないと思います。

救急隊員が水分補給しただけで何か言われる
世の中ですから、警察官の方もきっと、
色々と大変であるとは思います

②中古買取関連の調査

私のお店は、中古の買取をやっていました。
そのため、警察官の方が確認に来ることが
よくありました。
周辺地域で盗難事件があったり、被害届が出たりすると、
警察の方が、該当商品が売られていないかなどを
確認しに来るわけです。

数ヶ月に1回はいらしていたような気がします。
それだけ盗難事件も多いということなのでしょう。
お店の奥にストックしてある買取表を見せてほしいと
頼まれたりすることは多くありました。
要するに”捜査協力”ということです。

また、中古買取店以外でも、周辺で事件などが起きれば
何らかの聞き込みに警察の方がやってくる可能性はあります。
そんなときは、分かることがあれば、しっかりと協力をしましょう。

③店の確認に来ることも

店がちゃんと営業されているかどうか
確認することもあります。
各種資格の確認ですね。

これは業種によって管轄が異なるかもしれません。

私のお店の場合は「古物商」だったので、
これは警察が管轄しており、警察が年に1、2回
ぐらいのペースで確認しにきていました。

こういった確認の際に、ちゃんとお店が
やるべきことをしていないと、注意を
受けることになり、改善が見られないと場合によっては
営業そのものが危うくなってしまいますから、
常日頃からしっかりとお店のことはちゃんと
やっておきましょう。

面倒でも、資格類だとか、そういう法律上
やらなくてはいけないことはしっかりと確認し、
ルールに沿って営業することが求められます。

④店の前が荒れていると注意を受けることも

店の前をちゃんと管理することもお店に
とって大事なことです。
特に、お店のスペースがあったとしても、道路や歩道と面している
お店の場合、自転車の管理はしっかりとしなくてはいけません。

お店の前の自転車の管理の記事でも書きましたが、
自転車はどんどん荒れていきますから、特に混雑しているときは
注意して、お店の前の自転車の状況がどうなっているかの
現状把握はしっかりとしておく必要があります。

あまりにも自転車が荒れていて、歩行者などに迷惑を
かける状況になっていると、パトロール中の警察官の
方から注意を受けることになります。

注意を受ける・受けないにせよ、自転車が荒れている状態は
良い状態ではありませんから、しっかりと管理するように
して下さい。

⑤お店で何か問題が起きた場合

お店でクレーマーが暴力行為や迷惑行為を
働いたり、お店で万引きなどが合った場合は、
当然、警察を呼ぶことになるかと思います。
私の場合、クレーマーで警察沙汰になったことはありませんでしたが
(なりかけたことはあります)
子供による万引きで、警察の方を呼んだことはあります。

お店で解決できない事件沙汰の案件は、ちゃんと警察を
呼んで対応してもらうしかありません。
呼ぶべき時に呼ばないと、思わぬ悲劇に繋がりますから、
その点は注意しましょう

まとめ

接客業をやっていれば、一度ぐらいは
警察の方がお店にやってくるような機会も
あるかと思います。
が、特別緊張する必要はありません。
何か聞かれたら、自分が分かる範囲でそれに答えたり、
必要であれば店長を呼びに行くなどすれば、問題ありません。

もちろん、ルールを守った運営をしていなければ
お叱りを受けることになりますから、
その点は、ちゃんと注意して、ルールを守った
お店の営業をするように、心がけておきましょう。

また、いざと言う時は、
警察の力を借りることも大事なことです。
お店で対処しきれないクレーマーは、警察を呼んで、
警察も交えてお話した方が良いです。
クレーマーの不必要なヒートアップなどを防ぐことも
できますからね。
言ってきかないのであれば、第3者を呼ぶしかありませんから…