接客業に向いていない人!向いてない人11パターンを紹介!

店員Kです!

どんな仕事にも向き、不向きというものはあるものです。
当然、接客業にも向き・不向きがあります。

接客業にあまり向いていない人が接客業で働くのは
無謀ですし、本人の為にもなりませんから
やめておいた方が良いです。

最初は楽しい!と思っても、向いていない人が
やれば、すぐにイライラやストレスが募ってきて、
苦しみながら仕事をすることになってしまうと
思いますから…。

今回の記事では、接客業に向いていないタイプの人を
書いていきますね!

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接客業は…

接客業は外から見るよりも案外大変なものです。
”人と接する”仕事なので、人と接することがストレスになる
方には向いてないかもしれませんね。

人がたくさんやってきてしまえば、忙しいこともありますし、
クレーム対応などでストレスが溜まることも考えられると
思います。

接客業に不向きな人

それでは、接客業に不向きな方をそれぞれ書いていきますね^^
もちろん、不向きでも接客業に挑戦したい!という方は
挑戦しても良いと思いますが、やはり不向きな方が
接客業をやれば、次第に辛くなってくるのが現実的な
ところだと思います。

①コミュニケーションが苦手

人とコミュニケーションをとるのが苦手な方は
やはり接客業には向いていないと思います。
レジではたくさんのお客様から話しかけられます。
初対面の人とも話をしなければいけませんし、
人を萎縮されるような、威圧的な雰囲気の方の対応も
しなくてはいけません。色々と大変なのです。

色々な種類の人間と会話をしなくてはいけないので、
自分の苦手なタイプの人とも当然話すことになりますから、
初対面の方とお話をするのが苦手な方にとっては
かなり辛い仕事になると思います。

②すぐにイライラする人

すぐにイライラしてしまう方は接客業には向いていません。
お店を利用する方の中にはとても非常識な方も居ます。
最初から喧嘩腰な方も居ます。
また、お店に対して理不尽な要求を突きつけるような方も
居るので接客業は我慢の連続です。

お店の店員が”キレて”しまってはそれでおしまいです。
多少の理不尽な要求や非常識な行動は我慢しなくてはなりません。
ある程度の”忍耐”が無いと接客業は難しいかと思います。

③気の弱い人

気の弱い方にも…個人的にはあまりおすすめできません。
結構店員を脅すような方も居ますし、
店員の人権を否定するような方がいるのも事実です。
とにかく、酷いことを言われることもありますし、
きついことをいわれることもあります。
それをいちいち気にしていたら精神的に持ちません。

ある程度、精神的な強さも接客業には必要な要素だと
思います。
少し人に何か言われるとそれを気にしてしまうタイプの方や
いつまでも引きずってしまうタイプの方は
あまり接客業には向いていないと思います。

④連携の取れない人

接客業は案外、仲間のスタッフとの連携も大切になってきます。
なので、連携がとれず、何でも一人でやろうとしてしまうタイプの
方は、結果的に上手く店を回すことができず、
お店の雰囲気を悪くしてしまう可能性も…

特に飲食店などの場合は、仲間と上手く連携をとることができないと、
特に仕事する上で支障をきたしますから、なるべくなら
仲間と連携するのが苦手な方はやめておいた方が良いとは
思います。

⑤お腹の弱い人…

接客業って大混雑しているとなかなかお手洗いにも
いけないんですよね…
そんな中、お腹を壊してしまったりすると、なかなかお手洗いに
行くことできず、苦痛にカオを歪めながら接客するはめに
なってしまいます。

結構絶え間なくお客様がやってくる!なんてことは日常茶飯事的に
あることですし、お腹が弱い人間にとっては
接客業はなかなか厳しいものです!

⑥すぐカオに出てしまう人…

すぐにカオに「嫌そう」なのが出てしまう人…
正直なのは良いことですが、これも接客業には厳しいかも
しれません。
「嫌だ」という感情をも隠してニコニコしていないといけないのが
接客業と言う仕事。

たとえ、どんなにどうしようもないお客さんがやってきたとしても
そこは我慢して、
適当でも良いですから笑みを振りまいていないといけません。

何か言われてすぐに「チッ」みたいな雰囲気の方は
接客業にはあまり向いていないと思います。

時折「お前、その顔は何だ?」とか、
「お前の顔が気に入らない!」だとかそういうおかしなクレームまで
ありますからね…。

⑦子供が嫌い

子供が嫌いな方は、子供が来るようなお店での接客は
向いていないと思います。
特に子供向けの商品を扱っているお店だとたくさんの子供が
やってきます。

中には大声で騒いだり、マナーがなっていない子供がいたり、
適当に商品を散らかしてみたり、、
そんなどうしようもない子供もやってきます。

そんな子供への対応もしなくてはなりません。
子供が嫌いな人は、子供があまり来なさそうなお店を
選ぶことをおすすめします。

想像以上に、騒がしいデスヨ?とだけいっておきます!

⑧仕事時間が長いのが嫌な人…

接客業って…ブラック要素の多い仕事です。
サービス残業をさせられるかもしれませんし、
お客さんの出入り次第では残業をさせられたり、
満足に休憩時間が与えられなかったりすることだってあるのです。

仕事時間をピシっとしたい方や
将来的に正社員を目指しているけれど、サービス残業は許せない!
みたいな方は接客業はやめた方がよいかもしれません。

特に上の責任者ポジションに上がってしまうと、
まともに休めないし、サービス残業は多いしで、
劣悪な労働環境で働くことになります…

⑨人間が嫌い

そもそも人間が嫌いな場合。
接客業は「人」と関わる仕事ですから、あまりおすすめできません。
人間が嫌いな場合は、もっと別の接客業以外の仕事に
きっと、適任な仕事が見つかるでしょうから、
無理して苦しいであろう接客業に挑む必要はないと思います。。

⑩言いたい事をすぐに言ってしまう人

このタイプも危険ですね。
言いたいことをすぐに言ってしまえば
お客さんとのトラブルになりかねません。

本当に態度が悪かったり、他のお客様に対しても
迷惑をかけているような人間が相手の場合は、
注意することもありますが、
多少のマナーの悪さや態度には、ある程度目をつぶらないと
いけないのも現実としてあります。

ある程度、我慢できること。
これは接客業の必須条件の一つだと思いますよ!

⑪働いている姿を知り合いに見られたくない…

これも…厳しいですね。
接客業をしていると、働いている姿を知り合いや家族に
見られる可能性も高いです。
入店を拒否することはできませんからね…(笑)

働いている姿を知り合いなどに見せたくない場合は
接客などではなく、裏方の仕事を選ぶしかありません。

ただ、見られたくない、と言う気持ちは私にも
なんとなく分ります(笑)
いつもと違う自分(?)をあまり見せたくないですからね…。

バイト先や勤務先を教えなければいいだけの話ですが、
結構「あ、知り合いが…」みたいなことはあります^^

まとめ

以上、11パターンをご紹介しました。
上で述べたようなタイプの方は、個人的にはあまり接客業には
向いていないんじゃないかな~と思います。

勿論、上のようなタイプの方でも努力次第では
全然いけるとは思うのですが、
いざ接客業を初めてみて「やっぱりつらい…」となってしまうのも
なかなか面倒なことだと思いますから、
接客業を始める前によ~く考えてから決断されることを
おすすめします!

世の中には接客業以外の仕事もたくさんありますし、
もし自分が苦手だと思うのであれば、無理して接客業を
選ぶ必要はないと思いますよ!


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