実録!恐怖の接客Vol10 意図不明!突然消える謎のお客様…!

店員Kです!

今日も恐怖の接客を一つ、ご紹介していきましょう。

時々、お客様の中には、突然謎の行動に出る方も
いらっしゃいます。
何故、そのような行動に走るのか、
その意図を理解しがたいお客様がいらっしゃるのも事実です。

何故、そのような行動に走るのかは分かりませんが、
店員側からすると意図を測りかねて困ってしまうことも…。

今回ご紹介するのは、そんな事例の一つです。
この方の行動には、私も、一緒にいたアルバイトスタッフさんも
困惑してしまいました…

それではご紹介していきましょう^^

スポンサーリンク

謎の行動には店員も困る!

お客様の意図不明の行動には、店員も困ってしまいます。
どう対応していいか分らなくなってしまいますからね…。
しかし、残念なことにそういうお客様が多いのも事実です。

口で言ってくれないと分らないこともあるので、
できれば行動ではなく、口で伝えて欲しいのですけれどね…

突然の疾走!

ある日のこと。いつも通りに営業していると、とあるお客様が
やってきました。
その方は、ゲームソフトを1本購入するためにレジへと
持ってきました。

まぁ、ここまでは普通のことです。
しかし、問題はこの後でした・・・。

中古のゲームソフトは中身を別の場所にしまってあります。
なので、中身のソフトを探していたときのことでした…
お客様が突然声をあげました…

そのまま姿を消した謎…

お客様が突然「あっ!」と一言。
何かと思えば、そのまま突然店の外に走っていって
しまいました。
唖然とする私ともう一人のアルバイトスタッフさん。

これからお会計を!という場面で「あ」とだけ叫んで
そのまま慌ててその人は出て行ってしまったのです。

正直、それでは
「この商品を買うつもりなのか」
「それともかうのもやめるのか」すら分りません。

迷惑以外の何者でもありませんね。
人間には口がついているのですから、
立ち去るにしても
「ちょっと待っててください」か
「やっぱり買うのをやめます」
そのぐらいは言ってから立ち去るのが礼儀だと思うのですが
どうなのでしょう?

いずれにせよ、このお客様は何も店員に告げることなく
(一応「あ」とは言ってましたが、
「あ」では何も分りませんし…)

この件のその後

とりあえず、お客様に「購入の意思があるのか」
それとも「購入の意思がないのか」それすら
はっきりしなかったため、その日1日の間は
お店のほうで保管しておくことにしました。。

もしもそのお客様に購入の意思があった場合、
売ってしまうことでクレームになってしまう可能性が
非常に高いのです。

”何も告げずに帰ったんだから売ってもお店の自由なのでは?”と
思う方もいるかもしれません。
もちろん、私もそう思います。

ですが、そうしてしまうとクレームになるのが
接客業の恐ろしいところ。

なので、保管しておきました。。。

まぁ、しかし、
予想通りこの方は戻ってこなかったので
その日の閉店時を区切りとして取り置きも終了、
その商品は一般販売分に戻りました。

結局なんだったんでしょう?
「あ」と言ってたので
店の外で何かを見つけたとか、
もしくは自分の所持金が足りないことに気づいただとか、
そんなところでしょうかね…?

いずれにせよお店にとっては迷惑になるので、
何でその場を立ち去るのか教えて欲しかったとは
思います。

別記事で書きましたが、店員はテレパシーでお客様の
意図を読み取ることなどできないので、
ちゃんと口で意図を伝えて欲しかったところです

この件の対応について

この件の対応については、特に問題は無かったかと思います。
お客様から何も言われてませんが、クレーム対策のために
一応、その日のうちは保管しておいたので、
安全対策もばっちりかと。

翌日以降は「取り置きは当日のみ」と原則を掲げていたので
もし、お客様の”あ”という台詞が「あとで買いに来る」の意味
だったとしても取り置き期間が過ぎているので売った!
と説明できますから販売してしまったのも、問題はないかと思います。

電話でも…

もう一つ、ご紹介しておきましょう。
同じような事例が電話でもありました。

こちらは別の日で、お客様も(たぶん)別の方ですが、
ある日、電話がかかってきて、電話に出たところ、
とあるゲームソフトの買取価格を尋ねられました。

買取価格の電話でのお問い合わせはよくあることなので、
いつものようにお答えしようと、調査しようとしたとき、
それは起きました。

「お?」という謎の声が聞こえた後に
突然電話がプツリ!

お客様からの電話は切れてしまい、その後、
応答はありませんでした。

ヒットマンにでも狙われていたのでしょうか(笑)

この件のその後は・・・?

電話が何らかの事故
(例えば電波障害とか、電池切れとか)で
切れてしまった方の場合は、結構すぐに
折り返し電話をかけてきてくださることが多いです。

まぁ、お客様側も聞きたいことがあって、お店に電話を
かけているのでしょうから、当然と言えば、当然の
動きですけれど…。

しかし、このお客様からはその後、連絡はありませんでした。

買取価格の確認は良かったのでしょうか?(汗)
まぁ、「お?」と言っていたので
近くに居た誰かに「ここなら高く売れる」だとか言われて
”もうこのお店に聞く必要はないな”と判断して電話を切った!
みたいな可能性なら全然ありますけどね。

ですが、いずれにせよ、突然電話を切った理由は不明です。
”聞く必要が無くなった”にせよ、
一声ぐらいかけてから電話を切るのが礼儀なのではないかと
思うのですが…。

こういう礼儀知らずの方が多いのはちょっと困ります。

この件の対応について

電話対応の件の対応については、
相手方から一方的に電話を切られただけなので
お店側として出来ることは何もありませんね。

お店側で電話の発信元を確認することも出来なくはないのですが、
基本的にお店はお客様と”約束”して電話以外はこちらから
かけることはありません。
なので、この件の場合も電話をかけずにそのまま待っていたのですが
結局かかってくることはありませんでした。

お客様と直接”約束”した場合以外、電話をこちらからかけないのは
理由があって、
これもクレーム防止ですね。
「勝手に電話番号を調べた」だの言われてしまうので
基本的にこちらからかけることはできないのです。

必ず言葉で!

上記の2つの事例から、私が言いたいのは
店員には”必ず言葉で”伝えたいことを伝えて欲しい!ということです。
店員は超能力者でもカウンセリングの達人でも何でもないので
お客様の言葉が無ければ、何を伝えたいのか、読み取ることはできません。

”店員にこれで伝わっているだろう”と思っているのなら
大間違えです。
言葉を発さなければ店員には伝わりませんし、
店員は”憶測”で動くことを基本嫌うと思います。
何故なら”憶測”で動くとクレームになるからですね。

なので、伝えたいことがある場合は必ず言葉で
伝えるようにお願いしたいところです^^

「何も言われてないのに」
「言っただろう!」みたいなノリでクレームをつけられると
店舗側も本当に困ってしまうのです。

まとめ

今回は、突然どこかへ行ってしまったお客様の事例を
2種類ご紹介しました…
お店としては本当に恐怖でしかないです。。
会計中に突然走り去るのですから…

「え?なになに???」みたいな感じです。

やはりせめて一声ぐらい何か言ってくださらないと
伝わりません…

あ、ちなみに余談ですが
本部の社員にも何も言わずに突然電話を切るヒトがいました。
こちらは礼儀知らず以前に…論外ですね。

自分の言いたいことだけ言って、
こちらに意見を求めておきながら
答えを聞く前に電話を切るw

なんやこのヒトは!?
って思ったぐらいですw


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする