連絡先を書いたメモを渡された店員の話…。その本音と結末…

店員Kです!

私は仕事とプライベートを100パーセント分けて考えるタイプの
人間です!そのため、職場関係の人と、ビジネス以外の関係に
なる気は全くありませんし、
それはお客様に対しても同じです。

あくまでも店員とお客様の関係。
それ以上でも、それ以下でもありません。

私の場合はプライベートで
職場の人間とあったりするだけで、仕事の事を思い出してしまうので、
友達になったりだとか、恋人になったりだとか
そういう方向に進むことはありません

それは、お客様に対しても同じです。

ですが…
長年接客業をやっていると時に
困ったことが起こるものです。

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店員に連絡先を渡そうとする人…

お店の店員さんの姿は”作られた姿”です。
本来のその人ではありません。
ですが、その作られた姿に惹かれてしまい、自分の
連絡先を書いたメモを渡したりする人も。

私自身、別にそのことを否定はしません。
「連絡先貰いたいわ~」みたいなことを言っていた
アルバイトスタッフさんも居ましたし、
もし相手がそういう方なら、そのまま友好関係を
築きあげることもできるでしょう。

ですが、私のようにプライベートと分けるような
タイプの人間の場合は…。

連絡先を渡されて…

まぁ…私も渡されたことはあるのですね…。
しかも一人営業中に(笑)
カウンターの前をうろうろしている方が居たので
正直「何か盗むのか?」って思ってました笑

怪しい動きをしている女性として
作業をしながら警戒していました。

当然と言えば当然ですよね。。

ですが、その方は小物類を1個購入したあとに
「良ければこれお願いします」(と言われたと思います たしか)
と言われてメモを渡されました。

この時点では私は全く意味が分からなかったんですけどね(笑)

で、次のお客様も待ってましたから
そのメモはとりあえず奥に置いておいて
そのまま接客を続けました。

…接客を終えた私は、
メモのことを忘れていました(笑)

その日、午後はアルバイトスタッフさんの1名が
急な用事でシフトに入れなくなったため、
私はワンオペでした。

一人で2人分店の作業をしなければいけないので
メモのことなんか忘れてましたw

で、閉店後。
ようやくありついた御飯。
近くの弁当屋(今は閉店した)で、弁当を購入して
美味しく食べている途中に思い出しました

「あ、メモ忘れてたw」みたいな感じに。

でも、私は食べることが好きなので(平均体重です!)
メモよりからあげ弁当。
花よりからあげ弁当ってことで、
食べ終わってからでいいや…とそのメモをスルーしました。

「酷いヤツだ」と思われるかもしれませんが、
あの弁当屋のからあげ弁当美味しいんですよ!!
メモどころじゃありません!
からあげ弁当万歳!
(メモ読んでたら冷めちゃいますし…)

メモを開いてびっくり…

そして、からあげ弁当を食べ終えた私はメモを開きました。

開けてびっくり
そこには
内容忘れましたがテンプレートのような文言、
そして、良ければ連絡みたいな感じで
メールとLINEのアドレスが書いてありました
(私はLINEやってませんけどw)

それを見て思ったこと…
「面倒くさ…」
↑ひどっ て思われるかもしませんが
本音はこうでした…(笑)

面倒くさい、とは「余計なことしやがって」という意味ではありません。
別に連絡先を渡すのは自由です。
ですが、お店として対処するのが面倒なのです。

私は最初にも書いた通り、仕事とプライベートを
混同するつもりは一切ありません。

なので、このメモのお誘いに乗ることも100パーセントありません。

最初から答えは「No」のみ。

断る理由は色々。

まず最初に書いた
「仕事」と「プライベート」の棲み分け。
絶対に一緒にするつもりはありません。
私の場合、出会ったのが職場である時点で、
その方とビジネス以上の関係になることは絶対にありません。

加えて、
相手も私のことを全く知らないでしょうし、
私自身もこのお客様のことを全く知らない。

お互いがお互いの「作られた部分」しか知らないわけです。

「これから知って行けばよい」
そういう人も居ますが、
私は警戒心も強い(?)ので、どうしても罠である可能性も
拭えず、疑いの目を向けていました。

最後に、そもそも私は当時店長で、
時間もあまりない状況でした。
週休2日はありましたが、
その休みは自分が休むのに使いたいですし、
自分の趣味に時間を費やしたい。
なので、当時の私は相手も必要としていないんですよね…^^
現状が幸せ!ってことで!

まぁ、そもそも
職場のお客さんな時点で私からすれば100パーセントNGです。
どんな相手であってもです。

極端な話100万円積まれても、断りますよ、店員Kは!笑

断り方で悩む…

私が面倒くさい理由はこれ…。
どうやって拒否するかに悩むわけです。
これが面倒くさい。
出来るだけ相手に気にせず、そのまま流してほしいのです。

私が頭に浮かべた選択肢は
「スルー」「メールで連絡」のどちらか。

まぁ、次に来るまで待っても良いのですが
それも面倒ですし。

ただ、接客業として「スルー」は失礼だろう、と
判断したのでメールで連絡することにしました。

ですが、ここで問題が。
「プライベートなメールでは送りたくない!」と…

と、いうことでわざわざ
フリーのメールアドレスを1個作って
それで送りました。

何て書いたかは忘れましたが
「申し訳ありませんが~」みたいな
完全事務対応で送ったと思います。

そのあと、こちらこそ申し訳ありませんでした、という
メールが帰ってきて終了です。

面倒くさかった…。

最後に「あまり気にしないでください!」とだけ
送っておいて、
そのフリーメールアドレスを削除、やり取りは終了しました。

いやぁ、、
こういう時フリーのメールアドレスは便利ですよ!

一時的なやり取りの時には有効活用です!

そのあと…

そのあとはそのお客様は多分来てなかったと思います。
元々あまり見かけない方(もしくは私が覚えてなかった可能性もありますが)
だったので、もしかしたら私が気づいていないだけかもしれませんが…

あれからもう数年が経ちますが、
今でもこの時の行動は間違ってなかったと思います

しかし…当時は困りました。
どう対処するか悩みましたらね…
(対処、と言っても断る方向のですけど…)

店員へ連絡先を渡す行為は…

これは何とも言えませんね。人によっては喜ぶ人がいるのも事実ですし、
私のようにちょっと迷惑に思う人がいるのも事実です。

ただ、私の場合は、何かを尋ねられた以上、返事をするのが
接客業だと考えていますから、あの時、簡単なメールを
お返ししたのは正しかったと思います。

本当は余計なことを言われない方が私みたいなタイプの
人間には一番丁度良いのですけどね。

ちなみに…
私は当時、職場でこの事は誰にも話していませんし、
プライベートでもこの事は誰にも話しませんでした。

特に話す理由が無かったからですね…

今回は、もうあの時の勤務先は潰れましたし、
だいぶ時も経ったので良いかな~ということで書いて
みました!

まとめ

喜ぶ人は喜ぶのかもしれませんが、私の場合は無理でしたね。
正直なところ、私の場合、仕事の関係で私と出会った人に
そういう感情を持ってもらいたくないです^^

例えばこのお客様もお店を恐らく何回か利用していた
方でしょうけれども、見かけなくなりましたし…。

そうやってせっかく築いてきたビジネス上の関係が
崩れてしまうのは個人的には残念でなりません。

そのままでいてくれればこういう結末に
なることも無かったのですからね…

ですが、まだお客様で良かったかもしれません。
大丈夫なように振る舞ってるのでないと思いますが、
職場側の人間だったら、本当に困り果てるところでした…。

(気まずいのは嫌なので…
 私はどのみち断りますし…)

と、いうことで今回はここまで!


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