バイトの応募から面接が終わるまで! 不採用はどの時点で確定するの?

店員Kです!

アルバイトに応募する際には、
最初に電話、そのあとに面接、そして最後に合否の連絡、
みたいな流れになる場合が多いと思います。

もちろん書類選考みたいなことをするところもありますが、
基本的には、電話⇒面接⇒合否のパターンが多いように
私は思います。

ところで、皆様は、面接をしている店長が
「どの時点」で不採用を確定するかご存じですか?

もちろん、その採用する人の性格的な部分もある程度は絡んできますが、
不採用を確定するタイミングと言うのは、案外意外なところにあったりします。

今回は店長が「不採用」を決断するタイミングをご紹介していきます。

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店長が応募者の不採用を決断するタイミングは?

正直に言ってしまえば「全部」です。
最初の電話から面接終了後まで、いつ、どんなときでも
「あ、この人は採用しなくていいや」と決断する場合があります。

人によっては最初に電話で面接希望日などを話し合っている時点で
「この人は採用しない」と心に決めてしまうこともありますし、
面接終了後の返答期限ギリギリまで悩んで、その際に
「今回はこの人はごめんなさい」と言う感じで採用を見送る人も居ます。

タイミングは様々。

最初から最後まで「この人はイラナイ」と思ってしまう可能性が
あるので、電話する時点から、採用の連絡があるまで、
気を抜かないようにしましょう。

アルバイトの採用って、店長や責任者が独断で決めることも
多いです。
勿論、採用する人数の報告などは上にあげますが、
面接する人が店長自身なわけですから、基本的に、
人を選ぶのはほぼ100パーセント店長の独断です。

店長が「嫌い」「働きたくない」と思ってしまったら
その時点で、あなたは採用される見込みは0。

つまりは、一度、相手が「採用」と言うまで、
いつ、どんなタイミングであっても
「あの人は採用したくない」と思ってしまいますから、
注意が必要です。

では、タイミングごとにどんな風に
「この人はいいや」と決断されてしまうのかを
見ていきましょう。

電話の時で「不採用」が確定するパターン

この可能性は低いですが、0ではありません。
電話の際に不採用が確定してしまうパターンとしては
「常識はずれなレベルで失礼な受け答えをした場合」と
「日程や出れる曜日などの条件が合わない場合」のどちらかです。

後者の場合は、恐らくその電話の時点で断る場合がほとんどだと思います。
ですが、中には面接希望者があまりいなかったりする場合などに、
「話だけ聞いてみるか」という、ほぼ見込み0の状態で、
面接の予定を組むこともあります。

前者の場合は、もうその時点で不採用は決定ですが
「失礼なので」みたいな感じで断ることはなかなか難しいので、
基本的にはいったん面接の予定を組んでしまって、
適当に面接して終わらせます。

もちろん、最初の電話の時点で愛想がつきているので、
採用される可能性はほぼ0パーセントです。

面接直前に「不採用」が確定するパターン

面接直前で不採用が確定。
ほとんどないとは思いますが、
あり得るとすれば、面接までの間に、お客さんとして店に来て
何か問題を起こした、あたりでしょうか。

また、面接直前に、何度も繰り返し
「予定が入ってしまったので後日に変更できますか?」だとか、
当日、突然遅刻したりすれば
その時点で店長は「不採用」を決断することもあります。

面接前に、もう不採用が確定してしまうパターンですね。

実際に、私も10分遅刻した人を
その場で「不採用」の決断を下した人は居ます。
悪いので「体裁」だけの面接はしましたが、
5分で終了、何もメモしませんでした(笑)

最初から採用する気がないので…。

面接時に不採用を決断するパターン

まぁ、これは多いですね。
面接して話してみると、本性を隠すことができるとはいえ、
大体のその人の傾向は分かるようになります。

面接時の受け答えや、質問内容に不安を覚えて、その場で
不採用にする(心の中でですよ?)することもありますし、
当然、働きたい希望時間や曜日などを聞いて不採用を
確定させることもあります。

面接した時点で、あくまでも私の場合ですが、
大体3グループぐらいに分けます。

「採用したい」
これは採用する可能性の高い人たちです。
ただ、あくまでも「したい」なので、
採用したい人がたくさんいる場合は、その中から
何人か落とすことになります。

「保留」
これは失礼ですが”いい人がいなければ”入れても
良いかなぁ、ぐらいの印象です。
凄い失礼な話ではありますが、
いいものが無かったから、これにしよう、みたいなカンジのポジションです!

そして「不採用」
面接の時点で”この人は採用しない”と固く決心することも多いです。
勿論、受け答えが微妙な人も含まれますが、
私の場合は”条件が合わない”というパターンが多かったですね^^
条件の合わない人を無理して採用しても良い事がないので。。

こんな感じに心の中で分類して、
「採用したい」から選ぶ、もしくはそれが居なければ
「保留」から選ぶ。。
そんな感じでした。

面接後に迷った挙句、不採用を確定

面接をした後に、何人か候補が残った際には、
面接の時の記憶や、履歴書の情報などから判断します。
この際に、採用する人を除いて「落とす」ことになります。

ここまで残っていたのに、落とされてしまった!という人は
残念ですが、そういうこともあります。

ただ、こういう部分まで候補に残る人は、
他のアルバイト先への応募を繰り返していれば、
そう遠くないうちに、どこかしらで採用されると思います。
(まぁ、自分がどの段階で落とされているのか、
応募する側に知る手段はありませんけれど…)

余計な行動により不採用を確定

面接終了後、「この人はどうしよう…」と迷っている段階で
「余計な行動」をしたことによって、不採用が確定してしまった
パターンもあります。

面接終了後は、基本的に余計な行動を起こさずに、
採用の連絡が来るまでは大人しくしていた方が良いです!

どういうことかと言うと、
面接終了後、数時間後に「本当にお願いします!」と
わざわざ店に戻ってきて言ったり(怖い)、
面接が終了した日から毎日のようにお店に来るようになって、
「もう合格した気分」になって店のことにあれこれ口出ししようとしたり…。

↑の2人は、最初は採用候補に入っていたのですが、
その行動によって、ザンネンながら、不採用が確定してしまいました。

どこで自分が落ちたのか?

どの段階で自分が不採用になったのか。
それを知る手段はありません。

ただし、面接時にあまりにもそっけなかったり、
面接が「適当だなぁ…」と感じる場合は、
面接以前の問題で、落とされている可能性もあります。

最初の電話だったり、
面接前の行動が問題だったり。
色々な原因はあるかと思いますが、
面接がそっけない場合はその時点で不採用の決断を
店長や責任者がしている可能性もあります。

まぁ、いずれにせよ、どこで落ちたか具体的に
教えてくれるバイト先はないでしょうから、
自分で推測するしかありません。

まとめ

バイト募集から採用までは、このように、”色々なタイミング”で
不採用の決断を下されてしまう可能性が高いです。
本当に”最初の電話”の時点で
”あ、この人は採用したくない”と思ってしまうこともあります。

そうなってしまわないように注意しましょう。

正直に言えば、よほどの事をしなければ
「条件が合わない」以外の理由で、面接前に
「こいつはだめだ」と思ってしまうことはありませんが
(私の場合も条件不適合以外ではなかったかと思います)
可能性は0ではありませんから、その点に関しても
注意しておくことは必要です。


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