オタク趣味がある場合は隠すべき?知られると考えられること

店員Kです!

世の中にはオタク趣味と一般的に呼ばれるような
趣味を持っている人もいます。

アニメだとかフィギュアだとか、その種類は色々でしょう。

別に、好きなものは、個人の自由ですから、
人に迷惑をかけない限りは全く問題ないと思います。

しかし、中には自分の趣味を人には教えられない…
もしくは教えてしまって大丈夫かな…などと心配されている方も
居ると思います。

確かに、教える相手を間違えると、人間関係が余計に
こじれる可能性もありますし、
逆に隠し通そうとすれば、辛い状態のまま生活していくことに
なってしまうかもれません。

今回の記事では、自分のオタク趣味を人に教えた場合、
どのような反応が考えられるか、
そして、どんな関係性の相手であれば、趣味を打ち明けるべきか、
反対に、趣味を打ち明けないべき相手は誰か。
それについても書いていきます。

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自分の趣味を知られると考えられること…。

俗に言うオタク趣味。
別に私個人としては悪い事だとは思いませんし、
職場の同僚から打ち明けられたり、友達から打ち明けられてもなんとも
思わないと思います。
趣味はあくまでも個人の自由ですし、他人がとやかく言うことではありません。

人に迷惑をかけるような趣味であれば
さすがに私も引きますが、自分ひとりで楽しんでいる分には
何も趣味が無いような人より、全然輝いていると思います。

しかし、世の中にはそうでない人もいると思います。

〇〇の趣味が〇〇だった!と知っただけで、思わぬ行動に出る人も。

オタク趣味を相手が知った場合、どのようなことが考えられるか
書いていきます。

①特に何の反応も無い

人の趣味を知ったところで「ふーん」みたいな人が多いのは事実です。
私も、人の趣味の詮索はしない主義なので、同僚や友人から
「自分の趣味は〇〇なんだ」と言われても「そうなんだ…」ぐらいで
終わりです。
親しい人ならともかく、会社の同僚だとか、バイト仲間レベルでは
こんな感じの反応です。

例え、言われた趣味がオタク趣味のようなものでも、私は別に
何とも思いませんし、悪口を言ったりすることもありません。

ただし、この①タイプの人は、私もそうですが、
その趣味の話に乗ることもないと思います。
良くも悪くも、無関心ということです。

そこまで親しくない人の趣味を知ったところで
「ふーん…」としか思わない人も、今の時代は多いと思いますよ。

②趣味の話に乗ってくる可能性も

案外、オタク趣味を打ち明けてみると、相手も同じような趣味を
持っていた!なんて可能性も考えられます。
その場合は一気に相手との距離感が近くなることも考えられますね。

「まさか自分と同じ趣味を持っているとは思わなかった」みたいな
感じで話が弾むケースも考えられます。

また、同じ趣味を持っていなくても、好意的に捉えてくれて、
そこから話が発展する可能性もあります。

後述する悪い反応の可能性もありますが、
オタク趣味を打ち明けることが悪い結果ばかりをもたらすとも
限りません。

そもそも何を”オタク趣味”とするか、なんて考え方は人それぞれですし。。

相手が元々興味のないジャンルだったとしても、
話が弾む可能性も0ではありません。

③冷ややかな目を向けてくるようになる

上で書いたように好意的な反応をする人も居れば、当然こういう人も居ます。
人の趣味をとやかく言うべきではない、と私は思うのですが、
あなたの趣味が〇〇だと知った途端に距離を置いたりだとか
冷ややかな目で見たりだとか、そういう極端な反応をする人も現実問題として
存在します。

こういう相手にはできれば、自分の趣味は知られたくないものです。
酷い人の場合だと、オタク趣味に対して、あざ笑うような発言をしたり
それを笑うような反応をしたりする人も居ます。

周囲にそれを広めていじめのようなことをしている人も
見たことがあります。

自分の趣味が特殊であればあるほど、こういう行動に出る人が
増える可能性は高いですから、
自分の趣味を打ち明ける場合は、その点には注意して打ち明けるようにしましょう。

自分の趣味は打ち明けるべき?打ち明けないべき?

次に、自分の趣味がオタク系趣味だったり、特殊な趣味だった場合、
打ち明けるべきかどうかについて書いていきましょう。

結論から言えば、どうしても打ち明けたい理由がある場合や、
恋愛関係になって、一緒に暮らす予定などがある場合は
話は別ですが、
そうでなければ、わざわざ人に言う必要はありません。

上でも書いたように、打ち明けた場合の相手の反応は様々です。
別にオタク趣味は悪いことではありません。
人に迷惑をかけているわけではありませんから…

ですが、人によってはプラスの反応ではなく
マイナスの反応をする人も居ます。

そして、相手がどんな反応をするかは、普段会話しているだけでは
なかなか判断できません。
いつも好意的な感じな人だったとしても、
趣味に対してどんな反応を示すかはわかりません。

なので、
”言う必要のない相手には言わない”
これが一番の対策です。

趣味がオタク趣味だろうと別に悪いことじゃありません。
ですが、中には偏見を持つ人が居るのも事実。
だったら、最初から言う必要の無い相手に言う必要はないのです。

例えば、特定の作品が好きで、部屋中がそれだらけだったり、
とあるアイドルのおっかけをやっていたとしても、
普段親しくしていない人間には、そんなこと分かりっこありません。
ですから、わざわざ言う必要も無いのです。

言えば、相手がどんな反応をするか、分かりません。
ですから、余計なことは言わないに限るのです。

言う必要があるとすれば、
「近しい距離になる予定の人」ですね。
例えば恋人。

恋人相手の場合、自分の趣味をずっと隠し続けて生きるのは
大変なことです。
かと言って、自分の趣味を封印してまで、その恋人と一緒になるのも
辛いでしょう。
ですから、恋人相手の場合は素直に打ち明けてしまうことをおすすめします。

理解してくれれば、それでめでたしですし、
理解してくれなかった場合は、理解してくれるまで頑張るか、
諦めて新しい相手を探すのも一つの方法です。

近しい距離の人に対しては隠しとおすのは難しいですし、
せっかくの自分の趣味を隠しながら生きていくのは大変ですから
「一緒に趣味を楽しんでくれる人」を見つけることが大切だと思います。

実際に、趣味を隠しながら付き合っていた人を知っていますが、
物凄くコソコソしていて、大変そうでした(汗)

趣味は恥ずかしがることではない

大前提として”趣味は恥ずかしがることではない”ということです。
自分の趣味は大事にしましょう。
趣味を恥ずかしがる必要はありません。
自分の趣味には誇りを持ってよいと思いますよ^^

ただし、上でも書きましたが、周囲が理解してくれなさそうな趣味である場合は、
関係の無い人、自分に近い距離で無い人にはわざわざ言う必要はありません。

世の中には人の趣味にとやかく言う人も居ますからね。

上で書いたとおり、
自分と近い距離になる人にだけ、打ち明ければ良いと思います。

まぁ…人に迷惑をかける趣味の場合は、自粛した方が良いですけど…(汗)

まとめ

漠然とオタク趣味、と書きましたが
どこからどこまでがオタク趣味かも、その基準は人によってあいまいです。

自分の趣味を打ち明ける、打ち明けないも個人の自由です。
私としては、近い距離の人以外には、わざわざ趣味を教える必要はないと
思いますが、それも、本人次第です。

最終的には自分の判断になりますから、
相手に伝えても大丈夫かどうか、よく考えてから伝える・伝えないを
判断しましょう。

普段付き合いがある相手なら、趣味を話したときの反応も
ある程度は予測がつくと思います。
(予想外の反応をされる可能性もありますけれど…)


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